Animal Hearts Weblog
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来年からもう毛皮やめませんか?



もう一つの記事のタイトルは、「衝撃!毛皮養殖場映像」。
記事の一部を掲載します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・そんな伝統文化としての一面も持つ「毛皮」だが、
FUR-FREE.com 中国毛皮養殖場の内側 」というサイトで、
ショッキングな映像が公開されている。

これは2004年から2005年1月まで、中国河北省のいくつかの毛皮養殖場の実地調査をし、
匿名のアジア人の動物保護活動家が公開したもの。

このサイトの日本語版は特定非営利活動法人「アニマルライツセンター」と
「倫理的消費を求める会」が制作。
下の映像は2分のショートバージョンだが、サイトでは15分のフルバージョンの
映像も公開されている。

この映像をご覧になると、気分が悪くなる可能性がありますのでご注意下さい。
食事中の方やこれから食事をされる方は、食欲がなくなる可能性があります。
今日ステーキや焼肉等、肉料理を食べようと思っている方は、
明日食べるほうが美味しく食べれるかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


動物の映像は数多く見てきたけれど、決して見慣れることはないです。
上記の映像も、以前見たことがありますが、先程もう一度見て参ってしまいました。



檻の中の真っ白なキツネ。

狂った様に狭い檻の中を走り回るミンクたち。

そして・・・

生きたまま毛皮を剥がされるアライグマ。

想像できますか?毛皮のないアライグマの顔・・・

肉だけの真っ赤な顔に目があります。

まだ生きています。

そんな状態でも目が動いています。

体が動いています。

まだ生きているんですよ・・・。




最後にも書いてありますよね。
食事前に見ない方がいいですよ、と。
その通りです。
グロ映像ともいうべきものでしょうか。

でも、街にテレビに雑誌に溢れる、毛皮は何なんでしょうか?
アライグマの毛皮は今とても多く販売されています。
今どこもセールですけど、激安となった毛皮の表示をめくれば、
アライグマの表示が見つかると思います。


美しく(?)着飾られた毛皮と、ミイラ姿のアライグマの姿

なんて対照的な姿でしょう。

でも、あのおぞましい姿故の毛皮なんです。




最近、フードの縁に毛皮が付けられたり、バッグにブーツにコートにと、
アクセントとしても多用されている毛皮。
どれもこんな過程を経て作られているということです。


いつになったら毛皮ブームはなくなるのだろう。
私はかれこれ8年位、毛皮ブームよ去れ!!と願ってきたけれど、
毎年変わらず、ブームがやってくる。
毎年変わらず、冬には毛皮をまとった人で溢れかえる。

ファッションの為の毛皮なんて、本当にもうなくなって欲しいです
もしかしたら、紙一重の感覚なんじゃないかと思うのです。

きれいと眺めていた毛皮が、動物から剥がされたものだと実感する瞬間。
私も大きな衝撃を受けたのを覚えています。


この記事ぜひご覧下さい こちら→ 探偵ファイルより

ここに掲載されている短い映像も、ぜひ見て頂きたいです。
画面はとても小さいです。映像自体は、アライグマの毛皮が剥がされる部分は
確かにかなり衝撃的です。


でも、需要があるからこそ行われている行為なんですよね。



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【2007/01/25 10:30】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(7) |
地獄のペットショップ・・・・


探偵ファイルに動物関連の記事が2つありました。
まず一つ目をご紹介したいと思います。

「悪徳ペットショップ(?)潜入!」というタイトル。

都内に、「売れ残った鳥を飢え死にさせている」「病気の鳥を売っている」と
噂のペットショップがあるということで、実際にこの店を訪れた様子が
リポートされています。

狭い店内に、所狭しと積み上げられた鳥かご。

以下、この記事からの抜粋です。
(“島”というのは、レポーターの方の名前です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ウチは40年やってるから、よそとは違うよ。
 最近ののペットショップは知識がなさすぎる」

自信満々に、そしてかったるそうな口調で語った。
確かに愛想はなく、接客態度が良いとは言えない。

島 「病気の鳥はどうするんですか?」
店員「よそは知らないけど、ウチには病気の鳥なんていない」
島 「鳥ってだいたいどのぐらい生きるんですか?」
店員「大きさや環境によるよ。ウチにいるのは最低でも10年は生きるね」

とその時、僕の目の前には…。

島「そこで1羽死んでますが…」

店員「・・・・」

店員が言うには病気ではなく、他の鳥にいじめられて死んだとのこと。

…なるほど。環境によるんですね?。

店員は僕の目を盗んで、ティッシュにくるんだ鳥の亡骸をゴミ袋へ捨てた。
まるで賞味期限の切れた食品のように、躊躇なく動物をゴミ袋に捨てるのは
いかがなものか…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダメだ・・怒り爆発してしまいます。

こんな状態で40年も大量の鳥を管理してたのかよっ!!
一体今までどれだけの鳥がこんなに死に方をしてきたんだよっ!!

でもこんなペットショップは氷山の一角。
私もひどいペットショップをたくさん見てきました。

この記事と同じような状況に遭遇したこともあります。

あるホームセンター内の巨大ペットショップ。
ケースの中に溢れんばかりのジャンガリアンハムスター。
ジャンガリアンが大好きな私でも、ぞっとしてしまうほどたくさん入っている。
そしてその中で、一匹の死骸が転がっていました。
私が店員に言うと、愛想なく「はい」と小声で返事をし、その死骸を
ケースから取り出して行ってしまった。。


ペットショップ関係の方々、もし読んでいたらごめんなさい。


でも私は、ペットショップでの生体販売は
一切反対です。正直、大反対です。



私は動物の問題を意識し始めて約8年、たくさんのペットショップを見てきたけれど、
その中でたった一つとして、動物が幸せそうと感じられる店はなかった。
むしろその逆で、動物の悲惨な姿(明らかに病気・そして死骸さえ!!!!)
しか見たことがない。


動物は店で並べて売るべきじゃない!!!!


私は街でペットショップを見かけると、とてつもなく心が重くなる。

また悲惨な動物があの中にいるのだろうか、と思ってしまう。

だから出来ることなら入りたくない。避けたい。
でも、どれだけ動物が悲惨な状態に置かれているのかを目にすべく、
心の準備をして(大げさじゃありません、本当です)から入ります。
そして案の定、又はそれ以下の悲惨な状況をどれだけ目にしたことか・・・。


ペットショップの生体販売反対!!!


プロのブリーダーの方だけが残るべきです。
どの動物も、鳥も虫も、そのようなプロの方の手を介して譲り受けられる様にし、
物の様に店頭に並べて値段を付けるなんて、
そんな浅ましいやり方はなくなるべきだ!!


・・すいません、今日は切れてしまいました。
「うちの店は動物をちゃんと可愛がっています」と言う方もいるかも知れません。
でも、申し訳ないけれど、私の「店頭での生体販売反対!!」という意志は
どうしても変わらないのです。
たとえよい店があったにしろ、大多数の店で動物が苦しんでいるのなら、
やはり販売は禁止されるべきだと思うのです。

この鳥もかわいそうだ。
一緒にいる、まだ生きている鳥もかわいそうだ。
この鳥も、近いうちにこんな姿になるのかも知れないのだから。


ぜひこちらの記事ご覧下さい→ 探偵ファイルより

画像は、このサイトに掲載されていたものです。

【2007/01/24 09:56】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(1) |
“狂った自然界”


「暖冬、強風…狂った自然界 眠れぬクマ、ふらつく小動物」

産経新聞の記事からです。こちら

地球温暖化の影響で、世界各地で異常気象が見られています。
ロシアでは今年、観測史上最高の暖冬となり、アメリカでは桜が咲き出す
所があったり、かと思えばヨーロッパでは強風による事故が相次いだり。
日本でも集中豪雨が多発したりと、兆候は見られていますが、
多くの人にとって、まだ地球温暖化の影響を感じることは少ないと思います。

この影響を受けているのは、もちろん人間だけではなく、動物もです。

暖冬の影響で、クマが冬眠できないと言うのです。
ロシアでは、雪が積もらずに増水した川の氾濫で、巣穴が浸水し、
冬眠場所が見つけられないとか。

温かくて冬眠から冷めてしまったハリネズミが、森の中を歩き回り、
キツネなどの肉食動物の獲物となってしまう。

灰褐色のノウサギは、すでに白色の冬毛に生えかわったものの、
雪がないためにかえって目立つ存在となり、危険が高まっている。

逆にイノシシや鹿は、本来探しにくい餌が、暖冬の影響で豊富にあるそうです。
でもこれはこれで、本来自然に死んだり、それ故生体数が自然に調整されるはずが、
この様な不自然な状況によって、イノシシや鹿が増えてしまったとしたら、
また人間に害がでたり、木が荒らされるなどの被害が出ることも考えられます。

地球温暖化。
人間が地球の環境を変えてしまっている。
これによって、動物達の住む自然もおかしくなってきている。
地球温暖化については、近いうちにまとめたいと思います!
(ほぼまとまっているので、後は仕上げです!)


【2007/01/20 09:41】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(3) |
猫が痛がる様子が楽しかった
横浜で、子猫を虐待したとして、42歳無職の男が動物愛護法違反容疑で
逮捕されました。

動物病院から、生後三ヶ月の子猫を譲り受け、後ろ足の爪を根元まで切る虐待を
加えたとか。この猫は保護されましたが、自力では歩けない状態。

この男の自宅からは、段ボールに入った子猫の死体も見つかったということです。

「猫が痛がる様子を見るのが楽しかった」と供述しているとか。


つくづく猫の弱さを感じてしまいます。
まして子猫ともなれば、もう手に渡った人間にされるがままですよね。
大事にされようが、痛めつけられようが、
どんな運命が待っていようと、それを受け入れざるを得ない・・・。

認めたくないけれど、やはりこういう人間がいるという現状ですよね。
猫を傷付けたり殺すことに「快感」を得る人間は存在する。
今も人目に付かないところで、虐待されている猫もいるかもしれない。

やはり、罰則をより強化すべきだと感じます。


【2007/01/17 01:29】 動物虐待について | トラックバック(0) | コメント(4) |
毛皮セール


年明けの大セールがどこでも行われていますね。

秋頃から、雑誌やショーウィンドウに飾られる毛皮を見るのもつらいですが、
この時期の、激安価格になっている毛皮を見るのもさらにつらいです。
ワゴンの中でもみくちゃになっている、安っぽくなった毛皮とか。

この前あるお店の前に、フォックスファーのマフラーが飾られていました。

頭付き。よく見たら、目の部分にきらきら光るプラスチックの飾りが
はめ込まれていました。
強烈だなぁ・・と思わず苦笑してしまいました。

でも思いました。頭付きだとインパクトがあっていいと。
ラビットファーなんて安くて、ちまたに溢れかえっていますが、
さすがにラビットファーで頭付きは見たことないですよね。
でもいっそのこと、頭が付いていたほうが、毛皮=動物 というのが
分かりやすくていいかも知れません。

【2007/01/11 10:19】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(2) |
動物園での豚


昨年行った動物園にいた豚です。
柵の中に二匹いましたが、常にぴったりとくっついて行動していて
かわいかったです。

豚や牛や鶏を見ていると、普通の動物を眺めるのとは明らかに違う感覚が
沸いてきます。
この首が切り落とされて肉になっていくのかと思うと、肉というものに対して
ものすごくリアルな感情が沸いてきます。

動物を食べるということはすごいことだと感じるのです。

植物もかわいそうだという意見があるけれど、
(もちろん、どんな意見を持つかは個人の自由なのですが)
私自身の考えを言えば、動物と植物は全然違います。

もちろん、野菜を種から育てている時に見られる、あの植物の生命力、
種の殻を破り、芽を出し、花を咲かせて実を付け・・・その過程には
感動しますし、植物が生きていることを強く実感できます。
また、大量に生産され、大量に破棄されているという現状を考えると、
命が無駄になってしまっているという、悲しい思いはあります。

私が動物と植物を区別する理由は、「感覚」からくるものです。

ほぼ全ての人間にとって、動物を殺すより植物を収穫する方が楽ですよね。
これは体力的にではなく、精神的にということです。
植物を収穫するという表現を使いました。「殺す」という言い方はしませんよね。

また、植物を収穫する時に、つらく悲しく、また気分が悪くなることも
ないと思います。
しかし、動物の屠殺は違うでしょう。
業者の方達の話を本や記事で読んだことがありますが、
最初の頃はかわいそうでつらかった、と言う方もいました。
また、肉となっていった動物達への供養として、花を植えているという
業者の方の話を読んだこともあります。

やはり明らかに、植物とは感覚が違うと思います。

これを、「人間が勝手に人間の感覚で区別しているのだ」という人もいますが、
この感覚は一部の人間ではなく、大多数の人間に当てはまるものだと思いますし、
そういった感覚というのも、何かを判断する時に必要なものではないかと思うのです。

【2007/01/10 10:06】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(0) |
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