Animal Hearts Weblog
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“ゴミ” で殺される野生生物たち
090726


   





・・なんてつらい画像でしょうか。

かながわ野生動物サポートネットワークによる、「海ゴミ GO ME!展」というものが、
横浜ズーラシアや、逗子で行われていたそうです。

この画像はその展示会のポスターに使われていたようです。
下記のような記述があります。


私たちの手を離れたゴミが、今も自然環境と野生動物を傷つけています

石油製品、プラスティック類は軽く腐らない特性から幅広く利用されています。
しかし、自然界に流失してしまうと、便利な特性が脅威に変わってしまい長期間にわたって、
野生動物を苦しめたり、自然環境を痛めつけています。

「海ゴミ GO ME!展」では実際に拾ってきたゴミの展示やテグスに絡まった鳥たちなどの
写真を通してゴミに悩まされる野生動物たちの姿を紹介します。


以上です。

また、財団法人かながわ海岸美化財団のHPでは、下記の文章を目にしました。


ごみが与える海洋生物への被害
平成21年6月10日(水)

何気なく捨てた釣り糸が一羽の海鳥を死なせてしまいました。

海洋生物にとって、海岸ごみは時に凶器へと変貌します。
人間には、器用な手があるため体に絡みついたものは
自分で取り除くことができます。
しかし、海洋生物は取り除くことができません。
写真の海鳥は足と口が固定されてしまった状態のため、
とても苦しみながら死んでいったものと思われます。
この釣り糸を捨てた人は、「たかが釣り糸」と、
安易な考えで捨てたものと思われますが、
その釣り糸が海鳥を死なせてしまいました。
私たちはこのような現実を深く受け止め、
ごみに対してもっと真剣に考える必要があります。


以上です。

私は10年ほど前に、このようなプラスチックなどのゴミが、
野生生物を死に至らしめることもある、ということを知りました。
図書館では、子供用の絵本・図鑑コーナーで、このような被害を受けた動物の写真、説明が
載っている本を手に取ったこともあります。

画像のように、釣り糸は多くの生物を死に至らしめます。
上記に書かれていますが、また、画像を見るだけでも想像できますが、
どれほど苦しんで死んでいったことでしょう。
考えるとつらくてつらくてたまらないです。

例えばビニール袋などが海中や海上にあると、鳥がクラゲと間違えて口にすることがあります。
彼らがそのようなプラスチックばかりを口にしていると、それらはずっと消化されることなく、
胃にとどまり続けるので、そのうち餌そのものを食べれなくなって、死んでしまうこともあります。

以前テレビ番組で見たことがあります。
海鳥だったかなんだか忘れましたが、その死骸の胃の中からは、
その小さな体からはとても想像できない程の、大量のプラスチックのゴミが発見されたのです。

釣り糸を一本、果てしなく続く広い海にちょっと捨てるくらい・・・
と思われる方もいるでしょう。
でも、ぜひこの画像を見て頂きたいものです。
明らかに、誰かが捨てたことによって、それが何らかの形でこの水鳥の口に絡みついたのです。

漁網に体が絡まって死んでしまった、アザラシの写真も見たことがあります。
こちらもとても苦しかったことと思います。

ただでさえ、海洋汚染によって、くちばしなどに変形が見られる鳥がいたり、
また、石油流出の事故などでは、多くの海鳥やペンギンたちが、油まみれとなり、
呼吸困難となって命を落としたりしています。
これらも防止されなければならない問題です。

しかし、「自分で出したゴミを持って帰る。」
これなら、誰にでもできることでしょう・・というか、やらなければならないことでしょう。

おそらく、まさか自分が何気なく捨てたゴミで、貴重な野生生物が殺されている、
という現状を知る人は、まだまだ少ないと思います。
ぜひ多くの方に、この恐ろしい現実を知ってほしいと思います。



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【2009/07/27 01:18】 環境汚染について | トラックバック(0) | コメント(1) |
たくさんの包装


先日買い物した時のことです。
私はバッグを持っていたし、大きい物を買う訳じゃないので、
購入の際、袋はいらなかったはずなんです。が・・

まず文房具屋でペンを購入。小銭探している間に、袋に入れられてしまう。

次にデパートでノート購入。これを袋に入れるはずないよな、
「袋いりません」なんて言う必要ないよな、と思い油断していたら、
素早くきれいな袋に入れてくれてしまった!

そして次に電器店でMD購入。もちろんバッグに入るのですが・・
店員さんが忙しそうにあちこちのレジを行ったり来たりしていて、
私の所に戻ってきた時にはちゃんと袋に入れられていた・・。


「袋いりません!」これを言うタイミングが遅かったですね。。

コンビニだと、一点だけの購入の場合、「袋にお入れしますか?」
と必ず聞いてくれます。
でも、いまだに多くの店では、袋に入れることが当然となっている気がします。
私も、何点か買う時には、店側も袋に当然入れると思っているだろうから、
あらかじめ袋はいらない旨を伝えますが、たった1つの物を買う時には、
まさか袋になんか入れないだろうと思っているので、結果この日の様な店では、
あっという間に袋に入れられてしまう。

例えばスーパーの袋なら、ゴミ袋に使えるから便利なのですが、
この日の様な小さな袋は、使いようもないので結局捨ててしまう。
全く無駄だと思うのです。

以前ある店で、「袋いりません」と言うタイミングが若干遅くなってしまい、
店員はもう既に商品を袋に入れてました。
するとその店員は、分かりましたといい、袋から商品を出し、
しわが付いてしまったその袋を捨ててました。

あれから、もう一旦入れられてしまったら、何も言わずに持ち帰っています。

まだまだ包装が普通だという感覚の店が多い中、
私なんて、「袋いいです!」と言うタイミングが悪いことがあって参ります。
私が鈍くさいのかな・・。
【2007/02/27 09:52】 環境汚染について | トラックバック(0) | コメント(4) |
人間のゴミとカラス


私はカラスが好きで、毎日のようにカラスを見かける度に、
かっこいい鳥だなぁと眺めてしまいます。

カラスといえば、“ゴミを荒らす迷惑な鳥”というイメージがあまりにも強く
付いてしまっています。
でも私としては、それはゴミの出し方が悪かったり、その辺にゴミを捨てたり、
もっと言えばゴミの量があまりにも多い、結局人間のせいだと感じるのです。

実際、きちんとゴミが捨てられていたり、ネットやボックスをきちんと
設置している収集所では、カラスが荒らす所をあまり見ません。

私がいつも駅に向かう途中に見掛けるアパートの収集所では、
いつもカラスがゴミを荒らしまくり。
それもそのはず、ゴミの出し方は滅茶苦茶。
このご時世に、カンもビンもプラスチックも生ごみも全部一緒。
ネットもなし。酷いですね。

自分の出す、自分から発生されるゴミ位、
きちんと処分出来ないなんて、恥ずかしいことだと思います。

カラスがゴミを荒らす所を見て、カラスに怒りを感じることはないです。

ゴミ位ちゃんと出せよ!
清掃者の人に失礼だ!
カラスは今日も一生懸命食料探してるなぁ。

この3つです。いつも感じることは。

でも実際、落ちてるゴミをあさりまくっているカラスを見ると、
とても不安になります。

今日見かけたカラスは、ペットボトルのプラスチック部分を一生懸命剥がして
食べていました。
食品のトレイや発泡スチロール、アルミホイルなどを食べていたカラスも
目にしてきました。(鳩も変なもの食べているところ見ますが・・)

今、野生の鳥が、一見原因が分からず死んだり弱っていることがあり、
実はお腹にたくさんのプラスチック製品がたまっていた・・というケースが
多く出ているのです。
以前テレビでも見ましたが、一羽の鳥の胃から、驚くほど多くのプラスチックが
取り出されていました。ビニール袋なども、丸ごと飲み込んでしまっていたり。

もちろんこれらはずっと消化されることなく、胃の中に残ります。
そして胃が一杯になり、肝心の餌を摂取できなくなり、
死んだり弱ったりするのです。

じゃあ消化できる食べ物ならいいのか?・・・とも言えません。
オーガニックならまだしも、今多くの食品にはたくさんの添加物が入っており、
これらが鳥や動物達の体に、やはり蓄積されてしまう。

かといって、安全な食べ物ならいいというわけでもないです。

結局、自然の中で獲物を捕らず、人間のゴミから餌を探すという習慣が
付いてしまうからです。


ゴミを適当に捨てるということは、
「街が汚れて人がイヤな思いをする」 というだけではなく、


「動物や鳥達にとって命取りになり得る」


ということになります。



【2007/02/18 11:38】 環境汚染について | トラックバック(0) | コメント(7) |
知床・・世界遺産に登録されて
昨年世界遺産に登録された知床半島。
テレビでもその素晴らしい景色・自然の様子を見た人も多いと思います。
しかし実際、知床の自然は民家に隣接しており、世界遺産に登録されたが故の
問題も多く発生しています。

まずは急増した観光客。

・・・本当に神経を疑うというか悲しくなるのですが・・・
必ずいるんですよね。ゴミを捨ててしまう観光客が。
自分はどこを観光しているのか、自覚がないのでしょうか???

ゴミを捨てる事により、恐らくこれらの観光客も想像しえない深刻な事態も
起こっているのです。

知床に生息する多くの熊たちが、ゴミの臭いをかぎつけて、今まで足を
踏み入れなかった人里にまでやってきてしまう。
もちろん地元の人々にしたらこれは危険であり、対処しなければならない。
よって、昨年射殺された熊は6頭。

また、ゴミ捨て以外にも、観光客に悪意はないのだろうけれど、
道端でバーベキューなどを行う人が多いらしく、この臭いをかぎつけて
やってくる熊もいます。

素晴らしく残されている自然だからこそ、今回も世界遺産に登録されたわけです。
不自然な行為が行われる事で、美しい自然が損なわれていく。
観光目的の人達は、しっかりとした意識を持つ必要がありますよね。


「素敵な宇宙船地球号?世界遺産の光と影?」という番組で、知床の現状に
ついて、紹介されていました。

下記のサイトで、今回の番組の概要と短い映像を見る事が出来ます。
ぜひご覧になってみて下さい!

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20061112/index.html

【2006/11/13 12:33】 環境汚染について | トラックバック(0) | コメント(-) |
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