Animal Hearts Weblog
動物に関するニュース・海外の記事・皆さんのご意見・日記などを随時更新しています。
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フカヒレ


中華高級食材フカヒレ。
フカヒレとは、サメのヒレのことです。

サメのヒレを切り取り、そのヒレを切り取られたサメの肉も全て使う事もありますが、
中にはひどい漁が行われることがあります。

テレビで見たその漁の様子。
海上の漁船でサメを捕獲。手早くそのヒレが切り取られ、その後サメをウミに戻すのです。
ヒレが無くなったサメ。泳ぐこともままならず、他の魚の餌食になったり、
そのまま死んでしまいます。

地域によってはこの様な残酷な形での乱獲も行われており、
この様な乱獲が今後も続けば、サメは絶滅危機にもなりかねません。

もはや嗜好品と言ってもよいフカヒレ。
需要に任せて、人間の欲に任せて、この様な乱獲が続くのは許されないと思います。

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【2005/08/19 13:03】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
カブトムシとクワガタ


各地の直売所に売られている新鮮な野菜や果物。
私はこれが大好きで、旅行に出掛けたらいつも直売所に寄っています。
この夏もいくつかの直売所に行きました。

夏ということもあり、多くの直売所で見かけたカブトムシとクワガタ。
・・何だか複雑な心境でした。
トマトの様にパックに入って値段が付けられていて。

一時問題となった自動販売機よりはましなのかもしれませんが・・

カブトムシやクワガタって、私も子供の頃に捕まえにいったことがありましたが、
結局見つかったことが一度もなかったんです!
カブトムシやクワガタって、私にとって貴重な虫だったんですよね。
滅多に見ることが出来ない。
それがパックに入って安い値段で積み上げられているのを見ると、
何だかカブトムシやクワガタが安っぽく見えてしまうというか・・
“物”に見えてしまうというか。
何だか悲しい気がしました。
【2005/08/18 12:46】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
サファリ観光


アニマルプラネットで見た、サファリ観光事情。興味深いものでした。

観光用車の上に飛び乗るチーター。歓声をあげて写真を撮りまくる観光客。
チーターはこの車の高さを利用して、獲物がどこにいるか遠くまで見渡せるのです。
また、獲物を狙うのに、車は格好の隠れ場所。
(狙われる動物にしたら迷惑な車でしょうけどね。)

観光者の宿泊する場所には、猛獣除けにと電子鉄線が張り巡らされています。
これをうまくくぐり抜けてやってくる、サルやシカやイノシシたち。
普段は常にライオンなどの肉食獣を警戒していなければいけないわけですが、
ここならばそんな心配はせず、安心して休むことが出来るわけです。

不自然といえば不自然。でも何だか和んでしまう光景でした・・。

サファリ観光って本当にすごいですね。なんて贅沢な旅なんでしょう!
迫力ある野生の動物達を目の前で見ることが出来るなんて。
私も大好きなチーターにはぜひお目にかかりたいですが、動物園では見る気がしないんです。
やはりチーターといえば、あの時速100キロ以上で走る美しい姿・・
あれを見たいですからね。

でもいくら自然に配慮しているからとはいえ、動物が観光客、つまり人間に馴れてしまうのは
決して良いことではありません。度を超さない観光であって欲しいと思います。
【2005/08/17 12:38】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
オーストラリアの野生動物


オーストラリアで、傷付いた野生動物たちを救う人々の番組を見ました。
動物病院に運ばれてきたハリモグラとオナガイヌワシ。
どちらも交通事故で重傷を負いました。
オーストラリアでは観光シーズンともなると、動物達がすむ森の道路での
車の行き来が激しくなり、多くの動物が死んだり怪我をしたりするそうです。

鼻に重傷を負ったハリモグラ。長い鼻・その嗅覚で餌を探すハリモグラにとって、
鼻の重傷は生存の危機に関わるほどの大きな怪我です。
獣医によれば、このハリモグラには小さな子ども達がいるとのこと。
2週間以内には回復して元の場所に戻さなければ、子ども達は餓死してしまう・・。
しかしこのハリモグラの手術後の様子はあまり良いものではなく、
獣医は安楽死させるべきかどうか悩んでいました。

この女性の獣医。自宅では傷付いた動物達をたくさん飼っています。
ウマ・犬・猫・鳥・トカゲ等々。
仕事上、安楽死させざるをえない動物達がたくさんいる・・
彼女は言っていました。
安楽死させる動物がいる分、救ってあげる動物がいなければ、バランスが保てないと。
それで多くの動物を家で飼っているのだそうです。
本当につらい仕事だと思います。常に生死と向き合っているのですからね。
【2005/08/15 08:56】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
里子猫の行方


大阪で猫の里親活動をしているボランティア女性8人が、
「善意で譲った猫をだまし取られた」として、猫を引き取った女性に損害賠償を求め、
大阪地裁に提訴しました。

被告女性は昨年、里親募集サイトなどへ猫を引き取りたいと連絡し、
原告女性らは計14匹の猫をこの女性に引き渡したということです。
しかしその後、この女性が他にも多数の猫を引き取っていることが判明。
原告が面会を求めても拒否され、また、3月以降自宅も引き払ってしまい、
連絡が取れなくなってしまったそうです。

原告側は、猫は動物実験用に売却されたか、虐待された可能性が高いと
主張しています。

・・まだ、この女性に引き取られた多数の猫が、売却・虐待されたということは
確証されていないようですが、これが本当だとしたらもうひどすぎます。
猫たちが可哀相というのはもちろん、ボランティアの方達の善意を踏みにじる行為。

私も里親募集活動をされている方を何人か知っていますが、本当に皆さん、
愛情を持って真剣にこの活動をしているのです。
捨てられたり虐待された子猫や猫を引き取り、病気をしていれば高い金額を払って
その病気を治療し、心を込めて猫たちと接しています。大変なことも多いと思います。
ある程度世話をしたり一緒に過ごしていれば情もわいてくるでしょうし、
本当に切実に「良い飼い主の方に引き取ってもらいたい」と願っていることでしょう。
最近は、その里親への引き渡しの際も、面談したり契約書の記入が必須だったり、
慎重な行動をされているようですが、それも猫たちの将来を考えてのこと。

それが・・今回の事件の様になってしまうのは本当に悲しいことです。
まだ実際このたくさんの猫たちがどうなったのは定かではありませんが、
売却・虐待ということが嘘であって欲しいですね・・
この事件の今後の展開がとても気になります。
【2005/08/14 09:20】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
ハイイロオオカミ


アニマルプラネットで、ハイイロオオカミの一生という番組を見ました。

北限に暮らすハイイロオオカミの親子。
両親に2匹の子供。

草むらで休んでいるそのオオカミの子供を狙う、キツネ。
危機一髪の所で、親のオオカミがそのキツネに気付き、キツネを殺す。
残されたそのキツネの家族達・・そのキツネの家族の中で彼は父親だったのです。
可愛らしい子ギツネたちを抱えた。

子供のために必死で食べ物を探し回る親オオカミ。
同じく子供のために、必死で食べ物を得ようとしていた親キツネ。
全く自然界というのは、生と死が向き合わせで生々しいものだと感じさせられます。

長く厳しい冬は獲物を捕らえるのが非常に難しく、凍り付く大地で命を落とすオオカミも
少なくありません。
マイナス30度以下という厳しい寒さの中、やはり必死で子ども達のために餌を探す母オオカミ。
やせこけた体で氷の上をさまよいます。そこで遠くに見つけたアザラシ。
獲物に近づこうと、そっと氷の上を歩きます。
注意しながら歩いていたのですが、踏んだ氷が崩れてしまい、その母親は氷水の中に沈み
命を落としました。
その母親の帰りを待っていた子ども達も、いつしか母親がもう帰っては来ないこと、
命を落としたであろう事を悟るのです。

生きていくこと・・食べ物を得ることの厳しさ。
狙う肉食動物も、狙われる草食動物も、どちらも自分たちのそして子ども達のために必死です。
食べると言うことに不自由を感じるどころか、飽食状態で残飯だらけのこの日本の現状。
ついつい比較してしまって、そのギャップについて考えさせられてしまいます・・。
【2005/08/13 00:21】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
北限のサルによる被害が無くなる


農作物の被害・民家侵入などの人的被害を受け、今年1・2月に実施された
青森県下北半島に生息する、天然記念物である北限の猿の捕獲・駆除。
結局13頭がその対象となり、実施されました。

研究者によると、この駆除後、猿による民家侵入はなくなり、また農作物被害も減ったということです。

シカ、アライグマ、クマなど、各地で捕獲・駆除の対象となった(なっている)動物たち。
駆除する側も苦渋の決断であると思います。

今回捕獲・薬殺された13頭の猿。これは悲しいことではありますが、
これを機に、今後も猿と人間との棲み分けが進み、人的被害が減り、
再び捕獲される猿が出ないことを望みたいです。
【2005/08/10 08:58】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(-) |
動物遺棄:無責任な人間


先月、大阪のペットショップの駐車場に、鳥かご10個が置かれているのを、
この店の店長が発見しました。
かごの中には、オカメインコ5羽、モモンガ5匹、リス3匹が入っていたそうです。
警察では、個人か業者が遺棄した可能性があるとして、動物愛護法違反容疑で捜査を
始めたということです。

明るいペットブームの、暗く悲しい裏側といった感じでしょうか。
テレビで雑誌で見かける、可愛らしい犬や猫その他ペット動物達。
しかし幸せなペット動物なんてほんの一握りで、その影にはたくさんの動物の
犠牲があります。
無理矢理の出産で衰弱する母犬、病気に罹ったり死んでしまう子犬。
売れ残って処分される動物。
海外から輸送され、輸送中に死んでしまう山ほどの動物・鳥・魚等々。

溢れるほどのペットショップ。もう飽和状態ですよね。
人が買いきれないほどの動物が売られています。
そのうちの何%が幸せな生涯を全うできるのでしょうか。

動物の無力さ・弱さに悲しくなります。
本来ならば人と離れた所で、自由に力強く生きていた動物達。
それが人の手に一旦渡ってしまうと、もう人間になされるがまま。
今回のインコもモモンガもリスも、人に捕獲され・売られ・捨てられ、
自分たちでは為す術もありません。
そのかごを自分たちで開けることが出来ないのですから・・。

この様な事件が起こるたびに、やはりペットショップでの生態販売はやめて欲しい、
と切に願ってしまいます。
動物を商品にするというのは、やはり動物の犠牲もつきまといます。

2兆円産業にまで成長してしまったペット業界。
この様な事件は、これからも続くのでしょう・・。
【2005/08/08 09:38】 動物虐待について | トラックバック(0) | コメント(-) |
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