Animal Hearts Weblog
動物に関するニュース・海外の記事・皆さんのご意見・日記などを随時更新しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
激安リアルファー付きダウンジャケット
夏の終わりにショーウィンドウに出始める毛皮商品。
秋になると少しづつ、人々のファッションに毛皮が取り入れられ、
年末にもなれば、毛皮も大セール。
それも過ぎれば、売れ残った毛皮はワゴン内で破格の値段となる・・

このサイクルを、毎年毎年、ため息をつきながら眺めていたわけですが・・

ここ何年か人気のダウンジャケット。
それでも、ダウンは高いイメージがあったのですが・・
昨年ユニクロから発売されたダウンジャケットの安さには驚かされました。
そして、今年も昨年と同じく、同社から何種類かのダウンジャケットが販売されています。

今日ユニクロの店の前を通り、そして中に入って驚きました。
ダウンジャケットの安さだけでなく、その量に驚かされるんですよね・・。

うわぁ・・こんなにたくさんのダウンジャケットが・・と、量に圧倒されるのです。
もちろんそこで思い浮かぶのは、そのダウン、羽毛を提供している鳥たちのことです。

ユニクロは2005年に、リアルファーの使用は今後中止すると発表しています。
それは嬉しいことです。
何しろ、ダウンジャケット&リアルファーが、何でどれもこれも??
と失笑してしまうほど、セットになっていますからね。

でも・・うーん・・物事には段階というものがあるのだろうか。

リアルファーというのは、動物の毛皮がむき出しの状態ですが、
羽毛というのは、隠れて見えませんからね。
毛皮ほど、なんというか、生き物から取ったもの、という実感が沸きにくいのかもしれません。
(それでも、未だにラビットファー全面のジャケットや帽子やバッグを見かけますが・・)


ちょうど1年ほど前に、こちらで羽毛についての記事を書きました。
羽毛について書かれている方のブログも紹介させて頂いています。

ぜひぜひ多くの方に、毛皮だけでなく、羽毛の現状も知ってもらいたいと思います。

こちらの記事です→ 羽毛の実態


毛皮にしても羽毛にしても、それによって作られる商品が安かろうが高かろうが、
死んでしまった動物にしたら関係のないことですが・・

でも、それにしても・・

とても高い値段が付いて、毎年大事に着続けられるのと、
とても安い値段が付いて、色違いでいくつも買ってコーディネートを楽しめたり、
何となく飽きたら捨てて、次の年には新しいのを買ったり・・(安いとこれが出来ちゃいますからね)

どちらがいいかと言えば、そりゃぁ高価で大事に扱われるものであって欲しいです。せめて。
高価ってことは、そんなに出回っていない、つまり殺される動物・鳥の数も少ないわけですし。

クリスマスが終わると、今度は冬のセールですね。
リアルファー付きダウンジャケットもどんどん値段が下がり、
どこかでは、ただ同然みたいな値札を付けられるのでしょう。



よろしかったらクリックして下さい!

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ




料理ブログもぜひご覧ください!


フジブログものぞいてみて下さい☆



  

スポンサーサイト
【2009/12/22 20:46】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(8) |
毛皮のために私たちが動物にしていること
090103








  ※“毛皮を剥がされた動物の山”の画像です※

  ※ショッキングな画像かと思われます※
  ※クリックすると大きな画像になります※



うさぎかキツネかミンクか・・よく分かりませんが、

これが毛皮の現状です。


今までこの様な画像を多く見てきましたが、
これほど大量に山積みされた動物たちの姿は初めて目にしたので、
かなりショックを受けました。

でも、日本だけを見ても秋冬には毛皮が溢れていますし、
つまり大量の毛皮の需要がある、つまり動物が必要なわけですから、
この様な光景は多くの場所で見られるものなのでしょう。


このミイラとなった動物の山。

私が見たいくつかの画像では、キツネやウサギ、アライグマたちが、
この様に全身毛皮を剥がされ、真っ赤な体に目玉がむき出しとなったその状態で、

まだ “生きて” いました。


今年はダウンジャケットブームで、ほとんどのジャケットのフードに、
毛皮がふわふわと付いています。

その毛皮、必需品でしょうか。
それがなければ、冬を越せないでしょうか。
ただのファッションではないでしょうか。

“ファッション”や“飾り”のために、

動物たちにとって “命” である、“唯一の” 毛皮を、
私たちは奪わなければいけないのでしょうか。


☆こちらの画像は、BeBeさんのブログに掲載されていたものです。



   

よろしかったらクリックして下さい!

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ




料理ブログもぜひご覧ください!


フジブログものぞいてみて下さい☆



【2009/01/29 00:26】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(4) |
ウサギがラビットファーになるまで
081225



081225b



081225c










そろそろ年明けセールで、冬物が一気に下がりますね。

ただでさえやすく思われるリアルファー・・特にウサギの毛皮ですが、
それがさらに何割引にも半額にもなるんですから、
全くウサギの命なんてただの物でしかないと感じてしまいます。

今年はダウンジャケットが大流行で、フードには毛皮がもこもこ付いていますが、
たいていリアルファーですよね。キツネやウサギの毛皮。

ウサギの毛皮について調べようとしたら、
ポルトガルの毛皮用ウサギ工場の様子が写されたサイトを見つけました。

Secret Rabbit Fur Farms Exposed

上の画像3つはこちらのサイトからですが、残酷でない画像(いえ、十分残酷ですが・・)を
選びました。上記サイトにはより強烈な画像が掲載されています。

ご覧になれない方もいると思いますので、内容を書きます。

1枚目の画像: 人工授精させられるウサギ
          (性器に注射器が差し込まれています。
           大量に繁殖させるため、短期間に続けて無理矢理妊娠させます。)

2枚目の画像: 間引きされた・あるいは破棄された死んだウサギたち

3枚目の画像: ウサギの扱い方
          (跳びはねるウサギの足を、工場の人が掴んでいます。)

4枚目の画像: 上の最初の画像です
          (フンが落ちやすい様に、床もケージとなっています。)

5枚目の画像: 上の2番目の画像です
          (体が大きくなる・太るよう、運動させない様に、体と同じ大きさのケージです。)

6枚目の画像: 上の3番目の画像です
          (上段のケージの下から、ウサギたちの足や毛皮が食い込んでいます。
           糞尿だらけで全く不潔な環境です。)

7枚目の画像: 毛皮用にと殺されるウサギが、ケージの中から選別され、出されていきます。

8枚目の画像: 大きなカートにたくさんのウサギが入っています。殺される直前です。

9枚目の画像: ウサギたちが足に金具を付けられ、吊されています。

最後の画像:  上記の吊されているウサギたちの毛皮が剥がされ、全身肉が露出しています。



鶏と同じですね。足を吊され、羽がむしり取られている様子と似ていました。

別のサイトでは、さらに強烈な画像を見てしまいました。

頭を押さえつけられているウサギが、おしりの方から毛皮を剥かれている途中の画像です。
しっかりと座っていたので、まだ生きていたと思います。

毛皮が剥がされて、全身肉が露出した状態なのに、まだ生きている・・
という映像(アライグマ・キツネ)を見たことがありますが、もう本当に残酷すぎて、
何と言っていいか分かりません。
死んでから剥ぐと毛皮の質が悪くなるため、生きたまま剥がすという説明でした。

肉のかたまりとなり、真っ赤な顔・体で目が露出した、それはもう見るに堪えない姿ですが、
それでも動いている・・・つまり痛みを感じていたのでしょうか。

せめて一瞬で殺して、殺した後に毛皮を剥いで欲しいものです・・
もちろん、毛皮のために殺される動物が減ればそれが一番ですが・・

本当につらい毛皮の現状。

しかし、街に出れば、店を見れば、そんな現状などほんのちょっとも見えませんからね。
明るい音楽にきれいに並べられた毛皮商品。

もちろん、お店に現状を見せつける様な写真を置くべきとはいいませんが、
でも、毎年毎年動物は殺され続け、店やテレビや雑誌で変わらず毛皮は明るく見せられ続け、
こんな状態がずっと続いていいのだろうか、と思わずにはいられません。





よろしかったらクリックして下さい!

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ



  
【2008/12/29 14:59】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(7) |
キツネみたいなキツネの毛皮
081224










昨日駅の階段で、前を歩いていた女の人が、
襟元に大きなキツネの毛皮の付いたコートを着ていました。

後ろから見ると、その毛皮はふっくらとしていて、
まるでキツネがその人の首元で寝てる様に見えました。

あぁ、このキツネは、毛皮にされる前には、
こんな風に、丸まって気持ちよさそうに寝てたのかな。
なんて想像したら、胸が痛くなりました。

毛皮になるために、どんな環境で育ったのか・・
どんな風に殺されたのか、
生きたまま皮を剥がされたのだろうか、

想像するとたまりませんでした。

丸まって寝ていたキツネが、人の首元へ・・
そこにたどり着くまでの、あまりにも凄まじい過程を想像すると、
やはり日本での“ファッションのための毛皮”なんて、
とてもとても割に合いません。


毛皮はなくてもいいです。

毛皮がなくても生きていけるしおしゃれも出来ます。

キツネの命を奪わなければいけないほど、

それほど私たちには毛皮が必要でしょうか?






よろしかったらクリックして下さい!

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ




【2008/12/26 00:14】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(2) |
毛皮の表示
興味深いメールを頂きました!
毛皮についてです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

動物について思うことは本当に多いですが、
この時期はとりわけ「毛皮」に関して。
本当に怒りを抑えられません。
最近特に目にするコート・ジャンパーのフード部分の毛皮には、
キツネ・ウサギ・アライグマなどが当たり前のように付いている状態ですよね。

私が特に腹が立つのはカタカナで『フォックス・ラビット・ラクーン…』
といった具合に表示されている事です。
ナイロン・アクリル・キュプラ等と同じように
その名前が羅列表記されてしまっている事がとても恐ろしく…悲しいです。
(英語が苦手な私は、恥ずかしながら「ラクーン」では正直、一瞬???
と考えてしまいますし。)
まるで生き物ではないかのような表示に、錯覚してしまっている人も
多いのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そういえばそうですよね!
確かにフォックス・ラビットとカタカナで書かれているよりも、
「きつね・うさぎ」と書かれている方が、リアル感がありますよね。

ラクーンは、アライグマのことなのですが、実は今アライグマの毛皮は、
非常に多く出回っています。安く購入することも出来ます。
しかし、確かにラクーンという言葉は日本で聞き慣れることはなく、
多くの人が何となく表示を見て、何となく購入しているのではないでしょうか。

店側にしたら、売れることが先決な訳ですから、その辺は濁せる方が
良いのでしょうが、せめて毛皮を購入するならば、それがどの動物が付けていた
毛皮だったのか、ということぐらいは知る必要があると思います。


ただ、これ以前に問題なこともあります。
毛皮=動物は死んでしまう、という事に気付いていない人も多いということです。

この前中学の女の子が、
「ウサギの毛皮欲しい!ふわふわしてすごく気持ちいいんだもん。」
・・と、無邪気に言っていました。
みんなこんな感覚なんだろうか・・と考えてしまいました。
(私も中学の頃は同じでしょうけどね。。)

私も以前、毛皮について何も知らなかった頃、まぁ深く考えようともしていなかったのですが、
恐らく、「殺されない様に・傷付かない様に毛皮は取られるのだろう」
と、自分が苦しまない様にいい様に勝手に考えていた気がします。

肉は、もう死んでしまった動物から取られるんだろう・・

なんて無理矢理(?)考える様に。気持ちが楽ですからね。
ただ、深く考えると怖いので、軽くいい様に考えて、
それ以上はもう考えない!!という具合で。

でもこれでは、死んでしまう動物達も浮かばれないですよね。
知らない方が楽だけど、日々私達の為に犠牲となっていく、
本当に山ほどの!!!動物のことを考えれば、
せめて現状を知ること位は必要だと思うのです。
【2007/02/03 11:39】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(6) |
next→
PROFILE
Ray
  • Author:Ray
  • RSS
  • CALENDER
    10 | 2017/11 | 12
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    RECENT ENTRIES
  • 激安リアルファー付きダウンジャケット(12/22)
  • 超巨大バーガー・Windows7ワッパー(11/02)
  • 頂いたコメントの返事(10/07)
  • 精肉詰め放題(09/12)
  • マックの戦略(08/31)
  • 覚醒剤の実験に使われるマウス(08/30)
  • ホルモンヌ(08/27)
  • 緑色のヒヨコ(08/27)
  • 番組の感想(08/07)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容3(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容2(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容・1 (08/06)
  • ★★緊急!今日です!「クローズアップ現代・ペットは泣いている」夜7時半から!★★ (08/05)
  • “ゴミ” で殺される野生生物たち(07/27)
  • 「ドラゴンゲート」所属レスラーがサル虐待 (06/25)
  • RECENT COMMENTS
  • ふうじ~(01/26)
  • 管理人(01/25)
  • ayako(01/17)
  • 管理人(01/14)
  • ふうじ~(01/10)
  • まる(12/14)
  • 管理人(12/14)
  • 管理人(12/11)
  • まる(12/11)
  • 管理人(11/28)
  • モー(11/23)
  • モー(11/22)
  • RECENT TRACKBACKS
  • 自由で気ままな日々:クローズアップ現代「ペットは泣いている ~激安競争の裏側で~」を経済学で考える(08/07)
  • ブログで情報収集!Blog-Headline/fashion:リアルファー(毛皮)(10/16)
  • ARCHIVES
  • 2009年12月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年08月 (9)
  • 2009年07月 (1)
  • 2009年06月 (3)
  • 2009年05月 (2)
  • 2009年04月 (2)
  • 2009年03月 (2)
  • 2009年02月 (5)
  • 2009年01月 (5)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (1)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (10)
  • 2007年01月 (6)
  • 2006年12月 (16)
  • 2006年11月 (14)
  • 2006年10月 (10)
  • 2006年09月 (2)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (1)
  • 2006年05月 (1)
  • 2006年04月 (4)
  • 2006年03月 (4)
  • 2006年02月 (7)
  • 2006年01月 (1)
  • 2005年12月 (1)
  • 2005年11月 (1)
  • 2005年10月 (6)
  • 2005年09月 (1)
  • 2005年08月 (8)
  • 2005年07月 (5)
  • 2005年06月 (12)
  • 2005年05月 (12)
  • 2005年04月 (6)
  • 2005年03月 (2)
  • 2005年02月 (1)
  • 2005年01月 (5)
  • 2004年12月 (1)
  • 2004年11月 (6)
  • 2004年10月 (21)
  • 2004年09月 (26)
  • CATEGORY
  • 動物実験について (18)
  • 畜産動物について (28)
  • 毛皮動物について (24)
  • 動物虐待について (13)
  • 野生動物について (38)
  • 絶滅危機動物について (13)
  • ペット動物について (46)
  • 環境汚染について (4)
  • スポーツ・娯楽について (11)
  • 犬猫殺処分について (15)
  • 日記 (1)
  • 皆さんのご意見 (10)
  • その他 (21)
  • 羽毛について (1)
  • LINKS
  • Ray's Vegetarian Cafe Blog
  • フジびより
  • いつでも里親募集中
  • まねき猫
  • 毛皮はいらない連絡網
  • WWFジャパン
  • いのちの食べ方
  • 動物の権利について考えてみませんか?
  • The same life same heart
  • 健康いいもの情報
  • アタタビ日記
  • The Jane Goodall Institute Japan
  • PETA
  • PETA2
  • カタカナの墓碑
  • Tinaの毎日が猫曜日
  • Dearこげんた
  • 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
  • 動物実験の法規制を求めるサイト
  • べべのun deux trois
  • グースブログ(仮)
  • ふつうのスウェーデン暮らし+猫
  • SEARCH
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。