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超巨大バーガー・Windows7ワッパー
 

これです→ 超巨大バーガー・Windows7 Whopper

マックに始まったメガブームは、衰えていないようですね。

なんと書いたらいいのか・・なんだか、このバーガーの画像に圧倒されるばかりです。
なんでこんな商品作るんだろう・・って、まぁ利益が見込まれると思われたわけでしょうし・・
というか、今回は、Windows7発売記念って事ももちろんあるわけですが。

メガマックは、ビーフパテが4枚。
こんな巨大バーガー、誰が食べるんだ・・と当時は思ったものですが、
売れ行き好調、周りの子供たちからも、もう食べた?!なんて声が聞こえて、
あっけにとられたものでした。

そして今度は7枚。Windows7にちなんだからといって、
その"ありえない”外観からして、こんなの食べる人いるのかなぁ・・やりすぎでしょ・・
と思っていましたが、これがすごい人気だそうで。
行列が出来たり、「1日先着30名様、777円」というのも、すぐ売れてしまうそうです。
(ちなみに定価は、1450円)
そして、大好評につき、販売期間も延長されるとの事。

企業にしたら、このような商品は話題づくりにもなるし、
当然の事ながら、利益が生まれる商品を開発していく事は言うまでもありません。

でも・・私たち消費者は、それに流されるままでいいのだろうか?
すごい!なんか食べてみたい!挑戦してみたい!(話題作りにもなるし?)
はい買いましょう、それだけでいいのだろうか?
と考えずにはいられません。

7つも重ねられたハンバーグ。
これを見て、よし!食べてみよう!!・・だけでいいのだろうか。
毎日の生活の中で、お肉を見かけるたびに、牛を想像して悲痛な気持になる・・
というのは大変なことです。そんなことしていられません。
でも、こんな常軌を逸したような肉の山を見た時くらい、牛が想像されてもいいんじゃないか、
なんて思うのですが。

こんな値段で7つものハンバーグ。牛はどんだけ安いんだ?どんだけ安物の牛なんだ?
・・そしてそこから、さらに想像を巡らし、
よほどの飼育方をしなけりゃ、そんな安い肉作れないんじゃないか?
牛は一体どんな扱いを受けてるんだ?
そもそも・・ここまでして肉を大量に食べる必要ってある??

なんて考えが生まれたらと思うのですが・・
学生の時に、もちろんそんなこと全く考えずにビックマックを頬張ったことのある
私が言うのもなんですが。

本当に物というものは、溢れるほどあれば有り難みなんて吹っ飛んでしまうものです。
自分たちの貴重な食料のために牛を育てている家族があったとしたら、
さぞ大切に牛を育て、大切にその肉を食べることでしょう。
実際に、目の前でその牛が肉となる過程を目にするわけですから、なおさらです。

同じ動物、そして同じ肉。
でも作られる過程を目にせず、安く簡単に手に入るとなれば、感覚は全く違うものとなる。
当然だけど、これでいいのか?と思います。
こんな社会にいるんだから仕方がない・・ではなくて、
むしろこんな社会にいるからこそ、そんな感覚が麻痺してしまう社会にいるからこそ、
一生懸命想像しなきゃいけないんじゃないかと思います。

それにしても・・7枚かぁ・・
10枚のが発売されても、ちゃんと売れそうだな。。


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【2009/11/02 01:09】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(2) |
精肉詰め放題
  

先日テレビを付けたら、目に飛び込んできた映像。

小さなビニール袋に、主婦の方たちが、鶏肉からソーセージから、
もうなんの肉か分からないけれど、とにかく生の肉をぎゅうぎゅうに詰めまくっている。

詰め放題、ってやつですね。

今まで、野菜は見たことがあったのですが・・肉は初めて見ました。

ビニール袋の底ですごいことになっている肉、
そして袋の上にも、積み上げられる肉。
運ぼうとしたら、肉が崩れ落ち、またその肉を積み直して・・

何ともすごい光景でした。

すごい・・

店側も・・もうちょっと、品のあるというか、普通なというか、
そんな売り方が出来ないものか・・
詰め込まれる分を見込んでの、安い値段を付けて、せめて普通に売れないものか・・

どう考えても・・ちょっと・・すごいでしょ。

でも、実際売り場はにぎわっているわけですから、
需要があれば、そりゃあ店側は実施するか・・。

特に食べ盛りのお子さんたちなんかいたら、お得な詰め放題かもしれない。

どっちが悪いとか・・なんかそういうことを通り越して、

すごい、といった感じでした。

先日は、ぱっとテレビを付けたら、「ホルモンヌ」。
今回は、「精肉詰め放題」。

何でこんな場面ばかりを見ることになるんだろう・・
それとも、かなりの頻度で、こんな番組・コーナーが放送されているということなんですかね。




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【2009/09/12 00:15】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(4) |
マックの戦略
  
どんな噂が流れようが、裁判が起きようが、
事件が起きようが、批判映画が上映されようが、
いっこうに衰えることのないマックの人気ぶり。

興味深い記事を見つけました。

マック最高益の秘訣 値下げでなく「集客手法」


以下、記事の一部です。


日本マクドナルドホールディングスの2009年上半期(1?6月)連結決算が、
全店売上高、営業利益とも株式上場以来の最高を記録した。
マックといえば、「100円バーガー」に代表される値下げ競争の旗振り役と見られがちだ。
しかし、値引きは一時的な話題づくりに過ぎない。
子供向けセット商品、「ハッピーセット」のような仕掛けを絶え間なく繰り出し、
集客増につなげていることが、業界「勝ち組」と呼ばれる要因といえそうだ。

(中略)

通常サイズの約2.5倍の大きさのハンバーグを使った「クォーターパウンダー・バーガー」は
地域限定から全国に展開した。
サイズを小さくして価格を下げるファストフードの競合チェーンもある中、
「デフレ時代」に逆行した商品投入は業界の話題をさらった。
さらに朝食メニューにホットドッグを投入したことも、サラリーマンの朝食需要を生み、
都心部店などの売り上げ増に結びついた。

同社が最も重視しているのは、来店客をいかに増加させるかだ。
原田社長は「全国の6割の人はまだマックを利用したことがない」と、
新規客の開拓余地がまだ大きいことを繰り返し強調する。

ポケモンなど子供に人気のキャラクター人形などのおまけがつく「ハッピーセット」。
任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の体験版のゲームソフトを
店内でダウンロードして楽しめる「マックでDS」。
店内への無線LANの設置。客が立ち寄りたくなる環境整備への投資に手を抜かない。
ドライブスルーや24時間営業店舗の増設など利便性向上の取り組みの多くも、
元をたどれば同社が先導したものだ。

(中略)

同社は02年から2期連続で最終赤字に陥ったことがある。
「激安"59円"バーガー」を売り出し、安値競争を仕掛けた直後のことで、
「効果は一過性に終わり、低価格が常態化すれば客数も売り上げも段々と減っていった」
(同社幹部)という。
同社が「価格競争には参戦しない」と強調し、値引きを常時ではなく、
一定期間ごとに実施しているのも、このときの教訓があるからだ。


以上、記事の内容でした。

>子供向けセット商品、「ハッピーセット」のような仕掛けを絶え間なく繰り出し、

>ポケモンなど子供に人気のキャラクター人形などのおまけがつく「ハッピーセット」。

まだ味覚が定まらない子供のうちに、このような「特典」によって、子供たちを引きつけ、
そしてその味をインプットさせて、将来長く続く顧客となってもらう。
・・このようなマックの戦略というものを、以前ドキュメンタリー番組で聞きました。

私も、今でこそマックに入りたいとは思いませんが・・
以前は、やはりマックの味って、味覚としてきちんとインプットされていたなぁと感じます。
時々食べる程度でしたけど、あのマックの味に惹かれるんですね。

これ・・食べ始めた年齢別のデータがあったら興味深いですね。

1歳くらいから食べ始めた子供・・
幼稚園から・・小学校から・・
それによって、何か違いはあるのでしょうかね。
早く食べ始めるほど、マックの味にはまりやすいとか。

ある程度若い世代だと、多くが子供の頃からマックを口にしたことがあると思いますが、
逆に、大人になってから口にすると、何か違いはあるのでしょうかね??

まぁ、このことはさておき、マックの子供向けの戦略。
そんなやり方ずるい!とは言っていられませんよね・・
ビジネスですからね。子供だろうがなんだろうが、いかに客を引きつけるか、ですしね。
多くのことに言えますが、やはり消費者、私たち一人一人の意識が大事だと思います。

>「全国の6割の人はまだマックを利用したことがない」

・・それにしても、この言葉にはびっくりしました。
6割・・本当ですか。
それは大きな割合です。
より多くの集客に向けて、さらなる作戦が繰り広げられることでしょう。
それに消費者一人一人がどのように反応するか、ということですね・・。
様々な現状をふまえた上で。




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【2009/08/31 14:39】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(0) |
ホルモンヌ
090821










この前テレビで見かけた、「ホルモンヌ」 特集。

皆さん知ってます??
私、初めて知りました・・この言葉。
パリジェンヌ・・タカラジェンヌ・・は知ってますけど・・

ホルモンヌ!?

その名の通り、ホルモンを食す女性を指す言葉のようです。

以前、ホルモンはおじさん方の食べ物というイメージが強かったのですが、
最近では、店内の半分を女性が占める、位の勢いだとか。
しかも、ホルモンヌ、なんて上品な?響き通り、
メイクもばっちり、しかもドレスアップして来店する女性まで・・。
確かに、ホルモンのイメージを変える傾向ですかね。

池袋は、そんなホルモン店の激戦区。
ホルモン店が軒を連ね、派手な看板ににぎやかな呼び込み、
そしてお店は、ホルモンヌを含め、多くの客で大盛況です。

ホルモンといえば、腸が有名なようですが、
それ以外の様々な部位も食べれるそうで・・
ブタのおっぱいとか・・そんなのも食べてる人がいたな。

ある店では、高級な山形牛を一頭買いして、全てを使い尽くすのだとか。

コラーゲンたっぷりで美容に良く、
そして油っぽいその外見に反して、普通の焼き肉よりも低カロリーなのだとか。


この特集、なかなか長くて、見ているうちに気持ちが悪くなってきたのですが、
現状に関心があったので、見続けましたが・・
やはりそれでも、途中でやめてしまいました。


・・捨てられてしまうのならば、もちろん食された方が良い気がします。
でも、まぁ肉ブームに変わりはないような気もするし、
やはり、肉は大人気なのだという現状が伝わってきたような。

「うめー!」
と言いながら、ホルモンをほおばるホルモンヌに、
何とも言えない感じでした。



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【2009/08/27 11:57】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(0) |
「かわいそう」と思う気持ち


動物実験反対論「罪なきものの虐殺」という本の中に、印象的な文章があります。
以前もこちらで紹介しましたが、もう一度書きます。


ジョージ・バーナード・ショウ、リヒアルト・ワグナー、マーク・トウェインは、
動物実験に妥協せずに反対した多くの偉人の中に数えられるが、
実験が無益であるという武器を一貫して使おうとしなかった。

ワグナーはこう書いている。
「もしわれわれが、無益であることが立証されたからというだけの理由で、
 動物実験を廃止するなら、人類は何も得たことにはならないであろう」

そしてショウはこう言う。
「もし教義としての人道的態度を放棄し、
 これは実益があるかないしはありそうかということで決定される問題だと言うならば、
 どうにもならない間違いを犯している・・・ もし動物実験者に、
 彼が行った実験は何の実益も生まなかったことを示して論争しようとするなら、
 実益を生んだなら実験は正当であったと考えるという意味になる。
 私はそのような立場は認めない」


私は肉について考える時、このことが頭に浮かぶのです。
今、特にマクロビのブームかと思いますが、菜食の広がりを感じます。
肉は体に悪い、と述べられてる本やサイトもあるし、そう強く断言する方もいます。
でも私は実際、正直に言うと、肉は健康に悪いかどうか分かりません。

例えばマクロビにしても、厳格なタイプだと、かなり過激とも思われる発言を
目にすることもあります。
肉を食べると不健康になる、体に悪い、という肉体的な事だけにとどまらず、
怒りっぽくなる、荒々しくなる、狂暴になる、なんて言葉も目にしたことがあります。
肉を食べなければ、心も体もきれいになる、穏やかになる、優しくなる・・

そうでしょうか?当然ながら、決して一概には言えないですよね。
それは、周りを見渡せば明らかなことです。
極端に、毎日肉だけとか、カップラーメンだけとか、お菓子だけとか、
それは何かしら精神的にも影響を及ぼしそうだけど、普通に肉を食べるくらいで、
それだけのために、体に何か悪い影響を及ぼす事はあまりないと思います。

私は、肉は年に数回食べることがあるかないか位ですけど、
いらいらすることもあるし、怒りっぽくなることもあります。
健康状態も、変わる人は変わるようですが、私は肉を食べていたときと同じです。

結局、肉を食べる人はこうで、肉を食べない人はこうだ、
というような考え方は、私はあまり好きではないのです。
もちろん、現代の食について見ると、肉をやめないにしても、せめて減らすこと位は
必要だと思います。
でも、その理由が、自分の健康のためとか環境のためとか、それだけでいいのかな?
と感じることがあるのです。

上記の動物実験についての言葉を考えたとき、
これは畜産についても当てはまる部分があると思いました。

無益だからやめる。

これだけでは、あまりにも動物に対して冷たいんじゃないか?
動物の命に敬意がなさすぎるんじゃないか?

牛からはこれだけの温室効果ガスが排出される、
畜産動物には、飼育から運搬からたくさんのエネルギーが消耗される。
つまり環境によくないから、肉は食べない。

肉は体に悪いらしい。
肉を食べるのをやめれば、病気が治る!健康になる!
だから肉は食べない。

このような理由も、素晴らしいと思います。
結果、現在の過剰極まりない畜産動物の生産、破棄される莫大な量の残飯、
これらが減っていく。苦しむ動物の数が少しでも減る。
こんなことを考えれば、もう理由なんてどうでもいい、肉食が減るなら、
何だっていいんじゃないか、と、正直思います。

ただ・・やはり畜産動物たちの、特に工場畜産における彼らの、
その生まれてから殺されるまでのすさまじい課程を考えると、
それだけでいいのだろうか?と感じるのです。

食肉というのは、もう私たちの生活に密着しているものであり、
それはもう巨大なビジネスでもあります。
感情だけで、動物かわいそう、はいやめましょう、なんて、簡単なことではないです。

でも、同じ命を持つ生き物として、同じく痛みや恐怖や苦しみを持つ彼らに対して、
こんな巨大ビジネス、飽食社会、大量生産・消費社会の中に組み込まれ、
毎日毎日苦しみ、想像を絶するような恐怖の中で殺されていく動物の現状を思い、

「これでいいのだろうか?」
「かわいそうだ」

と疑問を持ち、そして想うことは、自然というか大事なことなのではないか、と思います。
つまり、環境云々、自分の健康云々ではなく、「動物」を主体に考えるということです。

じゃあ明日から肉なし!なんて、単純にいかない状況も多いと思います。
私だって、肉をほとんど食べないけれど、だからといって「動物に優しい!」なんて、
口が裂けても言えません。
結局動物の犠牲の上に成り立つ自分を思いながらも、
どうしようもない現状を思いながらも、
どうしようもないから考えない、のではなくて、

「生まれてからずっと、自由もなく、ひたすら肉となるために、
 徹底管理されて育てられる。
 そして、殺される。つらいだろうな、苦しいだろうな。」

と、思い悩むことは大事なのではないかと感じます。

肉は体に悪いらしい!肉やめます!健康になりました・幸せになりました!
その上動物にも優しい生活です!

なんて、単純なことじゃないと思うんですよね。
畜産動物のこと、それこそ彼らが殺されるときのこと、これくらいのことを想像して、
苦しんだり悩むこと、これって必要なんじゃないでしょうか。
それに、実際、例えばAさんが明日から肉を一切絶ち、
例えばAさんが動物に優しい気分になっても、
やはりその日もその次の日からも、動物たちは、世界レベルで考えれば、
それこそ秒刻みで殺され続けているのです。
これが現実ですよね。

ある友人が昔、こんなことを言いました。

「菜食が体にいいからって、我慢して肉を食べないで長生きするより、
 食べたいもの楽しく食べて、ちょっと位寿命が縮むほうがいい」

考え方は人それぞれです。でも、私は少なくともこういう考え方ではありません。
もっともっと、畜産動物に対して想像力を働かせることが大切だと思います。

自分だけが幸せならいいのか?自分の家族だけが幸せならいいのか?
日本人だけが幸せならいいのか?人間だけが幸せならいいのか??

こんな疑問が最近よく頭をよぎります。

畜産動物って、そんなに軽々しい存在なのでしょうか?

ニュースでは毎日のように悲しい、痛ましい事件が流れます。
海外のニュースともなれば、戦争やテロによる、悲惨な事件も多いです。
このようなニュースを見て、私たちは、たまらない気持ちになります。
かわいそう、どうして・・特にそれが子供ともなれば、本当に胸が痛くなります。

でも・・畜産動物たちは、世界規模で見れば、毎秒殺されています。
毎秒です。
確かに報道はされない。テレビでもほとんど見かけない。
でも、だからこそ、想像力を働かせる必要があるのではないかと思うのです。

動物だったらいいのか??
人の食料なんだから仕方がない?必要なんだから仕方がない?
でも、明らかに、過剰生産です。
しかも、主に私たち先進国の飽食を、そして利便性を満たすべく、
恐ろしく大量に生産されているのです・・生産・・「もの」ではなく「動物」がです。
今や家族の一員として迎えられている、ペットの犬や猫と同じ、動物なのです。
ペット、なんて言い方も気に障る方もいるかもしれません。
えさ、という言い方を嫌う人もいるでしょう。
でも、畜産動物に対しては、深く考えられない傾向がありますよね。
それは、食べているから、という罪悪感のようなものから、
あまり考えたくないということもあるでしょう。
でも、食べてないから、罪悪感なし!というのも、浅いと思うんですよね。
どちらにしても、肉を食べないとしても、畜産動物の現状を考える、
思うことは必要なのではないか?

自分を人間全体の一部としてとらえることって大事だなと、最近よく思います。
いくつか読んだ本の影響もあって、こういうことをよく考えるようになりました。
自分一人ベジタリアンになっても、また、以前に比べてかなり菜食が広がったといっても、
やはり、莫大な数の動物が殺されているという現状はあるということ、
このやりきれない、シビアな現状を、直視していこうという気持ちは必要だと思います。

ベジタリアンや動物愛護は感情的だとか偽善的だとか、そんなことを聞くことがあります。

何でベジタリアンなの?と聞かれたときに、

「体に合わなくて、食べるとなんか気持ち悪くなってしまって・・」
という、肉体的な理由なら、言いやすいし、相手もすんなり受け入れると思います。

「環境のことを考えると、肉はちょっと減らしたいなと思って。」
こんな感じでも、相手はへぇ?、と思う感じではないでしょうか。

「特に工場畜産での現状を考えると、動物がかわいそうで。」
これを言うと、相手は、ちょっと驚いてしまったり、うーん・・と腕を組まれたり・・?

・・どれも、私が言ったことのある言葉です!
私はネット上では、こんな風に思ったことをあれこれ率直に書くくせに、
人前では、ついつい、その場を穏やかに、と思ってしまうんですよね。。
親しい人には、少しづつ話したり、本心や、また本心に近いことを話すこともありますが・・

でも、動物がかわいそう、って思う気持ちは、大切というか、
普通の感情だと思うんですけどね。
そんなこと言ってられないでしょ!と言われそうですが、
でも、その感情を押し殺すこともないのではないか、と思うのです。


・・すごい長文になってしまいました・・。
先週からちょっとづつ書いていて、こんなに長くなってしまいました!
読んでいただいたらとてもうれしいです。



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【2009/06/22 16:25】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(4) |
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