Animal Hearts Weblog
動物に関するニュース・海外の記事・皆さんのご意見・日記などを随時更新しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
豚から豚肉へ
fs.jpg

NHKの子供向け教育番組、「みんな生きている」を見ました。

以前、偶然目にしたこの番組では、鶏の命について扱っていました。
養鶏場を営む両親の子供、小学生の女の子の目線から見た内容でした。
父親が鶏を殺す様子をこの女の子は目にします。そしてその肉や卵を一生懸命
料理する様子が写されていました。
感謝の気持ちもろくに知らず、長い間鶏肉を食べていた私とは比べものにならないほど、
この女の子は、鶏の命を実感しているのだと感じました。

この番組では様々なテーマが取り上げられていますが、時々動物に関するテーマが
放送されています。今回私が見たのは豚についてでした。

群馬県のとある養豚場。広い敷地の中で豚たちは飼われていました。
外には広い運動場もあり、大好きな泥をほじくりまわしたり、気持ちよさそうに
日向ぼっこして寝たり、暑ければ体を泥でぬらして冷やしています。

出産風景も写されていました。一度に10?12匹ほどの子豚を親豚は産みます。
産まれたばかりの子豚は、へその緒を付けたまま必死で立ち上がり、目は見えているのか
いないのか分かりませんが、お母さんのおっぱいを探します。
人間も犬も猫もそうですが、子豚にしても、本当に赤ちゃんの頃はとても可愛いものです。

ご夫婦でやられているこの養豚場ですが、愛情を持って豚に接している様子がとても
印象的でした。300頭飼われており、かなりの数だとは思いますが、きれい好きな
豚のために掃除はこまめにされ、豚を扱うときも、2人で一匹づつ丁寧に抱きながら
移動させたり、本当に一匹一匹が大事にされている印象を受けました。

私が映像で目にした、工場畜産での悲しい光景とは全く違うものです。
虐待の容疑がかけられた工場では、豚は数人に蹴られたり、石を投げつけられたり、
生きたまま皮を剥がされたり、罵声と共に棒で強く叩かれたり、また、ひどい環境故に
出荷の日まで命が持たない豚も多くいました。

週に一回やってくる出荷の日。規定体重を満たした豚たちが、トラックに乗せられ、
卸売市場へと連れて行かれます。そしてそこで豚は私達の豚肉になるのです。

この番組はきっと、小学校で見られていると思うのですが、非常に貴重な内容だと思います。
子供の頃から、自分が食べている肉とはなんなのか、動物が殺されて肉となり、
私達人間の食料となるのだ、という一見当たり前の、でも多くの人が忘れてしまいがちな
事実を実感できるとしたら、とても素晴らしいことではないでしょうか。

肉だけでなく、魚も野菜も何でもそうですが、大事に食べられるべきだと感じました。
その体・命を丸ごと私達人間に提供してくれる豚。そして作られる豚肉。
これを粗末に扱うのは豚に対して申し訳ないという気がしました。
そして私が心から願うことは、動物がものとして扱われる様な、過酷な工場畜産が
無くなり、このような愛情のこもった自然な畜産が残り、今の様に大量に肉が
出回らないとしても、少ない無駄・苦痛で肉が作られる様に、ということです。
スポンサーサイト
【2005/05/31 08:03】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
頂いたメールから
こんばんは。
私は去年までペット関係の職業に就いていた者です。
以前にも動物実験、ペットブームの裏について調べたりしていました。
その時も貴方様のサイトも見させていただきました。
初めて見た時はこんなに酷いものかと、こんなにも無意味な事が知らないうちに
行われていたのかと何ともいえない気持ちになったのを憶えています。
今回また見て涙が止まりませんでした。
実験、保健所、ペットブーム、虐待・・・何から何まで『人間』のせい。
日本にはまだまだ動物に対しての護る法律が少なすぎると思います。
こんなにも動物たちが私たちの生活に密着しているのに。

私は1年ほどペットショップ(生体販売)の隣の美容室で働いていました。
私はとにかく犬や猫をあのような狭いケージ(ショーケース)に入れて、
しかも売買するなんて絶対に嫌です。
裏側を見たらもっと・・・病気の子はさらに狭いケージに入れて隔離。
軽いうちに動物病院に連れて行けば治るような病気の子をなかなか病院へは連れて行かない。
お母さんから急に離されてわけのわからぬまま狭いケージへ・・・
1日目はお母さんを探して鳴きながら1日を過ごします。
いい飼い主さんにもらわれていった子は運が良かったとしか言えません。
『流行ってるから』とかゆう理由で飼い始めて自分の思い通りにいかなかったらお店にクレーム。
そんな子達をそんな人間を毎日見ていたら・・・

これからも貴方様のサイトにいかせていただきます。
そして私の出来ることから始めます。

この世から不幸な動物たちがいなくなる事を祈って。

**********************************************************

以上頂いたメールでした。
以下私の返信メールです。

こんにちは、初めまして。メールどうもありがとうございました。

> 私は1年ほどペットショップ(生体販売)の隣の美容室で働いていました。

私は今まで、いくつかの悲しいペットショップを目にしてきました。
真夏の炎天下にウサギを置いていた店、ハムスターのケースの中にハムスターの死骸が
転がっていた店、すし詰め状態で狭いケージに入れられていたアヒルは、羽毛がはげたり、
血がにじんでいるものもいました。
大きくなるにつれ、より下のケージに置かれ、値段が格安となっていくウサギや、
“100円均一”の値段と共に売られていたハムスターを見たときも、悲しく思いました。

いわゆる表を見ただけでも、私の中ではつらい経験が多かったわけですが、
それを裏から見られたら、私達一般人には分からない・想像さえしない様な現状が
あるのでしょうね・・。

>病気の子はさらに狭いケージに入れて隔離
>1日目はお母さんを探して鳴きながら1日を過ごします。
>『流行ってるから』とかゆう理由で飼い始めて・・・

どれもつらいお話ですね・・。
この様な光景を目の当たりにするのはどれだけつらいことかと思います。
一匹一匹の動物を愛情込めて世話するとなると、ペットショップは採算が合わない
のだと思います。実際、全ての動物を思いやった故につぶれてしまったショップの話を
聞いたことがあります。
実際私も猫を飼っていますが、動物一匹飼うのさえ大変なことは多いのですから、
特に大型ペットショップの様に、ありとあらゆる種類の動物をしかも大量に置くとなれば、
一匹一匹に十分なケアをしていくことは、大変すぎることだと思います・・・。

繁殖業者の悲惨な話も多いですよね。
母犬の体が壊れるまで無理矢理妊娠させ続けるとか、そんなやり方だから病気の犬が
産まれ、それは即殺されたり、保健所に持ち込まれることが多いと聞きました。
ブランド犬ブームはとても恐いものだと思います。
チワワがCMで流行れば、チワワを大量生産・・
もはや動物は商品な訳ですが、いくら商品とは言え、命あるものだという認識が
なさ過ぎる気がします。

外来ペットの問題も多いですからね・・。
わざわざ海外の適した環境に住んでいた動物を、環境の違う日本に連れてきて、
ペットとして飼い始め、結局飼うのが難しいから捨てて・・・
アニメの人気によって、北米から大量に輸入されたアライグマも本当に悲惨です。
たくさんの人がアライグマを気軽に飼い始め、結局飼えないから捨て続け、
今や日本中にアライグマは繁殖し、駆除の対象となっています。

ペット用に大量の動物が繁殖され続け、その裏で毎日千匹以上もの犬・猫が薬殺処分
されているというこの現状は、絶対に許されないものだと思います。
“動物が命あるもの”という、基本的なことが抜けてしまっている気がします。
ひとりひとりが、現状に気づき、意識を変えていく必要があると思います。。

これからもHPの方、更新頑張っていきますので、また見に来て下さいね!
そして今回頂いたメールは、ぜひHP上で公開させて下さい。もちろん匿名に致します!

【2005/05/27 07:53】 皆さんのご意見 | トラックバック(0) | コメント(-) |
頂いたメールから
はじめまして。HPを見させてもらい、その感想でメールを送りました。
私は、子供の頃から動物が好きでした。
幼い頃から家族でハムスターを飼ったり、小学校の時は二年間飼育委員でウサギの他
くじゃくやウコッケイなどのあまり見られない動物の世話をしてきました。
でも、動物と接していれば必ず出会いと同時に別れも訪れますよね。
別れは突然にやってきて。。悲しい経験をしたのはいくつもあります。
その時に必ず思うことがあります。
「どうして私は一匹の動物の別れをあんなに惜しむのに他の人は一匹の動物の事を
平気で分かれようとされるのか?」テレビでも動物虐待。
ネットで探せば数え切れませんね。
そのネットでとあるサイトで見つけたリンク「動物実験反対」というリンクがありました。
あまりにも過激すぎる内容でショックを受けました。
自分も知らず知らずに大好きな動物を苦しめるその種だったのか?!と思いました。
他にもあるのでは?と興味をしめした私はこのHPを発見しました。

環境問題からペット問題、毛皮製品等の全部人がやった動物への爪あとがいくつもありました。
「人生は何回もやり直せるけど、命は一度っきりで、一度ついた爪あとはほうっておけば
ずるずる引きずって取り返しがつかなくなる」と思いました。
私はまだ中学生なのですが、大人がこんなことしていいの?と情けなく思います。
動物を使って利益を得る人。それを知らない消費者。
動物で試してから、人を殺す人。動物を物扱いです。動物は人を信用してるのに
どうして人はその信用を簡単に裏切るのですかね。
この間、一人でも知って欲しいという事からクラスメイトに知らせました。
呼んだ友達は必ずこういいます。「これって犯罪じゃないの?」
私もそう思います。
でも、どんなに重い罪でも被害になった動物の心を許せるわけがないでしょう。
私としては、後一歩で取り返しがつかないくらいのところまで来ていると思います。

*****************************************************

以上頂いたメールでした。
以下私の返信メールです。

はじめまして。メールありがとうございました。

動物実験は、普段の生活の中であまり知る機会もないですから、
知った時・そして画像などを目にした時にはやはりショックを受けてしまいますよね・・。
でも実際、私達の目に触れることのない動物実験ですが、私達人間のために行われている
ことな訳ですから、やはり1人1人が現状を知ることは大事だと思います。

>人生は何回もやり直せるけど、命は一度っきりで、一度ついた爪あとはほうっておけば
>ずるずる引きずって取り返しがつかなくなる

そうですね。命は一度っきり・・でも実際毎日千匹以上もの犬猫が、不要として保健所で
殺処分されたり、そして他にも様々な分野で、毎日・そして世界中で、多くの動物達が
私達人間のためにそのたった一つの命を犠牲にしています。
人間が生きていくためには、動物の犠牲は必要だと思います。
しかし現在のこの文明が進んだ社会で、私達は私達人間の都合だけに合わせて、
不自然に動物を大量に生産したり、それ故無駄に命を落とす動物もたくさんいます。

まず大事なことは、この現状に“気付く”ことだと思います。
動物は声を持たないわけですし、また実験施設・屠殺場・保健所等々、どれもあまり目に触れる
所にはありませんから、普段の生活の中では動物について考えるきっかけもなかなか生まれ
ない気がします。でも現状を知らなければ、何も考えることもできませんからね。
私も5年ほど前に動物の現状について知りましたが、それまでは動物のことなんて、
家のペットが可愛いと感じるだけで、それ以外は何も考えていなかったのです・・。

動物に関する様々な問題は、分野も広く、また犠牲となる動物の数も莫大すぎて途方に暮れて
しまうのですが、その犠牲は私達の生活に密着しているものが多いですから、一人一人の
意識や心がけで、犠牲となる動物も減るのではないか・・と思います。

HPの方、これからも色々更新していきますので、また見に来て下さいね!
そして今回頂いたメールは、ぜひHPに掲載させて下さいね。
【2005/05/26 07:44】 皆さんのご意見 | トラックバック(0) | コメント(-) |
頂いたメールから
初めまして。貴サイトを拝見させて頂きあまりの悲惨さで涙が止まりませんでした。
こちらのサイトを拝見させて頂くきっかけとなったのは、Deep Love?パオの物語と言う本
(マンガですが、犬の目線から見た虐待の恐怖、人間との絆などが書かれている本です)を
読んで色んな記憶が甦ってきたのと、実態を知りたいと思ったからです。

1年半前、私はペットショップで犬を買いました。そのペットショップは大型店ですし、
初めて犬を飼う私に飼い方育て方をご指導頂けると言うことで信用と信頼の上選びました。

犬を選び、その犬をイヴと名づけ一緒の生活が始まろうとしていたのですが、飼い始めて
次の日、イヴは急に嘔吐と下痢を繰り返したので、心配になりペットショップに連絡した
ところ、病院に連れて行ってもらうことになり、その日のうちに入院と告げられました。
次の日、ペットショップの副店長さんにイヴが生命に関わる恐ろしい感染症に感染している
ことを告げられ、完治する確率が低いと言うことで、犬の交換話を持ち出してきたんです。
完治しなかったことを考えると正直一瞬でも迷わなかったと言えば嘘になりますが、
ペットショップでイヴを抱かせて頂いたとき、凄い人見知りを感じたのですが、
家に来た途端、お腹を見せてじゃれてきたのが可愛くて忘れられなかったのと、
このまま私が交換と言ってしまったら、こんなに小さくて可愛いイヴが殺されてしまうんでは
ないかと思うと、もうイヴを飼うことは迷いませんでした。
生死をさまよった入院期間2ヶ月を経て、しつけにはカナリ苦労はしましたが、
今は後遺症も残ることなく元気いっぱいの甘えん坊な子に育ちました。
イヴは大切な家族の一員です。

貴サイトを拝見させて頂いて、もし私が交換を選択していたら...と思うと今でも鳥肌が
立ちます。より、イヴを選んでよかったという気持ちが深まりました。
人間は病気になっても殺さないのに、同じ生命を持つ動物だと何故殺されてしまうのかと
思うと腹立たしい限りです。そして、長い間生活を共にしてきた大切な家族の一員を
大きくなったからなどと、簡単な理由で捨ててしまう人達が本当に理解できません。
本当に腹立たしい限りです!

私の言葉の表現力が乏しくて読みにくかったとは思いますが、長いメールを最後まで
読んで頂いてありがとうございました。私も皆様と同様、人に言葉を伝えられない
動物達をもっと尊重すべきだと思っているうちの一人です。
一人でも多く一分でも早く動物達に対しての理解尊重を認めるのが当たり前な世の中に
なることを心から願っています。本当に有難う御座いました。

****************************************************

以上頂いたメールでした。
以下私の返信メールです。


はじめまして。メールありがとうございました、
そしてお返事が遅くなってしまってごめんなさい!

イヴちゃんのお話、正直とてもドキドキしながら読みました・・
でも今元気いっぱいと聞いて、本当に嬉しい気持ちです!!

今読んでいる本にも、イヴちゃんと同じような状態の猫の話が載っています。
ある女性が子猫をペットショップで購入しましたが、やはり難病にかかっていました。
女性が獣医に連れて行くと、あと2年ほどは生きれると言われたそうです。
しかしそのことをペットショップに報告すると、高額になるであろう医療費を恐れたショップ側が、
提携先の獣医へ子猫を連れて行き、安楽死させてしまったということです。
本にはこの子猫の愛くるしい写真が載っていて・・見ていて本当につらかったです。
この女性本人にしたら、どれだけつらく悲しく悔しかったことだろうと思います・・・。

ペットショップは、本当に動物一匹一匹のことを心から思いやっていたら、
経営的には採算が合わなかったり、かなり厳しい状態になるといわれています。
動物のことを大事にするあまり、倒産してしまったペットショップの話も聞いたことがあります。

道路沿いに、巨大な宣伝看板をいくつも立てているペットショップがあり、
以前そのショップに訪れたことがあります。
看板で盛んに宣伝されていた犬や猫たちは、まるで牢獄の様な暗く狭いケージの中に
一匹づつ入れられていました。以来あの看板を見るたびに、この店は宣伝ばかりにお金を
かけているのではないか・・と、不審な気持ちさえ持つ様になってしまいました。

日本の衰えることを知らないペットブーム・・・
テレビや雑誌では可愛らしいペットのオンパレードで、ペットショップでも明るい音楽が流れます。
その一見華やかで楽しげなペットブームの裏で、イヴちゃんの様に病気に罹る動物や、
採算が合わないために不要とされてしまう動物(商品)、また一日に千匹以上もの犬・猫が、
“不要犬・猫”として薬殺処分され続けているというこの現状。
この裏での悲惨な現状と、表の華やかな様子・・このギャップに、私は悔しさを感じるほどです。

本当に本当に、イヴちゃんは良かったですね!
もしその時に手放していたら、本に出てきた子猫の様なことになっていたかもしれませんしね。
イヴちゃんが今後も元気いっぱいであることを願っています☆

サイトの方、これからも更新していきますので、また見に来て下さいね!
そして、今回頂いたメールはぜひHP上に掲載させて下さい!多くの方に読んで頂きたいと思います。
【2005/05/25 07:33】 皆さんのご意見 | トラックバック(0) | コメント(-) |
裏切られたペットたち・・その深刻な問題
bs.jpg

素敵な宇宙船地球号・・テレビ朝日で日曜の夜11時から放送されている番組です。
大変すばらしい番組ですので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
さまざまな環境問題、また動物の問題も取り上げています。
下記のサイトでは、これまでのバックナンバーが掲載されており、それぞれの内容に
ついての詳しい説明、また短い映像も見ることができます。ぜひぜひご覧ください。
(来週放送される番組の予告編も見ることができます)

素敵な宇宙船地球号HP

本日放送された番組。タイトルは 「「外来種は警告するvol.1」 ?裏切られたペットたちの涙?
(Vo.1・・ということはこの後も続くのかもしれませんね)

30分の番組ですが、ただただ画面に釘付けとなり、つらい・怒りの気持ちがこみ上げ、
見終えた後はしばらく落ち込んでしまいました。。

大阪にある動物一時保護センター。
犬以外の、飼えなくなった・捨てられていたペット動物が有料で引き取られています。
もはや猫だけではありません・・・イグアナ・カメ・ハクビシン・プレーリードッグ・
アライグマ・・なんでもいるといった感じです。
もちろん、施設に入りきらなければ処分されることもあるということで、
施設の方は悲しそうな表情をされていました。
とても大変なお仕事だと思います。テレビや雑誌で盛んに取り上げられる、ペットブームの
明るく華やかな部分の裏側(人の目に触れない部分)を、直視されているわけですからね。
私はいつも、この表の明るさと裏のつらさ・悲しさのギャップに強い憤りを感じます。

アニメがきっかけで北米から大量に輸入されたアライグマ。
鎌倉に繁殖し続けている台湾リスも、もともとペット用に輸入されたものです。
これらはもとの生息地では、その地での自然の食物連鎖により、大量繁殖はしないのでしょう。
しかしここ日本は彼らにとって異国の地。そしてこの地では、彼らは天敵を殆ど持たず、
それ故不自然に繁殖できてしまうのです。
アライグマに荒らされる農地、襲われる人、そして動物。
台湾リスによって荒らされる鎌倉の森・・死んでしまったたくさんの木。

今や露店・ゲームセンターで人気のカメすくい。
これも外来種であり、北アメリカから輸入されているものです。
ルイジアナ州のカメ養殖所の方は、日本は毎年大量に買ってくれると感謝していました。
何と年間100万匹のミドリガメの子ガメが日本に輸入されてきています。
小さくてかわいらしくてペットとしても大人気。
しかし・・・・・・これまた裏があります。捨てる人が後を絶ちません。
とある日本の川は、ミドリガメで溢れており、日本のカメを圧迫する勢いです。

そしていわずと知れたブランド犬ブーム。
今人気の犬はトイプードル、ロングヘアーチワワ、ミニチュアダックスフント。
ペットショップのケース・ケージの中の、幼すぎる犬たち。その犬たちへの大きな需要。
しかしその裏 (!!とにかくなんでもかんでも残酷な裏が存在するのです!!)で、
年間44万・1日1200余りの犬・猫がここ日本で殺されているという現実。
東京の動物愛護センター。「死」を待つ犬。
首輪をつけた白い犬。震え続けている犬。もうこの世にはいないでしょうか。

関西にある日本では数少ない動物シェルター、ARKが紹介されていました。
300頭の犬、200匹の猫を預かっており、飼い主を探しています。
中には、事故や虐待で足がなかったり、傷を追った犬たちもいます。
この施設の代表はイギリスの女性です。
日本にやってきたとき、日本人がペットに対して無知なことに気づいたそうです。

ある日ARKに、捨てられていた犬が連れてこられました。ひどい暴れようです。
このイギリス女性は、捨てられた理由は一目でわかる、と言いました。
「しつけがされていない」 それ故この暴れよう・・誰もこんな犬は飼いたくない。
しかしスタッフの方たちのしつけにより、後日穏やかとなったこの犬が映されていました。

ペットブームって何なのでしょうか。
ペット=動物、命あるものという感覚が忘れられている気がします。
生き物がブームになるというのは恐ろしいことではないでしょうか。

環境省は6月より、外来生物法を施行します。
世界各国から輸入され続けてきた外国の動物(まず37種)の輸入・飼育が規制され、
日本の生態系を守ることが目的とされています。
この37種には、台湾リス・アライグマ・霊長類などの哺乳類、カミツキガメなどの
爬虫類、他、鳥類・魚類・両生類・昆虫類・植物から、数種が対照となっています。

番組のナレーションの最後の言葉が印象的でした。
動物に罪はない。今のこの悲惨な現状は、

「物言わぬ命を世界中から強引につれてきた結果」
【2005/05/22 11:22】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
房総のアカゲザル問題
219s.jpg

房総半島で、ペットなどが逃げて野生化したアカゲザルがおよそ200匹生息しており、
天然記念物であるニホンザルの生息を脅かしているということです。
ニホンザルとアカゲザルの交雑が確認されており、アカゲザルの捕獲が進められていますが、
このままでは房総のニホンザルの絶滅の恐れもあるそうです。
アカゲザルは繁殖期になると行動範囲も広がるため、生息地は房総以外の地域にも
広がる可能性があると見られています。

アカゲザルは、中国などのアジア大陸の山地で暮らす動物です。動物実験用にも世界中で大量に輸入され、使用されてきたサルです。
ペット用にもなっていたというのは、実は私は知りませんでした。
アカゲザルにすれば見知らぬ土地で一生懸命生きているわけで罪はありませんが、
日本の地では外来種のアカゲザル。
人間に勝手に連れてこられて、捕獲の対象となって・・本当に悲惨だと思います。
海外から動物が輸入されて来るには、様々な目的があるのかもしれません。
(安易なペット用の輸入を除いたとしても)
ただ、それを自然に放してしまうことの罪の大きさは認識すべきです。
【2005/05/17 15:08】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
新潟でワニガメ2匹捕獲
as.jpg

今度は新潟県のため池で、ワニガメが2匹見つかったと言うことです。
カミツキガメ同様人にとっても危険なワニガメ。
見つけられたのは体長40cmと15cmのもので、小さいほうは子供が発見したとか。
子供の小さなワニガメがペットとして売られているようですが、成長すれば1mにもなるカメ。
肉食であり、人の指の骨も砕けるそうです。
今回のケースも、ペットとして飼われていたものが捨てられたか逃げたかのいずれかです。

もともと北米南部の暖かい地域に生息するワニガメ。
輸入され、飼われ、捨てられ、新潟のような寒い地域で一生懸命生きていたのかと思うと、
本当に一番悲惨なのはワニガメなのだと痛感します。

しかしそれだけではなく、このような危険なワニガメによって襲われる人間も悲惨です。
今回子供が発見したワニガメが小さなものであり、子供にも怪我がなくて何よりです。
もしこれが大きなワニガメだったらと思うと恐ろしいですが、全国でこのような事件が
相次いでいるのですから、どこで何が捨てられているか分かったものではありません。

飼えなくなったから・・・動物に対しても、他の人間に対しても、身勝手に捨ててしまう、
と言うのは、余りにも無責任でひどい行為です。
【2005/05/16 11:13】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
カミツキガメの駆け込み遺棄
・・・本当に言葉が出ないほど悲惨な出来事です。
茨城県水戸市内で、ゴールデンウイーク中に、カミツキガメ3匹が相次いで見つかったそうです。
カミツキガメは、6月に施行される外来生物法の規制対象になっているため、
規制前のこの時期に捨てられた可能性が高いと関係者は見ています。
見つけられたカミツキガメは路地にいたとか・・
けが人は出なかったようですが、カミツキガメのような危険なカメが、まったく関係のない人に
危害を及ぼす恐れがあるのに、捨てた人はどのような神経をしているのか・・
本当に怒りを感じえません。

カミツキガメはすでに県の条例により、飼育の際には知事の許可が必要となっていますが、
外来生物法の施行により、来月からは環境省の許可も必要となります。
無許可で飼育・また破棄すれば、懲役3年以下又は罰金300万円以下の罰則が科せられます。
(施行前から飼っている人は、環境省の許可を受ければ飼い続けられます)

ペットショップ店員の話です。
「以前は2000円程度で売られ、人気があった。成長すると凶暴になるうえ、法施行により
届け出るのを面倒がって、投げ出す人が増えているのではないか」

へんな言い方ですけど、カミツキガメ、というストレートな名前がついているのですから、
飼おうとする人にしたら、その危険性位分かっていたのではないんでしょうか??
それでも飼い始めたという事は、危険性も知って、それでもどうしても飼いたいと言うことでは
なかったのでしょうか??結局は捨ててしまう・・本当にひどいと思います。
【2005/05/14 11:05】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
東京都:カラスとハトの関係
blog_05_1s.jpg

東京都は、カラスが人に危害を加える例が増えたとして01年度に捕獲を始めました。その生息数は、01年末には3万6400羽でしたが、04年末には1万9800羽に減少しました。約3割の減少となりましたが、これはゴミ収集所でのネットを強化したことと捕獲の成果によるものです。

しかしその一方で、下記の様な現状があります。

「東京都ではごみなどをあさるカラスが異常に増え、「害鳥」として大規模な駆除作戦を展開した。これによりカラスは激減したが、今度はカラスを天敵としていたハトが急激に増加。そのフンが重大な環境問題となっているという。住宅やマンションなどを汚すばかりか、フンには細菌が混じり、これが人間の健康にも大きな影響を与えているというのだ。

 新たな問題に困った東京都は一月から実験的に、約二千羽いる上野公園のハトに「エサをあげないで!」キャンペーンをスタートさせ、ハトの生息数の変化を調べている。ごみでカラスを異常に増やしたということも含めて、生態系をいじくり回す人間の身勝手ぶりがうかがえるが、「公害(フン害)」となってはいたしかたないということか。」

以上、東奥日報社説 からでした。

カラスに荒らされた後のゴミ収集所は何度か目にしたことがありますが、本当に凄まじいですよね。ネットの強化というのは、人間にとってもカラスにとっても良いことだと思いますが、捕獲という人為的な干渉があると、上記ハトの件の様に、自然のバランスが崩れてしまうものなのですね。都内でも、繁華街ではまだゴミ対策は徹底されていないということですので、ぜひ徹底することによって、カラスの数が減ったらと思います。
【2005/05/10 08:19】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
カミツキガメ路上で発見
blog_05_2s.jpg

岡山県玉野市の路上で、体長80センチのカミツキガメが歩いているのを通行人が発見しました。
通報を受けた玉野署員と通行人が捕獲、ワニガメ生態研究所に引き渡したということです。
北米から中米にかけて生息するカミツキガメは、ペット用に日本に輸入されています。
その名の通り危険なカメであり、人の手を食いちぎることが出来るそうです。
岡山県の条例では、カミツキガメは危険動物に該当し、飼うには知事の許可が必要です。
今回は条例違反の疑いがあり、捜査中ということです。

以前にもこの様なニュースがあり、小学生が怪我を負ったということです。
今回は発見者の方に怪我がなかったようで何よりですが、ペットとして飼い始めた人が放したとしたら、非常に悪質なケースといえます。
生息地から輸入され、購入され、捨てられ、施設に送られ・・というカミツキガメも可愛そうですし、被害に遭う方もとんだ災難です。

いくらその動物に興味があるからといって、海外から動物を輸入してまでペットにする・・
ということについて、私は反対です。日本の動物でさえ、大量の殺処分などの大きな問題を抱えているのに、その上海外からも、しかも“ペット用に”動物を輸入し、不幸な動物を増やす結果となるのはとても悲惨なことだと思います。

【2005/05/07 11:38】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
頂いたメールから
こんにちは、初めまして。
私は新中学2年生です。
貴方様のサイトには何度か足を踏み入れた事があったのですが、
あまりにも酷すぎて、いつも途中で見るのを止めてしまう程です。
そして、いつも画像を見るたびに、
「人間は一体動物を何だと思っているのか」
と思い、涙まで出てきます。

私達が普段使っている物が、動物実験をした後(のち)に作られたと思うと、
何だか切なくて、自分が動物実験の結果を試しているようにも思えます。

何故、人間はこんなにも残酷な事ができるのでしょうか?
自分達が実験される身になってみないと解らない事です。
自分の気持ちを言葉にして表せない動物を、理由のいいように利用しているだけだと、
人間はずるい生き物だとさえ思えてきます。

今までに人間の犠牲になってしまった動物は数知れません。
けれど、失われてしまった命はどうしようもないことなので、
旅立ってしまった動物達に、感謝と謝罪の気持ちを持つ事が、大切だと思いました。

人間と動物の現実の関係を知り、とても勉強になりました。
ありがとうございます。

これからも、サイトのほうで、犠牲になる動物が1匹でも減るようにと、
動物愛護活動(?)を頑張って下さい。

私達も、身近な事で動物の為になる事でしたら、喜んで協力したいとおもいます。


***********************************************

以上頂いたメールでした。
以下は私の返信メールです。

メールありがとうございました!

> 貴方様のサイトには何度か足を踏み入れた事があったのですが、
> あまりにも酷すぎて、いつも途中で見るのを止めてしまう程です。

私は5年程前に動物の現状を知るきっかけがあったのですが、
当時は画像を見ることさえ出来ませんでした。
何を見ても読んでも涙が止まらず、正直地獄のようでした・・。
最近は以前に比べたら、落ち着いて色々と考えられるようにはなってきたものの、
やはり感情的な部分ももちろんあります。
記事や画像なども、読み慣れたり見慣れたりすることもないですからね。

> 何故、人間はこんなにも残酷な事ができるのでしょうか?
> 自分達が実験される身になってみないと解らない事です。
> 自分の気持ちを言葉にして表せない動物を、理由のいいように利用しているだけだと、
> 人間はずるい生き物だとさえ思えてきます。

このことに関しては、本当に考えさせられるし悩まされますね・・。
日本、そして世界で見ても、様々な意見があります。
人間はどんな理由であれ、動物を利用してはいけないと主張する人もいます。
そして多くの人は、中には必要な動物の犠牲もあると解釈していますが、
その必要と不必要の線引きが、これまた個人差があったり意見が分かれる所ですね。
私もこのことについてはよく悩まされます。
動物は言葉を持たないですからね・・人間が代弁する形になりますから、
それ故難しい部分ですよね。。

> 今までに人間の犠牲になってしまった動物は数知れません。
> けれど、失われてしまった命はどうしようもないことなので、
> 旅立ってしまった動物達に、感謝と謝罪の気持ちを持つ事が、大切だと思いました。

そうですね。世界中で毎日毎日、様々な種類の莫大な数の動物が犠牲となっています。
その中には無駄な犠牲もとても多いと思います。
ファッションのための毛皮、犬猫殺処分、ペットブームなどは身近な例だと思います。
やはり大事なことは、このような現状をまず「知る」ことですよね。
テレビや雑誌などでは、動物の可愛らしい部分ばかりが映し出されますから、
その裏の悲しい部分はなかなか人々の目に・耳には入らない気がします。
多くの人が、動物の問題・現状について知るきっかけが出来たら・・と思っています。

今回頂いたメール、ぜひHP上に掲載させて下さいね。
匿名にしますので。

Animal Heartsのサイトは、近々リニューアルします!
是非また見に来て下さいね。
そして意見や感想があったら、またメールもお待ちしてます☆
【2005/05/02 00:07】 皆さんのご意見 | トラックバック(0) | コメント(-) |
動物愛護法改正案成立へ
動物愛護法改正案、成立へ

自民、公明両党は野党3党と共に、動物愛護管理法改正案をまとめ、今国会で成立させるべく、
5月以降に改正案を提出することで合意しました。改正案は下記の通りです。

?ペットショップなどの動物取扱業者の届け出制を登録制に変更。悪質業者については、
登録や更新の拒否、取り消し、業務停止命令といった規制ができるようにする。
インターネットなど販売施設を持たない業者や動物ふれあい施設も取扱業に含める。
業者、施設から出るにおいや鳴き声など生活環境を保つ上で支障となるものを防止する
基準順守を義務づける。

?人に危害を与える恐れのある危険動物の個体識別を義務化し、所有者が分かるようにする。
生活環境保全の基準や危険動物の種類、マイクロチップなどの個体識別の方法は、環境相が定める。

?水や餌をやらないといった虐待、ペット遺棄の罰金上限を現行の30万円から50万円に引き上げる。

?実験動物の取り扱い
実験動物の利用は「できるだけ苦痛を与えない」としていた配慮規定を、「できるだけ動物以外の方法を利用」「利用する動物の数を最小限に」などに改める。
つまり、3R(Reduction・使用数削減、Refinement・苦痛の軽減、Replacement・動物を使わない代替法への置き換え)の原則が明記されることになりました。
しかし、研究者や実験動物取扱業者に対する具体的な規制は盛り込まれていません。
 



【2005/05/01 00:31】 動物実験について | トラックバック(0) | コメント(-) |
PROFILE
Ray
  • Author:Ray
  • RSS
  • CALENDER
    04 | 2005/05 | 06
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    RECENT ENTRIES
  • 激安リアルファー付きダウンジャケット(12/22)
  • 超巨大バーガー・Windows7ワッパー(11/02)
  • 頂いたコメントの返事(10/07)
  • 精肉詰め放題(09/12)
  • マックの戦略(08/31)
  • 覚醒剤の実験に使われるマウス(08/30)
  • ホルモンヌ(08/27)
  • 緑色のヒヨコ(08/27)
  • 番組の感想(08/07)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容3(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容2(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容・1 (08/06)
  • ★★緊急!今日です!「クローズアップ現代・ペットは泣いている」夜7時半から!★★ (08/05)
  • “ゴミ” で殺される野生生物たち(07/27)
  • 「ドラゴンゲート」所属レスラーがサル虐待 (06/25)
  • RECENT COMMENTS
  • ふうじ~(01/26)
  • 管理人(01/25)
  • ayako(01/17)
  • 管理人(01/14)
  • ふうじ~(01/10)
  • まる(12/14)
  • 管理人(12/14)
  • 管理人(12/11)
  • まる(12/11)
  • 管理人(11/28)
  • モー(11/23)
  • モー(11/22)
  • RECENT TRACKBACKS
  • 自由で気ままな日々:クローズアップ現代「ペットは泣いている ~激安競争の裏側で~」を経済学で考える(08/07)
  • ブログで情報収集!Blog-Headline/fashion:リアルファー(毛皮)(10/16)
  • ARCHIVES
  • 2009年12月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年08月 (9)
  • 2009年07月 (1)
  • 2009年06月 (3)
  • 2009年05月 (2)
  • 2009年04月 (2)
  • 2009年03月 (2)
  • 2009年02月 (5)
  • 2009年01月 (5)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (1)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (10)
  • 2007年01月 (6)
  • 2006年12月 (16)
  • 2006年11月 (14)
  • 2006年10月 (10)
  • 2006年09月 (2)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (1)
  • 2006年05月 (1)
  • 2006年04月 (4)
  • 2006年03月 (4)
  • 2006年02月 (7)
  • 2006年01月 (1)
  • 2005年12月 (1)
  • 2005年11月 (1)
  • 2005年10月 (6)
  • 2005年09月 (1)
  • 2005年08月 (8)
  • 2005年07月 (5)
  • 2005年06月 (12)
  • 2005年05月 (12)
  • 2005年04月 (6)
  • 2005年03月 (2)
  • 2005年02月 (1)
  • 2005年01月 (5)
  • 2004年12月 (1)
  • 2004年11月 (6)
  • 2004年10月 (21)
  • 2004年09月 (26)
  • CATEGORY
  • 動物実験について (18)
  • 畜産動物について (28)
  • 毛皮動物について (24)
  • 動物虐待について (13)
  • 野生動物について (38)
  • 絶滅危機動物について (13)
  • ペット動物について (46)
  • 環境汚染について (4)
  • スポーツ・娯楽について (11)
  • 犬猫殺処分について (15)
  • 日記 (1)
  • 皆さんのご意見 (10)
  • その他 (21)
  • 羽毛について (1)
  • LINKS
  • Ray's Vegetarian Cafe Blog
  • フジびより
  • いつでも里親募集中
  • まねき猫
  • 毛皮はいらない連絡網
  • WWFジャパン
  • いのちの食べ方
  • 動物の権利について考えてみませんか?
  • The same life same heart
  • 健康いいもの情報
  • アタタビ日記
  • The Jane Goodall Institute Japan
  • PETA
  • PETA2
  • カタカナの墓碑
  • Tinaの毎日が猫曜日
  • Dearこげんた
  • 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
  • 動物実験の法規制を求めるサイト
  • べべのun deux trois
  • グースブログ(仮)
  • ふつうのスウェーデン暮らし+猫
  • SEARCH
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。