Animal Hearts Weblog
動物に関するニュース・海外の記事・皆さんのご意見・日記などを随時更新しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
7分間の真実
今日はちょっと切れます。
動物の問題は一言で片が付くことではないし、
誰もが関わっている問題だから、一概に全てを否定することは出来ない。
・・ということはよく分かっています。

でも、やはり動物の映像を見てしまうと、見た直後は冷静でいられない。
理性が吹き飛んで、「かわいそうだ!かわいそうだ!こんなのもういやだ?!!」
と、号泣してしまう。

このビデオのことを教えてもらい、今見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=LAf5syZ8jVI


ぜひ見て欲しいです。結構強烈です。
見れない方のために、内容を書いてみます。


自然の中で元気に飛び回る動物達。

次の映像は、罠にかかった動物達。

狂った様に、血だらけになりながら、罠から逃れようとする動物。
もう既に弱り、ぐったりとした動物。
首が罠にはまったまま、ただ立ちつくしている動物。
あきらめなのかなんなのか・・想像すると悲惨すぎて恐ろしい。
その悲しい目は直視するのがしんどい。

続いて、しっかりと固定された状態で・・・

頬に焼きごてを当てられる牛。
角をペンチで切られ、血を流す牛。
(あれはなんの処置をしていたのだろう・・)麻酔もない状態で
腹部を大きく切られ、人がその中に手を入れて何かを取り出そうといている。
麻酔もなく、お腹を切られて、手を入れられるなんて、
人間だったらショック死してしまうのではないか。
もちろん牛ももがいている。


次は殺されていく毛皮動物達。

性器に電流が流される。あの小さな動物はチンチラだろうか。
口を固定され、やはり性器に電流が流されるキツネ。

そしてこの映像で一番強烈だった部分。

人の手で首をへし折られるミンク。
折られてもまだ生きていて、もがいている。
そんなミンクたちがバケツに詰め込まれている。

檻からこちらを見つめるキツネたち。
こんな美しい動物達、その後上記の様な苦しみを味わったのだろう。
人間様の毛皮のためにね!!!

続いての映像も私には目的が分からなかった。
生きているブタを固定し、バーナーであぶり、焦げた皮を剥がしている。
あれはなんのためなんだろう。
生きたまま行った方がよい肉になるのだろうか。
分からない。なんなんだ一体。


続いて動物実験。

体を焼かれたビーグル犬。
両目を縫い合わされた小猿。
生きたまま頭をはさみで切られるカエル。
意識があるまま仰向けに固定され、お腹を大きく切られるラット。もがいている。
固定され・・・犬だろうか・サルだろうか、脳に電気ショックが与えられる。
ショックが起こると体が大きく揺れている。


続いて、コンクリートの上、自分から出た大量の血の中でもがく牛。
頭に力尽くで斧を振り落とされるブタ。2回目で倒れた。
逆さ吊りにされ、喉を切られ、大量の血が滝の様に流れ、
もがくブタ。あんなに血が出るんだ・・滝の様に。
物の様に投げつけられ、ベルトコンベアにつるされてゆく鶏達。
やはり吊されて、喉を切られる羊や牛。


続いてはサーカス動物でしょうか。
棒で強く叩かれる檻の中のヒョウ。


生きたまま吊されて焼かれる犬。




あ?爆発させて下さい。


いやだいやだ!!!!人間なんていやだ!!

私はこの映像を見ても、不思議と業者や実験者に対して何も感じない。

むしろこの現状を知らない人が大半なのだと言うことに
たまらなく怒りや悲しみを感じてしまう。

こんな例え方は変かもしれないけど、

毎日毎日動物の喉にナイフを入れ、たくさんの血を見ている業者の人達と、
そんな光景にはしっかりと目をふさぎ、気付かない様にし、
上品な顔をしてレストランで子牛なんか頬張っている人達なら、
私は後者の方がよっぽど下品で残酷に感じてしまう。

ミンクの首をその手でへし折る業者よりも、
そのミンクののたうち回る姿を知ることもなく、
楽しくミンクの毛皮を着飾る人の方がどれだけ下品で残酷かと思う。

私だって10年前はこんな現状も知らずに暮らしていたわけだし、
日本ではこの様な動物の現状を知る機会がなかなかないかも知れない。
だから、何も知らない人を責める資格もないし、責める気もしない。

でもやはりだめだ!この動物の苦しみを全ての人間が知るべきだ。


恐ろしくて想像も出来ない。

自分が首をへし折られてもまだ生きているなんて。
完全に固定されて、動くことも出来ず、しかし意識はきちんとある中で、
焼かれたり体を切られて、その中に手を突っ込まれるなんて。

動物だったら、この位の苦しみに耐えろと言うのか????
動物だったら、人間ほど痛みは感じないだろうというのか????
人間は人間のためなら動物に何をしてもいいのか??

罠にはまった動物を見るのもつらすぎる。
どうやってもその罠から逃げ出せない。
もう今までの自由に走り回ったいた時はやってこないのだと思う瞬間。

ちょっと想像しようとしただけで胸がつぶれそうだ。


でもそんな恐ろしい、恐ろしいなんて言葉じゃ済まされないほど強烈な苦しみを、
毎日毎日、世界中で、朝も昼も夜も、今この時も動物達は味わい、
自分のプライドも何もなく、人間の物として死んでいっている。


人間って、こんなに何でもしていいんでしょうか。




スポンサーサイト
【2007/03/09 11:44】 その他 | トラックバック(0) | コメント(22) |
過去最大の象牙・密輸未遂


大阪南港で過去最多の象牙が密輸されようとしたということです。
その量なんと3トン、アフリカゾウ約130頭分。
価格は約10億円相当だとか。

象牙はワシントン条約で商取引が禁止されています。
今回の事件で、男性2人が関税法違反で逮捕されました。


以下Wikipediaに書かれていた象牙の説明より抜粋です。

.............................................................

かつて日本は最大の象牙輸入国であったが、
ワシントン条約の締結により1989年より象牙の輸入禁止措置が採られ、
事実上、世界の象牙貿易は終了した。

しかしその後、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエのゾウの個体数が
間引きが必要な規模へ急増。

1997年のワシントン条約締結国会議で、ナンバーリングを行う等の
措置を条件に貿易再開を決議。
1999年に日本向けに1度限りの条件で貿易が行われた。
南部アフリカ諸国はゾウの急増により農業被害や人的被害や見られることもあり、
引き続き貿易の継続を要望したが、一方で無制限に貿易が再開されると錯覚した密猟者がアフリカ各地で活動を活発化、混乱が生じたことから再開の目処は立たなくなった。

.............................................................


関係者によれば、不正に取引される象牙は、印鑑に加工されるケースが
殆どだということです。
現在生息数が減少しているアフリカゾウ。
ただでさえ、森林伐採・農地開発などによってゾウの生息地が奪われている中、
日本における象牙の需要は、ゾウたちをより過酷な状況に追いやっています。

印鑑には、象牙・水牛の角・チタン・木材などの素材が使われていますが、
やはり象牙の印鑑は格段に高いです。

プラスチックも多く出回っています。
印鑑にこだわりのない私としては、プラスチックでいいのに、と思ってしまいますが、
象牙の取引の現状を見ると、象牙にこだわる日本人が多いのですね。

良いものを持ちたいという気持ちは分かるけれど、それが動物の生息数をも
脅かしているとなると、それだけでは済まされないと思います。
【2007/03/09 09:18】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(0) |
PROFILE
Ray
  • Author:Ray
  • RSS
  • CALENDER
    02 | 2007/03 | 04
    S M T W T F S
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    RECENT ENTRIES
  • 激安リアルファー付きダウンジャケット(12/22)
  • 超巨大バーガー・Windows7ワッパー(11/02)
  • 頂いたコメントの返事(10/07)
  • 精肉詰め放題(09/12)
  • マックの戦略(08/31)
  • 覚醒剤の実験に使われるマウス(08/30)
  • ホルモンヌ(08/27)
  • 緑色のヒヨコ(08/27)
  • 番組の感想(08/07)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容3(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容2(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容・1 (08/06)
  • ★★緊急!今日です!「クローズアップ現代・ペットは泣いている」夜7時半から!★★ (08/05)
  • “ゴミ” で殺される野生生物たち(07/27)
  • 「ドラゴンゲート」所属レスラーがサル虐待 (06/25)
  • RECENT COMMENTS
  • ふうじ~(01/26)
  • 管理人(01/25)
  • ayako(01/17)
  • 管理人(01/14)
  • ふうじ~(01/10)
  • まる(12/14)
  • 管理人(12/14)
  • 管理人(12/11)
  • まる(12/11)
  • 管理人(11/28)
  • モー(11/23)
  • モー(11/22)
  • RECENT TRACKBACKS
  • 自由で気ままな日々:クローズアップ現代「ペットは泣いている ~激安競争の裏側で~」を経済学で考える(08/07)
  • ブログで情報収集!Blog-Headline/fashion:リアルファー(毛皮)(10/16)
  • ARCHIVES
  • 2009年12月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年08月 (9)
  • 2009年07月 (1)
  • 2009年06月 (3)
  • 2009年05月 (2)
  • 2009年04月 (2)
  • 2009年03月 (2)
  • 2009年02月 (5)
  • 2009年01月 (5)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (1)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (10)
  • 2007年01月 (6)
  • 2006年12月 (16)
  • 2006年11月 (14)
  • 2006年10月 (10)
  • 2006年09月 (2)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (1)
  • 2006年05月 (1)
  • 2006年04月 (4)
  • 2006年03月 (4)
  • 2006年02月 (7)
  • 2006年01月 (1)
  • 2005年12月 (1)
  • 2005年11月 (1)
  • 2005年10月 (6)
  • 2005年09月 (1)
  • 2005年08月 (8)
  • 2005年07月 (5)
  • 2005年06月 (12)
  • 2005年05月 (12)
  • 2005年04月 (6)
  • 2005年03月 (2)
  • 2005年02月 (1)
  • 2005年01月 (5)
  • 2004年12月 (1)
  • 2004年11月 (6)
  • 2004年10月 (21)
  • 2004年09月 (26)
  • CATEGORY
  • 動物実験について (18)
  • 畜産動物について (28)
  • 毛皮動物について (24)
  • 動物虐待について (13)
  • 野生動物について (38)
  • 絶滅危機動物について (13)
  • ペット動物について (46)
  • 環境汚染について (4)
  • スポーツ・娯楽について (11)
  • 犬猫殺処分について (15)
  • 日記 (1)
  • 皆さんのご意見 (10)
  • その他 (21)
  • 羽毛について (1)
  • LINKS
  • Ray's Vegetarian Cafe Blog
  • フジびより
  • いつでも里親募集中
  • まねき猫
  • 毛皮はいらない連絡網
  • WWFジャパン
  • いのちの食べ方
  • 動物の権利について考えてみませんか?
  • The same life same heart
  • 健康いいもの情報
  • アタタビ日記
  • The Jane Goodall Institute Japan
  • PETA
  • PETA2
  • カタカナの墓碑
  • Tinaの毎日が猫曜日
  • Dearこげんた
  • 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
  • 動物実験の法規制を求めるサイト
  • べべのun deux trois
  • グースブログ(仮)
  • ふつうのスウェーデン暮らし+猫
  • SEARCH
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。