Animal Hearts Weblog
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アメリカ・移動式ペット紹介所
  

今朝テレビを付けたら、NHKでちょうどこのコーナーが始まってびっくり!
わずか数分でしたが、見ることができて良かったです。

NYでは、不況のあおりを受けて、捨てられるペットが増えているのだそうです。

そんな中、“移動式ペット紹介所”という名の大型トラックで、
その名の通り動物の里親を捜す、という試みが行われています。

さすがアメリカ・・と思わせる様な、大きくそして一目でその車だと分かる様に
デザインされたトラック。
中にはケージが多くあり、飼い主に放棄された、または路上をさまよっていた犬猫が、
30匹ほどいます。

この取り組みを行っている非営利団体は、同様のトラックを計6台所有しており、
合計6000匹もの犬猫の里親捜しを行っているということです。

NYで捨てられる犬猫の数は、年間4万匹。
そのうち里親が見つからずに殺処分となるのは、2万匹だそうです。
ちなみに、殺処分数全国ワースト1の福岡県では、07年度での犬猫殺処分数は1万6155匹。
(最近、福岡県がこれに関して対策を始めたという記事を見ました。
 ぜひぜひ成功して欲しいです!)



このトラックの画像や団体のことなど、ネットで探すことができたら、また紹介したいと思います!



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【2009/03/13 12:31】 犬猫殺処分について | トラックバック(0) | コメント(6) |
崖っぷち犬

崖っぷち犬!いつの間にかこんな名前が付いてました。

皆さんご存じだと思いますが、徳島のとある崖の真ん中で野犬が動けなくなり、
その犬の救出劇がテレビで生中継され、一躍有名となったこの犬。

この犬の里親を希望する人が多くいたそうで、先日抽選会が行われ、
無事に飼い主の方が決まったそうです。

これは良かったことだと思うのですが・・

でも、実際にこの日本で、毎日毎日数百匹の犬が「不要」とされ、「殺処分」されているのです。

今回の崖っぷち犬。こんなに大変な思いをした犬を家族に迎えたい、優しくしてあげたい、
こう思われた方が多かった故に、里親を希望される方も多かったのでしょう。

でも実際、この崖っぷち犬の様に、まさに死への「崖っぷち」に立たされている犬(猫も)が、
毎日数百匹もいるわけです!!

ぜひぜひ、犬や猫を飼いたいと思っている方には、里親募集されている犬や猫の情報を
ネットなどから探して、飼って欲しいと思います。

・・ペットショップでの動物販売、なくならないかな。。
なくなれば、死ぬ運命にある犬や猫が多く救われると思います。

この崖っぷち犬だけでなく、テレビで色んな愛護センターの様子を映したらいいのに・・
飼い主に引っ張られて連れてこられる犬とか。
明日には窒息死させられる犬や猫とか。

そうすれば、里親を希望する方も毎日出てくるんじゃないだろうか・・。
テレビの影響力は偉大ですからね。

【2007/02/05 01:53】 犬猫殺処分について | トラックバック(0) | コメント(4) |
中国・主席が犬処分の中止命じる!!
以下、エキサイトニュースより。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

13日付香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、
狂犬病増加などを受け、中国当局が各地で犬の処分を進めていたキャンペーンについて、
胡錦濤国家主席がこのほど中止を命じた。

中止を求め6万人以上が署名した嘆願書が提出されたことや、
外国メディアによる同キャンペーンの報道などに配慮して決めたと、
胡氏の側近が明らかにしたという。

ペットブームの中国都市部では犬を飼う人が増えている半面、
予防注射など衛生面の対策が不十分で狂犬病が増加。
このため北京市では「犬は1匹しか飼ってはいけない」との通知が出されたほか、
当局が積極的に犬の処分を進めていた。

一方、処分の際に担当者が犬を棒でたたいて殺す残虐な手法などに愛犬家らの反発が高まり、
11月には北京の動物園で1000人以上の抗議デモも起きた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この嘆願書は、主席が中止を決めたことの大きな要因となったと、
他のニュースにも書かれていました。

1人1人の声、署名は、集まれば大きな力になる!!

これが証明された様で嬉しいです。
遠い国のことでも、動物の苦しみは一緒だし、署名という形で意思表示するだけでも、
こうして数が集まれば大きく事態を動かすことが出来る!!!

1人1人の声は大事ですよね。
【2006/12/15 14:55】 犬猫殺処分について | トラックバック(0) | コメント(2) |
毎日殺される1000匹以上の犬と猫。
今NEWS ZEROで、犬の殺処分が特集されていました。
概要を書いてみます。

今や日本は空前のペットブーム。
現在日本で飼われている犬猫は2500万頭にもなります。

(02年には1664万頭だったのが、05年には2516万頭に!!)

これに後押しされて、ペットビジネスも活発化。
犬のエステにドッグカフェ・・・もはや犬は家族の一員。

しかしその裏で、1日約1000頭もの犬猫が殺処分されているという現実。

一日ですよ!!!毎日1000頭です!!!

環境省による2005年度の犬猫殺処分数は、394,779頭。

犬に関しては、特に日本人は人気犬種に目が行きやすい。

人気犬種を繁殖させる売り手。
流行に乗り、手が終えなくなれば動物センターに殺処分を依頼する飼い主。
この悪循環が断たれない限り、つまり、売り手・買い手両者の意識が
改善されない限り、この殺処分は続いてしまう。

今回この番組で、全国77箇所の動物愛護センターに取材を依頼。
なんと許可してくれたのは福岡の愛護センターたった一つだったとか。

「残酷な現場を直視することで、一つでも多くの命が救われれば」

・・という思いのもと、取材を許可されたそうです。

収容されている犬の殆どは、飼い主が直接持ち込んだ犬たち。
生まれたばかりの子犬たちを段ボールに詰め、そのまま置き去りとされていたものも。

狂犬病予防法により、愛護センターでは最低3日間の抑留が義務づけられており、
それ以降は、各施設の判断により殺処分ということ。

この福岡のセンターでの抑留期間は3日間。
この期間を伸ばしてあげたいという思いがありながらも、期間を伸ばせば、
その分餌代がかかり、スペースの問題も生じる。
限られた税金の予算で取り組むには、長い抑留期間を設けるのは難しいそうです。

職員の獣医の方の表情はつらそうでした。

「この子達は命なんですよ」

そう言っていました。
実際、職員の方達は、HP上に犬の情報を掲載し、短い期間に必死で
里親探しを行っています。
これにより、以前は10%だった引き取り率が、今では50%に上がったそうです。
・・・しかし、この3日間の間に里親が見つからなければ、
もうその犬たちは殺されてしまう。

どうやって殺されるのか。

その日が来ると、最後の部屋の奥の扉が開き、犬は通路へと追いやられる。
重い扉が開く、大きな金属音。何だか恐ろしい音に聞こえてしまう。

そしてこの通路に追いやられた犬は、もう決して戻ることはない。

通路に立たされた犬を、再び金属の扉が大きな音を立てて犬を箱の中に落とす。
(この箱はドリームボックスと呼ばれていました・・どうしてこんなネーミング
 なのでしょうか。聞き違いだったかな・・。)

この冷たい金属の箱の中に、最大10頭の犬が詰め込まれる。
そして、噴出口から二酸化炭素が送られる。

法律で決められた殺処分費は、一頭あたり78円。

安楽死ではなく窒息死です!!!!

経費削減の為、一日に大量の犬猫が殺処分されている。


リポーターの女性が言いました。

「犬たちに触れると、温かい体温が伝わってきました。
 この手で、心臓の音も聞きました。」

そうだ、彼らはものじゃない、温かい体、優しい瞳を持つ、
尊い命なのだ。
それが毎日毎日1000もの命が、金属の箱に追いやられて、
窒息死という苦しい最後を迎える。

以前、センターを訪れた方の本を読みました。
この方は、死んでいく犬の様子をカメラで見たそうです。

酸素を求める犬たち。

必死で息をしようとする犬たち。

犬の口が180度も開くのを見て、作者もショックを受けていました。


安楽死ではありません!!!!

窒息死です!!!!



あの職員の方達のことを思うと、本当に本当に、なんて強烈な現実を
目の当たりにしているのだろうと思います。

この状況を作り出している売り手と買い手。

どちらも、この犬たちのむごたらしい最後を目にしなくて済む。

自分たちが引き起こしてしまった犬の死。
“安楽死”という言葉が広まっているから、
安らかな犬の最期を思い浮かべて安心する飼い主もいるのかも知れない。
でも実際はこんなに悲惨な最期を、一番見たくない最期を、
施設の職員の手に委ねるのだ。


ぜひぜひ全国の施設でも撮影が許可され、この様な映像がどんどんテレビで
雑誌で、何でもいい、とにかく世に広まって欲しい。

この福岡の施設に限らず、今多くの施設が実に立派な設備を設けています。

でもぜひぜひこの立派な設備の為に使われる税金で、シェルターを作ってほしい!!!
あんな立派な設備で、一頭あたりの処分費が78円なんてどこか矛盾しているような
気がしてしまったのです。

法律も改善していくべきです。

犬猫を持ち込むことが安易になされてはいけない。
費用も数百円数千円ではなく、もっと高額にすべきです。
そして、犬猫を持ち込んだ当人は、最後の二酸化炭素注入のボタンを押し、
犬が死んでいく様子を見学すべきだと思います。

意地悪で言っているわけではありません。
センターに犬猫を持ち込むと言うことは、これほど強烈な意味を持つことなんだと、
知るべきだと感じるのです。


今日も1000頭死に、明日もまた1000頭死ぬのかと思うと、
本当に・・良く人間に天罰が下らないものだと思ってしまいます。

でも、1人1人の意識改革で、殺処分数がゼロになると信じています!!

まず、ペットショップで動物を買わないことです。
その代わりに、殺処分される運命にある犬猫や、HP上での里親募集から、
自分の飼いたい動物を探して欲しいです。


多くの人が実践することで、ペットショップで販売される動物が減る。

需要が減れば、無駄に繁殖される動物も減る。

多くの人が施設や里親募集を利用して動物を飼う。

殺される運命に置かれた動物が死なずに済む!!!


杉本彩さんも、ブログ上でこのことを訴えていたのを見て、嬉しかったです!
影響力のある方達に、どんどんこの声を広めていって欲しい!!!
そう強く願います。


【2006/12/05 00:16】 犬猫殺処分について | トラックバック(0) | コメント(12) |
犬の救出!
今日テレビを付けたら、どの番組でも、隅に「中継」と書かれて犬の映像が
映っていました。

なんだ??

と思ったら、徳島県のとある場所で、高いコンクリート防護壁の枠の中に
犬が座っている・・どうやら先週からその場所から動けず、餌も水もなく、
衰弱しているとの事。

その犬を消防隊が救助している様子が映されていたのでした。

夜にニュースで見てみたら、その後この犬は無事に救助され、
なんと全国から(北海道からも!)この犬の里親希望者がいるという事です。

この場所では野犬が多いのだそうです。
今回の犬もそのうちの一匹と見られています。
徳島では多くの野犬が捕獲されており、その殆どが殺処分されています。

今回の犬の救出については、どの番組でも犬の様子が中継されているという
状況に、大袈裟というか何だか不思議な感じを抱きつつも、
もちろんそれとは別に、「無事救出されます様に!」とは祈っていました。
そして夜のニュースで犬が無事に救出されたと聞いた時には、
本当に嬉しく、そしてほっとしました。

ただ何だかすっきりしない!

きっとなぜかといえば、日本中で毎日殺処分されている犬の事が頭に
浮かんだからだと思います。

平成16年度の全国の犬殺処分数は、93,985頭。
一日に換算すると、約250頭。
一日にこの日本で、こんなにたくさんの犬が殺されているわけです。

今回一匹の犬、一つの命が救われた事はとても嬉しいし、
それがニュースになるのもいい。

でも命の数で考えたら、毎日250もの、それこそかわいい犬たちが
殺されている。しかも、私達1人1人の税金によって。
正直、こっちの方がよっぽど大きなニュースな訳です。
でもこの現状はなかなか大きく取り上げられない・・。

これって恐ろしい事だと思います。
昨日も今日も明日も、こんなにたくさんの犬(猫はさらに多いです)を
毎日殺しているというのに、私達は特に気付かず、意識することなく、
犬や猫たちは暗闇の中で毎日毎日死んでいく。
この事実さえ知らない人も多くいるでしょう。

今回の犬は手厚く保護され、数多い里親希望者の中のどなたかに引き取られて
いくことでしょう。

でも、この犬のいわば仲間であった犬たちは、運が悪ければ野犬として、
保健所に連れて行かれ、殺処分の対象となるでしょう。

【2006/11/22 02:18】 犬猫殺処分について | トラックバック(0) | コメント(-) |
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