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頂いたコメントの返事
  


以前書いた記事に、コメントを頂きました。

コメント欄にお返事を書いていたのですが、とても長くなってしまったので、
記事とさせて頂きます。


___________________________________


>肉食って 快楽 なんですよね。
 美味しい という魅力からはなかなか
 逃れられないと思います。

肉食が快楽・・ということ、分かる気がします。

初めて工場畜産の現状を目にした時、
あまりにもショックで、次の日からもう肉を食べる気がしなくなりました。
当時の私は、今から10年ほど前ですが、かなり感情的になっていたと思います。

でも、年月が経ったことや、何より、妊娠中に肉が食べたくなったことがあったり、
などの変化を経て、自分の考え方というか見方というか、
そういうものに多少変化が出てきた気がします。

畜産動物に対してかわいそうと思う気持ちは変わりませんけどね。

畜産動物をかわいそう、と言ってしまうと、とても反感を買われやすいと思います。
相手にしたら、まるで肉を食べることが残酷だと言われているようですし、
自分だって昔食べてたでしょ!魚や野菜はかわいそうじゃないの?
と言い返したくもなると思います。
実際、よくある展開ですよね。

でも、やっぱりかわいそうという感情を持つのは、普通じゃないかと思うのです。
肉を食べるにしても、やはり牛が殺される様子を見たら、
かわいそうなんて言ってられなくても、「かわいそう」と思いますよね。

なにも、かわいそうって言っちゃったら、もう肉を食べちゃだめ!
ってことじゃなくてもいいと思うんです。
食べるけど、でもやっぱり殺されるのはかわいそうだよな、
矛盾しているように思われそうですが、でも、人間の自然な感覚だと思います。

かわいそうと思う気持ちは、感謝なんて言葉よりも大事なんじゃないか?
と思うことさえあります。

・・ちょっと話が脱線してしまいましたが・・

肉は美味しいのかもしれないですね。
私は外食などで、年に何回かですが、肉を食べることがあります。
料理によっては強烈に感じることもありますが、
意外と普通に美味しく食べれてしまうのです。

確かに、野菜や豆腐に比べて、食べ応えもありますしね。

肉は体に悪いという説もありますが、分かりません。
食べ過ぎは良くないでしょうが・・。

結局、肉は体に悪いから止めよう、というよりも、
肉は動物だということをもっと意識して、
そしてその動物たちをかわいそうと思う気持ちを持って、
肉の過剰生産・摂取を止めることで、畜産動物がより快適な環境に置かれることを
願うことの方が、大事なんじゃないか、と思うんですよね。


>周りに肉食しない人がいません。
 家族がいますが理解が得られません。
 夫に お前は変だ。といわれます。
 自分は食べないけど 食べたがる家族に
 肉を使った料理をたまに作ります。
 説得できそうにないので・・・つらいです。

私は、主人がやはり肉を食べませんので、それは恵まれていると思います。
(強い思想があるとかいうよりも、元々さっぱり系が好きなので、
 野菜や豆腐の料理の方が好きだそうです。肉を完全に避けてるとかじゃないですが)
ご主人の、変だ、と言うお言葉、分かります。
私も、特に父は心配していますね・・肉を食べないことについて。

でも、肉を食べるか食べないかというのは、人から何か言われて決めるのは難しい気がします。
もちろん、動物の現状などを説明して、なるほど、じゃあ食べるの止めようかな、
なんて人もいるかもしれませんが、そう単純なことではないと思います。

医者から止めるようにいわれたとか、アレルギーがあるとか、
そういうことなら止めやすいですが、そうでなければ、
自分で何か感じること、直感的なものかもしれませんが、そういうことがないと、
なかなかピンと来ませんよね。

私も昔、留学中に、同じホームステイ先にベジタリアンの台湾の子がいまして、
かれこれ1年ほど、一緒に暮らしていました。
彼女の菜食ぶりを1年も眺め、何度か動物に対する考えも聞き、
それでも私は、何もピンと来るものがなく、かといって彼女の考えに反対なわけでもなく、
普通に彼女の横でお肉をほおばっていました。

何か、人によってタイミングがあったり、
きっかけとなりうるものが違ったりするんでしょうね。
もちろん、ずっとそういうことを感じないということもあると思います。
私も、動物のことに関しては色々と感じることがありますが、
でも例えば、他の人たちが苦しんだり傷ついていたりすることに対して、
何も知らなかったり、鈍感に過ごしていることもあるかもしれません。

我が家は、ずっと、ほぼ菜食の暮らしをしてきました。
ただ、これからちょっと状況が変わりそうです。
もう変わってきていますが。

もうすぐ2才になる息子がいますが、
息子には菜食をさせるつもりはありません。
・・というか、それは自分でどうするか決めること、個人の事だと思っています。
私たち夫婦は、基本的には菜食、息子は自分で決めればいい・・

ただですね、息子が学生にでもなれば、外で自由に食べれますが、
小さいうちは、自由がないわけですよね。
給食もまだですし、基本的に、親が出すものしか食べれませんからね。
つまり、肉を出さなければ、肉を食べる機会はないわけで・・

これは、菜食、ベジタリアンの方たちの間では賛否両論あるかもしれませんが、
私は、息子には、肉料理も食べさせたいと思っています。
先日は久々に鶏肉を買ってきて、豆腐ハンバーグに混ぜてみました。
息子だけ食べるのも変なので、私たちも食べました。
これからも、少しづつ作っていこうと思っています。
(息子が嫌がったら、無理に食べさせる気はありませんが、
 最初から一切シャットアウトというのは、どうかなと思いまして。
 でも実際、だいたい食べていますので、嫌いではなさそうです。)

たくさんの安い肉で、たくさんの肉料理を、ではなくて、
少量でも、畜産動物に配慮されたような肉を買って、料理出来たらと考えています。
まぁ・・男の子ですし、食べ盛りともなれば、そんな少量では済まなくなるかもしれませんが・・。
私も食べ盛りの時は、唐揚げとか大好物でしたし。

ということで、これからは今までのように完全に菜食!って感じではなくなりそうですが、
だからといって、畜産動物について考える事を止める事では決してありません。
逆に、食べる事で、なおさら考えさせられる事もあります。

肉を食べているからこうとか、肉を完全に食べていないからどうとか、
そんなことよりも、その人がどんな考え方をしているか、どんな思いを持っているか、
という事の方が大事だと思います。
少なくとも、そんな風に思う事があれば、肉の暴食はしないと思いますしね・・。

今は本当に、肉が、特に先進国のために過剰生産され、過剰摂取・破棄、
という、動物を扱っている・命を扱っているとは思えないような、
悲惨な状況になっていると思います。
まずは、このような動物の命の尊さが無視されているような、
そんな肉の大量消費が見直されるべきだと思います。
大量生産になるほど、動物たちの飼育環境は悪くなりますしね。


>動物に関しては 実験とか毛皮とか問題がありすぎですよね・・
 人間という種の 野蛮さ 残忍さ
 生きてるのも いやになります。
 ただ こんな今まで 目にすることのなかった闇の世界が 
 誰にでも見ることができる世の中になってきてるなぁと 感じています。
 一日も早く 動物たちが つらい思いをしない世の中になるよう 願ってやみません。

私も毎日、動物の事を考え出すと、つらい気持ちになります。
夜目を閉じると、今まで見てきた映像が浮かんだり、悲惨なニュースなどを思い出すと、
眠れなくなる事もあります。
本当に、闇の世界だと思います。
でも、それは私たちの生活を支えている、私たちに密接に関わっている世界なんですよね。
本当は闇の中ではないのに・・そうしてしまった方が、人間には都合がいいですもんね。
そういう世界、現状を、私たち人間が理解して、考えて、苦しむ事ができれば、
今ほど悲惨な状況は改善されるんじゃないか・・と感じます。




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【2009/10/07 17:24】 その他 | トラックバック(0) | コメント(3) |
どうして人を殺してはいけないの?という質問
  

強烈なタイトルになってしまいました!

昨日テレビを付けた時、偶然ちらっと目にした番組。
少しの間だったので、番組名は分からないのですが、NHKだったと思います。
爆笑問題と、人類学でしたかね、教授の方との対談でした。

ちょうど太田さんが話していたことが興味深くて聞いていました。

「どうして人は産まれるの?」「どうして人は生きているの?」

・・すみません、どっちだったか忘れましたが、子供がこの様な疑問を持つのと同時に、

「どうして人は人を殺しちゃいけないの?」

という疑問がわくことも、自然なことじゃないか、ということでした。
一見、ギョッとしてしまうような、残酷な響きのある質問ですが・・

でも、人は食べるために、鳥や牛や豚を殺している。
じゃあ動物ならいいのか、人ならだめなのか、というと、
戦争でたくさんの人を殺している。
これだって、決して正当化されることではない。

「じゃあどうして人を殺しちゃいけないの?」

といわれた時に、結局、

「そういうことになっているのよ」

といった答えしかできないのではないか・・

すみません、はっきりと全ての言葉を記憶していないのですが、
内容的にはこの様な話でした。

これを聞いたあと、考えさせられました。
まだ話せない息子ですが、将来こんな質問をされたら、私はどう答えるか?

そう、人はたくさんの動物を殺していて、仕方がないこともあるけれど、
今は人間の便利で贅沢な生活のために、たくさん殺されすぎているから、良くないね・・

戦争も良くないね。戦争をやりたい人なんてほんの少しで、たくさんの人は戦争が嫌いで、
そう言う人たちが大勢死んでしまうからね。良くないね・・

・・と、こんなふうに、これもあれも良くないね、なんて言ったあとで、
どうまとめるべきか。。

人の命は大切だからね。いや、動物の命も大切だけどね。

こんなことを書きながら、ふと、保健所で毎日たくさん殺される犬猫が頭に浮かぶ・・
私たち大人が、とてもとても、「動物の命は大切よ!」なんて、胸を張って言えないような、
こんな社会を作り上げている。
その社会の中に出されていく子供たちに、どうやって命を説明したらいいのでしょうね。

うーん・・動物についての説明もあやふやで、じゃあ人の命はと聞かれて、
なんと答えられるのか。

はっきりとした答えは出なそうですが、考えていきたいと思います。

ふと付けたテレビで、偶然耳にした言葉。
本当に運が良かったです。



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【2009/05/26 11:17】 その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
映画・アミスタッドを見て
1997年・スピルバーグ監督による「アミスタッド」を最近テレビで見ました。
これは、実際にあった「アミスタッド号事件」を元にして作られた映画です。
Wikiに書かれている、この事件の概要は下記の通りです。(一部省略しています)


1839年キューバ沿岸を航行中、船内のアフリカ人奴隷たちが反乱を起こし、船を乗っ取った。
その後彼等はアメリカ合衆国ロングアイランドにてアメリカ海軍により逮捕、拘留された。
本事件に関連して米国で行われた裁判は、「アミスタッド号事件」として大きく注目を集め、
奴隷廃止運動を前進させる結果をもたらした。
1840年、連邦予審法廷は、これらのアフリカ人たちについては、もともとのアフリカ大陸からの
移送が非合法であったと認定し、彼等は法的に奴隷ではなく、自由の身にあると認めた。
1841年、合衆国最高裁判所によりこれらの事項が認められ、
1842年、これらのアフリカ人たちは故郷へ帰還した。


話のメインは裁判の進行の様子で、その中で、アミスタッド号におけるアフリカ人奴隷たちの
過酷な扱われ方が描かれています。
全てが真実という確証はなく、もちろん映画として演出されているわけですが、
それでもかなり事実に基づいて作られた映画だそうです。

奴隷貿易、奴隷船、もちろんそのような歴史の事実を知ってはいましたが、やはり映像で見ると、
もうそれは強烈で、言葉が出ません。奴隷船の中のシーンは、本当に、もう強烈の一言です。
奴隷として扱われた人々に関して、あんなすごい映像を見たのは初めてです。

このシーンを見るだけでも、非常に価値ある映画だと思います。
映画とはいえ、やはり映像はすごい。やはり文章を読んだり、イラストを見たりして、
なんとなくイメージしていた実態、想像をはるかに超える、凄まじい光景です。

ネットで、奴隷貿易について書かれていたことを交えながら、その内容を少し書いてみます。

まず、この時代のアフリカというのは、部族同士の闘争があった。
そして、このアフリカ人の部族同士が戦争で捕らえた捕虜を、アフリカの海岸までやって来た、
ヨーロッパからの奴隷商人に売り渡す。

集められた奴隷達は海岸の奴隷貯蔵庫に格納され、奴隷船が来るのを何日でも待たされる。
“貯蔵庫”という名前がすごい。とにかく何にしても、奴隷=物、と感じさせる言い回しなのです。
この貯蔵庫内が既に地獄絵図のような悲惨な状況だったとか。

そして主にアメリカなどの“消費国”に売られるため、船に奴隷が詰め込まれる。
この時代、地球の大海を横断するような外洋航海は、危険も大きく、コストも高くついた。
そのため、奴隷貿易の効率を上げるためには、1回の航海で、できるだけ多くの奴隷を運ぶ
必要があった。奴隷たちは、身動きできないほど詰め込まれ、一寸のムダもなく、
整然と並べられた。なんと・・この状態で、3ヶ月から9ヶ月も航海する。

奴隷船内に関しては、様々な文章を見ました。例えばこれです。

「奴隷船には複数の奴隷商人の商品(奴隷)が積み込まれるため、
所有者の見分けがつくように、牛馬のように腕や腹に烙印を押され、
二人ずつ鎖でつながれて暗い船倉に放り込まれる。
船倉は天井が低く、立つことも横になることもできない。
奴隷たちはそこに詰め込まれ、汗まみれ、くそまみれの生き地獄が待っている。
だから航海中に半分以上は死亡した。
死体は無造作に大西洋に捨てられ、魚の餌食にされたのである。」

映画の映像も、かなりリアルで、作られた物とは思えないほどでした。

食事の時間には、鎖でつながれた奴隷たちが手をさしのべ、そこにお玉ですくったどろっとした
食べ物を無造作に与えていく。ありつけない者もいる。
となりの人のほおについた食べ物をなめる者もいる。

ある時は船上に奴隷たちを並べさせ、一人の奴隷が、何かしたのかただの見せしめなのか、
はり付けられて鞭で打たれ、奴隷たちに返り血が飛ぶ。

赤ん坊を抱いた母親が、自ら船から飛び込むシーンもあった。
ある記述によると、飛び込み、つまり自殺防止のため、
船の周りにはネットが張りめぐらされていたとか。

また、病気にかかった者や、反発した者は、随時海に投げ込んでおり、
そのため餌食にありつけることを知ったサメたちが、船についてきたとか。
映画では、奴隷たちの足に重石が付けられ、海に沈められる様子が写されていましたが、
実際には、海に放り込まれたとたんサメの餌食となった、という記述を多く見ました。

そのような状況で、目的地にたどり着くまでには多くの死者が出ます。
やっとたどり着くと、今度は“せり”が行われて、奴隷たちが売買されていきます。
奴隷たちは競り台に立たされ、魚や野菜の競りのごとく、大声で値段やらがかわされます。
健康でたくましい奴隷は優良品とされ、そうでない場合は、束で売られることもあったという記述
を読みました。八百屋か何かのようです。

この映画での、特に奴隷船の中での様子、売買されていく様子を、呆然としながら見ていました。
本当に“物”なんです。裁判中に交わされる言葉にしても、積み荷だの目録だの、“物”なのです。

家畜動物たちの、悲惨な輸送の様子の映像を見たことがあります。
トラックにすし詰めにされ、小窓から、牛たちが、なんとか顔を出そうと必死な様子でした。
手でわしづかみにされ、ボールのように荷台に投げ込まれていく鶏たち、
過酷な輸送中に死んでしまい、道端に放り出された豚、等々の様子を見て、涙が出ました。

しかし、今回のこの物のように扱われる“奴隷”と呼ばれた人々を見て、
本当に驚きすぎてしまい、涙も通り越してしまったような感じがしました。
あのような扱いができるということは、彼らが同じ人間に見えなかったということですからね。
映像を見て、どうして同じ人間に対して、動物とは明らかに違う、自分たちと同じ体をした人間に
対して、どうしたらあんな扱いができるのか。
(もちろん、動物だったらいいというわけではないですが)
その理由は、彼らを人間と見なしていなかったからだと思います。
そして、その感覚に本当に驚いてしまいます。

なんというか、あぁ、昔の人は残酷だったんだなぁ、なんていう感覚ではないのです。
同じ人間として、人間には、私自身も含めて、こんなに残酷になれる部分があるのかと、
何度も言いますが、驚いてしまいます。
人類の歴史は、今の人々にもつながりがあるように感じるので、昔のこととはいえ、
他人事とは思えません。しかも、たった150年ほど前の話ですからね。

現在でも、戦争や私たちの目につかない所で行われているようなことで、
やはり人が物として扱われているようなことがあります。
でもこの時期には、公然と、堂々と、人間を物として扱っていたのですから、
なんという感覚を人間は持っていたのだろうと思います。

もちろんこの奴隷制の問題に限らず、例えば原爆、アウシュビッツ、共産党の革命等々、
本当に多くの残酷極まりない事が行われてきたわけですが、
この奴隷制度については、初めて映像で見たということもあり、衝撃を覚えました。



今私たちが、この奴隷制度における人の扱い方について驚くのと同じように、
これから先、今の私たちが動物に対して行っていることについて、驚く日が来るだろう、
といったことを聞いたことが何度かあります。
そうなることを願いたいです。

同じ人間ではなくても、命ある動物、感情を持つ動物です。

工場内で動物が徹底管理されて、人工的に絶え間なく生み出され、
また、人の食料になりうる飼料を大量生産してそれらの動物に与え、
主に先進国の飽食社会を支えていたということ。

まだ母親や兄弟と離れるべきではない、幼い動物に値札を付け、ケージに閉じこめ、
ある時には、値下げ品だの特価だのをその値札に書き込み、“販売”していたということ。

“ファッション” “おしゃれ” “流行”のためだけに、動物たちの毛皮をはがしまくって、
真っ赤な肉の塊の山を作り上げていたこと。

“不必要”と決めた犬と猫を、施設に持って行って、“殺して”もらうことができたこと。
そしてそれに“安楽死”なんて言い方がされていたこと。そしてその数が莫大であったこと。

このようなことを聞かされて、いつか子供たちが、うそでしょ!なんて言う日が来るでしょうか。





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【2009/05/16 14:09】 その他 | トラックバック(0) | コメント(4) |
100人以上の子供が犠牲に


イスラエルのガザ攻撃、毎日ニュースで流れていますが、本当に悲惨です。
民族間での対立や強い信仰心といったものがない私達からすれば、
戦争はやめるべき!と訴えたい所ですが、そう単純に言える事でもないかもしれません。

でも、理由は何であれ、どの国で起こっていることであれ、
せめて子供の命がもっと尊重されてほしいものです。
もちろん全ての命が尊重されるべきですが、でもやはり、
死んでしまった子供の姿を目にするのはつらすぎます。

私はCNNを見ているのですが、日本のニュースでは流れないような、
リアルなというか、残酷な映像を何度か目にしました。
頭から離れない映像があります・・

現地では多くの人が犠牲となっており、遺体の埋葬が間に合わず、
病院の冷蔵庫に遺体が一時的に置かれている言うことだったのですが・・
そこで見たのは、白い布で包まれた、一歳か二歳くらいの小さな子供の遺体が、
恐らくもう一杯一杯の状態である冷蔵庫に、押し込まれるように入れられている様子でした。
小さな真っ白な子供の顔が、布の間から見えました。

病院のベッドの上で泣き崩れる母親も見ました。
六ヶ月の子供が、4日間何も食べれずに死んでしまったのだそうです・・。
まだ泣くことしかできない、わずか生後半年の赤ちゃん。
お腹がすいて随分と泣いた事でしょう・・力つきて死んでしまったのだろうか・・
と想像すると全くたまらないです。

米イラク攻撃の時に見た画像も目に焼き付いています。
お父さんが泣きながら子供を抱いていて、
その子供は・・頭の中が爆弾に吹き飛ばされていたのです。

遠い国からテレビでこの様な状況を見るだけでもつらいですが、
現地で、しかも自分の子供が目の前で殺されたり、死んでしまった様子を見るというのは、
本当にどれほどのことかと思います。

今回のガザ攻撃での死者は700人を超えたそうですが、
そのうち子供は100人以上だそうです・・・。

戦争の意味もよく分からない様な子供たちが、
こんなに犠牲にならなければいけないのかと、本当につらく思います。






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【2009/01/13 13:44】 その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |
明けましておめでとうございます。
090101











ご挨拶が遅くなりましたが・・

明けましておめでとうございます!

今年が皆さんにとってよい年になります様に。



今年は丑年ですね。
牛にとってはどんな1年になるでしょうか・・


今年もたくさん動物の記事や思っていることなどを書きたいと思います!
今年もよろしくお願いします♪





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【2009/01/05 09:12】 その他 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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