Animal Hearts Weblog
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ウサギがラビットファーになるまで
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そろそろ年明けセールで、冬物が一気に下がりますね。

ただでさえやすく思われるリアルファー・・特にウサギの毛皮ですが、
それがさらに何割引にも半額にもなるんですから、
全くウサギの命なんてただの物でしかないと感じてしまいます。

今年はダウンジャケットが大流行で、フードには毛皮がもこもこ付いていますが、
たいていリアルファーですよね。キツネやウサギの毛皮。

ウサギの毛皮について調べようとしたら、
ポルトガルの毛皮用ウサギ工場の様子が写されたサイトを見つけました。

Secret Rabbit Fur Farms Exposed

上の画像3つはこちらのサイトからですが、残酷でない画像(いえ、十分残酷ですが・・)を
選びました。上記サイトにはより強烈な画像が掲載されています。

ご覧になれない方もいると思いますので、内容を書きます。

1枚目の画像: 人工授精させられるウサギ
          (性器に注射器が差し込まれています。
           大量に繁殖させるため、短期間に続けて無理矢理妊娠させます。)

2枚目の画像: 間引きされた・あるいは破棄された死んだウサギたち

3枚目の画像: ウサギの扱い方
          (跳びはねるウサギの足を、工場の人が掴んでいます。)

4枚目の画像: 上の最初の画像です
          (フンが落ちやすい様に、床もケージとなっています。)

5枚目の画像: 上の2番目の画像です
          (体が大きくなる・太るよう、運動させない様に、体と同じ大きさのケージです。)

6枚目の画像: 上の3番目の画像です
          (上段のケージの下から、ウサギたちの足や毛皮が食い込んでいます。
           糞尿だらけで全く不潔な環境です。)

7枚目の画像: 毛皮用にと殺されるウサギが、ケージの中から選別され、出されていきます。

8枚目の画像: 大きなカートにたくさんのウサギが入っています。殺される直前です。

9枚目の画像: ウサギたちが足に金具を付けられ、吊されています。

最後の画像:  上記の吊されているウサギたちの毛皮が剥がされ、全身肉が露出しています。



鶏と同じですね。足を吊され、羽がむしり取られている様子と似ていました。

別のサイトでは、さらに強烈な画像を見てしまいました。

頭を押さえつけられているウサギが、おしりの方から毛皮を剥かれている途中の画像です。
しっかりと座っていたので、まだ生きていたと思います。

毛皮が剥がされて、全身肉が露出した状態なのに、まだ生きている・・
という映像(アライグマ・キツネ)を見たことがありますが、もう本当に残酷すぎて、
何と言っていいか分かりません。
死んでから剥ぐと毛皮の質が悪くなるため、生きたまま剥がすという説明でした。

肉のかたまりとなり、真っ赤な顔・体で目が露出した、それはもう見るに堪えない姿ですが、
それでも動いている・・・つまり痛みを感じていたのでしょうか。

せめて一瞬で殺して、殺した後に毛皮を剥いで欲しいものです・・
もちろん、毛皮のために殺される動物が減ればそれが一番ですが・・

本当につらい毛皮の現状。

しかし、街に出れば、店を見れば、そんな現状などほんのちょっとも見えませんからね。
明るい音楽にきれいに並べられた毛皮商品。

もちろん、お店に現状を見せつける様な写真を置くべきとはいいませんが、
でも、毎年毎年動物は殺され続け、店やテレビや雑誌で変わらず毛皮は明るく見せられ続け、
こんな状態がずっと続いていいのだろうか、と思わずにはいられません。





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【2008/12/29 14:59】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(7) |
キツネみたいなキツネの毛皮
081224










昨日駅の階段で、前を歩いていた女の人が、
襟元に大きなキツネの毛皮の付いたコートを着ていました。

後ろから見ると、その毛皮はふっくらとしていて、
まるでキツネがその人の首元で寝てる様に見えました。

あぁ、このキツネは、毛皮にされる前には、
こんな風に、丸まって気持ちよさそうに寝てたのかな。
なんて想像したら、胸が痛くなりました。

毛皮になるために、どんな環境で育ったのか・・
どんな風に殺されたのか、
生きたまま皮を剥がされたのだろうか、

想像するとたまりませんでした。

丸まって寝ていたキツネが、人の首元へ・・
そこにたどり着くまでの、あまりにも凄まじい過程を想像すると、
やはり日本での“ファッションのための毛皮”なんて、
とてもとても割に合いません。


毛皮はなくてもいいです。

毛皮がなくても生きていけるしおしゃれも出来ます。

キツネの命を奪わなければいけないほど、

それほど私たちには毛皮が必要でしょうか?






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【2008/12/26 00:14】 毛皮動物について | トラックバック(0) | コメント(2) |
エサやりでオランウータン死亡・天王寺動物園
081223







ヤフーニュースで記事のタイトルを見た時、どういう事?と思いました。
頭をよぎったのは、やはり動物園の猿が入場者からのエサで太りすぎて、
メタボなんて呼ばれてたことです。
・・でもまさかエサやりで死にまで至るなんて。

大阪の天王寺動物園では、以前から入場者のオランウータンへのエサやりが、
問題になっていたそうです。
去年の夏、当時飼育されていたオスのオランウータンが、
やはり入場者から与えられた菓子類により虫歯となり、なんとそれが原因で死亡・・。
その後、檻の前に看板を設置して注意喚起したものの、あまり効果がなかったようです。
また、このような問題は他の動物園でもあるのだとか。

現在飼育されている雌のオランウータン・モモコは、人工保育で育てられたために人なつっこく、
屋外展示場に出すと客に手を伸ばして菓子をねだるそうです。
このモモコの夫であったのが、昨年死んでしまったオランウータン・サブ。
やはり人工保育で育ち、人に馴れており、客からの菓子を食べ過ぎて虫歯、
歯から細菌が入ったことにより肺炎となり、命を落としたそうです。

世界的に見ても生息数が減少し、レッドリストにも掲載されているオランウータン。
そのため各動物園でも繁殖に力を注いでいるようです。
サブとモモコの間にも子供が期待されていました。お互い仲良くなるのに時間がかかり、
10年をかけてやっと手をつなぐ関係になった所だったとか。

現在はモモコは屋外展示を止め、他のメスを置いているそうですが、
このメスも既に虫歯だらけとか。

看板での注意喚起もあまり意味がなく、直接注意しても「何が悪いんだ」と怒る客もいるとか・・

天王寺動物園の宮下実園長の言葉です。

「『自分1人くらいいいじゃないか』と思いがちだが、入場者が多ければそれが何倍にもなる。
人間のエサが動物の健康を害し、『かわいいから』との思いが動物の死につながる可能性が
あることを知ってほしい」



・・という内容の記事でした。



下記はWWFのHPに書かれていたオランウータンの現状です。

マレー語で「森の住人」という名を持つオランウータン。
オランウータンは、ボルネオ(カリマンタン)島とスマトラ島の、
豊かな熱帯の林にだけに生息している大型類人猿です。
オランウータンは現在、生息地である熱帯の森の急速な消失によって、
絶滅の危機に瀕しています。  
オランウータンの個体数は、過去100年の間に、
およそ90%以上も減少したと見られています。
その主な原因は、違法伐採や農地開拓などによる生息地の減少。
また、ペットにすることを目的とした、違法な密猟や密輸なども大きな脅威です。

 WWFはこれまで、インドネシア、およびマレーシアで、オランウータンの保護活動を、
地元の人々と協力をしながら行なってきました。
その活動は、現在残るオランウータンの生息地を結びつけ回復させる「回廊」造りや、
政府機関に対する新しい保護区の設立要請、そして、密猟や密輸の防止活動など、
多岐にわたります。

オランウータンを保護することは、生息地である豊かな熱帯の森と、
そこに生息するさらに多くの野生生物を守ることにつながります。
WWFは、熱帯林の自然を広く保全する取り組みの一環として、
オランウータンの保護活動に取り組んでいます。


以上です。



動物園は、野生の状態と違い、限られた狭く不自然な空間であり、しかも人前に「展示」される。

でも、でも、少なくとも「森林伐採・農地開拓・密猟・密輸」といったことからは
オランウータンを守ることが出来る、“命”はせめて守ることが出来る、

そういう場所じゃないんですか???

「何が悪いんだ?」なんて言ってる客は本当にダメな人だと思います。

エサをやる→オランウータンがそれを食べる→満足感を得る

で、それが及ぼすオランウータンへの、命にも関わる様な影響については考えない。
看板に書かれている注意書きにも目を向けない。
深刻なこと・マイナスなことには目を向けず、
ただただ自分が動物園に来て満足出来ればいい。
全く“浅はか”の一言に尽きます。

でも、私は動物園側にも問題があると思います。
結局、そんなど素人の浅はかな客が多い、これは十分承知しているはずです。
看板を置いたって注意したってエサをやる人がいる、
この現状を一番見ているのも動物園の職員だと思います。
そして、オランウータンを飼育する人ならオランウータンのプロであるはずですから、
本来野生のオランウータンが食べるべきではないものを食べれば、
虫歯を招くことなど予測出来ると思います。

ならば、展示とか客なんかより、オランウータンの命を最優先するべく、
浅はかな客がなくならないのならば、何が何でも、オランウータンを守るべきであり、
この場合なら、即刻展示を止めるべきではなかったのでしょうか。

絶滅の危機にさらされ、そのオランウータンたちの命を一つでも守ろうと、
必死で地道に活動している人たちがいるというのに、
こんな状況をその人たちが見たら・知ったらどう思うのか???

動物園は、オランウータンの繁殖に力を入れるんだったら、
問題な客が減らないなら展示を止めるべきだと思います。
この不況の中、展示しなければ客足が伸びずに大変でしょう。
それこそ動物園の存続危機ともなれば、動物に被害が及びかねないかも知れない。

でも、でも、客からの菓子なんかで貴重な動物が死んでしまうなんて、
そんなこと絶対にあってはいけない!!と強く思うのです。

それにしても、いかに人々の動物に対する意識が低いかということを思い知らされます。

お菓子をあげる→動物が喜ぶ→自分も嬉しい

これだけで幸せな気分になっちゃうんですからね・・
その上、「自分は動物にいいことをしてあげた」なんて思う人もいるかも知れません。

先の事なんて考えないわけです。

そして園長の言われているとおり、
ダメと分かっていても、自分一人位・・と思う人もいるのでしょう。
でも実際、一人じゃなくて、そんな人が山ほどいるわけです。

様々な動物が絶滅の危機にさらされつつある今、
そんな動物を動物園に置くならば、当然ですが動物のことを第一に考え、
命を尊重しなければいけないと思います。
もちろん、絶滅の危機にさらされる動物だけに限ったことではありませんが。


*画像と記事とは関係ありません。




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【2008/12/24 11:17】 絶滅危機動物について | トラックバック(0) | コメント(2) |
飽食に溺れるままでいいのでしょうか?









今日ランドマークの本屋に行き、久々に料理本コーナーを目にしたら、
マクロビなどのいわゆる肉・卵・乳製品不使用!
といった感じの菜食本がたくさん並んでいてびっくり!
あーすごい!!私が菜食を始めた頃・・今からもう10年ほど前なんて、
そんな本全然なかったですからね。

当時私が菜食生活を始める上で買った本は、精進料理とか、
かなり地味な(失礼!)マクロビ本、あと洋書でしたからね・・
今は本当におしゃれな本、そして普通のお菓子と変わらない様な、
美味しそうなスイーツレシピ本も多く出ていて充実していますね。

10年前より明らかに菜食レシピの需要があるわけで、
これはとても嬉しいのですが・・・

でもやはり変わらず盛況なマックとかを見ていると、
(しかも、前も言いましたけど、“メガ”で大ヒットしちゃってますし・・)
やっぱりあんまり変わってないなぁ・・と思います。


数ヶ月前、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のパチャウリ議長が、

週1で「休肉日」をつくろう

と提案しました。

畜産動物が直接出すメタンだけでなく、牧場や肥料用農地を開発するための森林伐採、
肥料の生産や輸送、燃料などを含めた、食肉産業全体が排出する温室効果ガスは、
世界の5分の1近くを占めると指摘しました。

「各家庭で肉の消費量を半分にすると、
車利用を半分に減らすよりもガス排出削減に効果的だ。
食生活を見直す方が比較的簡単なはずだ」

と述べたそうです。

そして英政府に対し、20年までに国民の食肉消費量を60%減らすキャンペーンの実施を
求めたと言うことです。

もちろん蓄産業界はこの様な発言を批判しており、
ベジタリアンになれば問題が解決するといった、
そんな単純な事ではないとの意見もあるようです。


週1日肉を食べない・・簡単なことではないでしょうかね?

貧しい国や地域の人々は、肉どころか、その肉が餌として食べる穀物さえも、
満足に口にすることが出来ない。
そんな状況を考えた時、週1日肉を食べない事・・なんて、
申し訳なくなる位簡単なことに思えるのです。
しかも、そうすることで環境に大きな貢献が出来るんですからね。
体にも良いことだと思いますし。

本当に日本は飽食であると思います。
どこへ行っても食べ物飲み物が簡単に、そして安く手に入り、
ほんのちょっとお腹が空けば・のどが渇けば、すぐに空腹も渇きもいやすことが出来る・・
我慢する必要がないんですよね。

でも、やはり世界各地の状況・・飢えで死んでいく人たち・森林伐採で姿を消す動物たち、
そんなことを考えると、たとえ食べ物が溢れている社会であるとはいえ、
その中に溺れるままではいけないと感じます。
何か“我慢”することが必要だと思います。

もちろん別に肉に限ったことではないですけどね。
私の場合、のどが渇く→すぐにコンビニでジュース!・・な人です。
うちまでちょっと我慢すればいいのに・・ついつい買ってしまうんですよね。
やっぱりある程度我慢をすることは大事だと思います。

前にどこかのブログで、エコバッグで肉を買う・・なんて皮肉で書かれていましたが、
肉というのは店できれいにパックされて売られるまでに、特に外国産ともなれば、
多くのエネルギーが費やされているわけですね。
エコバッグはだいぶ浸透していますが、肉の消費量を減らしてみる・・ということも、
現在の危機的な地球の環境を考えれば、とても大切なことだと思います。





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【2008/12/22 00:24】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(2) |
フカヒレのために殺されるサメの現状









cnnでやっている、地球環境特番・Planet in Perilが興味深いです。
まだ全てを見終わっていませんが、この手の内容は何度似た内容のものを見ても、
その都度衝撃を受けます。

まずはサメについての内容。
私達人間にとってのサメのイメージはやはり恐怖であると思います。
でも実際、サメに殺される人間の数は年間10人程で、
人間に殺されるサメの数は年間100,000,000匹。
あえてゼロを並べてみました。約1億です。
しかもサメに殺された人は、サメの暮らす領域に入ってしまったケースであり、
その逆ではないということです。

その目的の多くはそのヒレのため。つまりフカヒレのためです。
コスタリカから船で30時間の所に位置する、コスタリカ領ココ島。
世界中でもっとも多くのサメが生息する場所といわれており、
そのため多くの密猟者が存在しています。
表面上は静かな海。しかし海面には多くの捕獲網が張り巡らされています。
この様な場所に位置するため、密漁の監視は年に数回程度しか行われておらず、
ほぼ無法地帯。多くのサメが罠にかけられて命を落とします。

生きていれば、ヒレだけ切られてまた海へと投げ捨てられます。

この光景・・・
目に焼き付いて離れません。
生きたまま、必死の抵抗もむなしく大きなナイフでヒレを切られ、
そしてやはり“生きたまま”海に戻されるのです。

海の王者であるサメ。
堂々とした姿はそこにはなく、ただただ沈んでゆき、海底で身動きが取れず、
他の魚の餌食となるのです。

実際、この島の周辺では、海底にそんなサメの無惨な姿が多く見られました。

フカヒレ。

以前は中国の富裕層が、珍味として時々食す程度だったのが、
人々の生活の向上もあり、アジアの多くの国で、一般の人々にまで普及し、
その需要も大きくなったわけです。

以前は高級品として高額であったフカヒレも、
今では安い値段で食べられたり、バイキング料理の一品として置かれていたりするそうです。

他の魚と違い、サメのヒレ以外の部分は臭みがあり、ヒレほどの需要がないということです。
よって、ヒレだけ切り取ったら捨てるという残酷なことが行われているのです。
ヒレだけ捨ててサメそのものを食べるために捕獲するのではなく、
ヒレだけ取って、サメそのものを捨てちゃうんですからね。

こんな傲慢な行為が人間に許されるのでしょうか??

しかもフカヒレなんて嗜好品に過ぎず、これを食べなきゃどうなるって物でもないですよね。

「食べることでちょっと優雅な気分を味わう」

それくらいの物です。
もちろん私も食べたことがあります。
サメの現状など知らなかった時で、高級な中華料理店でフカヒレスープを出され、
特に美味しかった記憶はないですが、
「高級品を食べている」という優越感みたいなものがあった気がします。

そんなことを感じるために、サメが殺されるのは本当に人間の傲慢、この一言に尽きます。

サメの生息数は激減しており、もちろんこれは食物連鎖として他の魚の生息にも影響を及ぼし、
大きな環境破壊へもつながります。

消費者である私たちがフカヒレを必要とする限り、
密漁は行われ続け、
サメは無惨な姿で殺され続けます。

たまにちょっと食べる程度のフカヒレ。
ならば、食べなくてもいいですよね。

なんとかフカヒレの需要がなくなって欲しいものです。

サメは怖いイメージですが、ライオンや他のいわゆる猛獣と同じく、
近寄れば命の危険がありますが、映像で見ればとても美しい生物です。
海の中を泳ぐ姿には王者としての風格も感じられます。
サメは怖い=殺されたって仕方ない・・ということにはならないですよね。
サメの命をもっと尊重しなければいけないと思います。






【2008/12/20 10:58】 野生動物について | トラックバック(0) | コメント(8) |
動物園のゾウは野生より短命
動物園のゾウは野生より短命








ヤフーニュースに掲載されていた記事です。

サイエンス誌に発表された記事によると、欧州の動物園の象と国立公園などの
野生に近い象・計4500頭で調査した結果、メスを分析した所、

○アフリカゾウの寿命が、
 動物園生まれが16.9年、野生は56.0年。

○アジアゾウの寿命が、
 動物園生まれが18.9年、放し飼いは41.7年。

○アフリカゾウの大人のメスの死ぬ確率は動物園の方が野生より2.8倍高い。

○アジアゾウの妊娠率は動物園生まれの方が放し飼いのほぼ半分。

飼育されている動物の方が、管理が行き届いて野生より寿命が長い傾向にあるようですが、
ゾウの場合は逆だということです。

野生のゾウの行動範囲は数百キロに及ぶため、神経質でストレスに弱いゾウは、
動物園の閉鎖空間や、動物園への搬送といったことがストレスとなり、
これが短命を招いたり、肥満により母性の喪失にもつながるのだとか。


・・という内容の記事でした。
寿命の差、すごいですね。数年位なら何とも言えませんが、
2倍・3倍という差ですから、対処が必要だと思います。

ただ対処といっても、動物園がどんなに工夫しても、
数百キロなんて空間作れないですしね。
最近では動物を檻に閉じこめるのではなく、野生に近い環境で、
広々とした空間を作る動物園が増えていますが、
それでもゾウ、ゾウだけに限らないと思いますが、そんな動物たちにしたら、
つらい環境なのかも知れません。
たとえ私たちの目からはのびのび暮らしている様に見えても・・

テレビで目にする野生のゾウたちは、いくつかの家族と一緒に群れとなり、
広い範囲を行動して歩きます。
妊娠したゾウや生まれたばかりの赤ちゃんゾウをみんなで守り合ったり、
子供のゾウ同士での遊びや喧嘩があったり。

動物園で見るゾウは、そんな野生のゾウにしたら驚くほど狭い空間の中で、
ゆっくりとうろうろしているだけです。一つの動物園にそんなにたくさんのゾウもいないですしね。

正直、テレビで見るゾウの方がよっぽど自然なのです。


でも他の動物が、野生と比べて寿命が長いと書かれていましたが、
長ければ良いというわけでもないと思います。

昨年行ったとある動物園。
トラを見てショックを受けました。
一見、広さもあって木々が生い茂り、自然に近い様な環境で飼育されている様にも見えます。
でも、トラはその飼育場所の中を、ずーーーっとぐるぐると円を描く様に歩き続けているのです。
悲しい光景でした。

群れをなすライオンと違い、単独行動のトラ。
人目にさらされることも、彼らにとっては不自然でストレスとなるのではないでしょうか。

毎日十分な餌は与えられたとしても、それだけでいいのだろうか・・

やはりトラにしても、アニマルプラネットなんかで見るトラの方がよっぽど魅力的なのです。


今では種の保存・繁殖といったことも動物園の目的の一つとなっていますが、
私は動物園に置く動物は、この様な目的のためだけで十分だと思います。
傷ついたり保護された野生動物のための場所であってもいいと思います。

よほど工夫され、動物に全くストレスが見られない環境ならばよいですが、
あまりにも本来の生育環境とかけ離れていたり、
まして動物にストレスがはっきりと見られる様ならば、
動物を動物園に置く目的はないのではないでしょうか。
子供に動物の本当の姿を見せるため?
確かにテレビで見るよりも、本物のゾウやライオンを見て、
その大きさや迫力を実感したいでしょう。
でも、そのために動物がつらい生涯を送るのでは言語道断です。

実際私は小学校の時に遠足で行った動物園で、檻の中のライオンを見てショックを受け、
そのことを作文に書きました。

実際に劣ることはもちろんですが、最近ではテレビの画面も大きいですし、
映像もきれいだし、野生のトラが狩りをしたり、ゾウの家族が広い大地を移動したり、
テレビでそんな姿を見せる方が、よっぽど動物の魅力が伝わるのではないかと感じます。


私も自分の子供を動物園に連れて行くでしょうが、
まぁよほど小さいうちは細かく言わないでしょうが、色々理解できるようになってきたら、
野生の動物の姿を説明したいし、テレビでその姿を見せたいと思います。


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【2008/12/16 09:46】 スポーツ・娯楽について | トラックバック(0) | コメント(5) |
大盛況な食肉産業
081211










「3杯食べたらもう1杯」

大手牛丼屋のポスター、皆さんもご覧になっていると思います。

数年前の米国産牛肉輸入停止・その後の輸入再開&牛丼再開の際には、
店の前に長い行列が出来ていましたよね。
今ではこんなサービスが受けられるとは・・(会社側もこの不況下で必死の策なのでしょうが)

380円でお腹いっぱい食べれる、というのはこの不況下とてもありがたいことだと思います。
でもこれだけの値段で提供出来ると言うことは、その分牛の飼育環境は悪くなると思います。
高級な値段を付けられる牛は、手厚い世話を受けていますからね。

そういえば、以前行った八百屋さんが、やはり大手牛丼屋に変わっていてびっくり。
野菜→肉 への露骨な変化を見てしまった感じでした・・。


マクドナルドも“メガ”シリーズがヒットしたこともあって、今年度の業績は良かったようですね。
メガマックが出た時にはため息をついた物でしたが、
「こんなの日本人に合わないでしょ・・日本人にはビックマックで精一杯でしょ・・」
位の冷ややかな目で見ていましたが、あれから次々と何でも“メガ“になっていき、
挙げ句に会社の業績アップとは・・・

そういえば知り合いの子供の小学生の男の子が、
メガマックをぺろりと平らげた話を聞いたっけ・・・

日本人の健康も心配だ・・

この前CNNで沖縄の人々の食生活と健康についてやっていました。
ちらっと見ただけでしたが・・・
100歳になる沖縄に住むおばあさん。
でももう死んでしまった子供もいて寂しそうだとか。
昔はヘルシーだった沖縄の食事も、戦後ハンバーガーショップなどの、
アメリカの高カロリー食が次々と上陸、
おばあさんたちの後の世代の人たちは、この様な食事に侵されてか、
心臓病などを患ったり、以前の様に長生きできないようで・・

こんなことをアメリカのニュース番組で取り上げるのも興味深いですね。

アメリカでは、特に健康志向な人たちの間では日本食がブーム・・
何とも皮肉な話ですね。。


肉食中心では、(中心どころか、過剰とも言える今日この頃だと思いますが・・)
動物も私たち人間も良いことなどないと思います。



【2008/12/11 09:37】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(6) |
畜産動物のカウンター
・・何ともつらいものを見てしまいました。
でもこれが現状なのですね・・。

こちらのページをご覧ください↓

http://www.all-creatures.org/anex/pig.html

海外のサイトです。
(開いた時点で残酷な画像などはないです!
 ただ、かなーり下の方へ進むと、屠殺画像などもあります。)

少し下に行くと、カウンターがあり、すごい勢いで数が増えていきます。

「Number of animals killed in the world by the meat, dairy and egg
 industries, since you opened this webpage.」

と書かれています。

「あなたがこのページを開いた時点から、
 世界中で食肉・乳・卵業で殺されている動物たちの数です。」

鶏、七面鳥、カモ、豚、牛、羊、ウサギのそれぞれの数字が表示されています。
どれもものすごい勢いで数字が増えていきます。

一番すごいのは鶏です。
ちょっとぼーっとしてたら、もう5万位突破しています。

私たち人間が、どれだけ多くの畜産動物たちの犠牲の上にあるか、
というのが、ものすごく実感出来ます。

世界中ですから、膨大な数になるのは当然でしょう。
しかし、これだけの数の命、肉が、果たしてきちんと食されているか??
そんなことはないですよね。

先進国・特に日本では、結局食べられずにゴミとなる肉も山の様でしょう。

何しろ本当に凄い数です。圧倒されます。





【2008/12/11 00:03】 動物虐待について | トラックバック(0) | コメント(4) |
リンクにつて
もう何年もこのブログをやっていながら、
リンクコーナーに自分のブログ一つしか置いていないことに気づきました・・

動物関係の素晴らしいブログはたくさんありますよね!
これからどんどん追加していきたいと思います。

まず、最近コメント頂いた方のブログをリンクさせて頂きました。
ご都合の悪い点がありましたらご連絡くださいね。

またたくさん追加していけたらと思います。

最初の二つ、Ray's vegetarian cafe blog と、フジびよりは、私管理人のブログになります。
【2008/12/10 23:42】 その他 | トラックバック(0) | コメント(6) |
北京の食卓に戻った「犬肉」
081208








Yahooニュースの記事からです。
要約は下記の通りです。

夏のオリンピックを前に、中国当局は北京市周辺の店に、犬肉の提供を禁止する通知を出しました。
他の多くの国で、犬を食べる習慣がないというのが理由でした。
「中国は国際社会の常識に一歩近づいた」とも評価されていましたが・・

現在、犬肉は完全に市民の食卓に戻ったそうです。
しかも冬場は犬肉を食べるシーズンなのだそうです。

また、オリンピック期間中に一掃された犬肉業者も元に戻っているとか。
記事によると・・

「川岸にプレハブ住宅がずらりと並び、一軒ごとに数匹の犬がつながれている。
 レストランの買い出し係などが品定めをし、「商品」を決めると、
 業者は犬を裏に連れて行き撲殺する。」

また、最近の景気低迷で、破産したペットショップの大型ペット犬は、
多くが肉として売られているとのこと。
 
そして、中国当局も、今は特に何も言わなくなったとか。
まさにオリンピック期間中の為だけのことだったわけですね。




さて、こんな記事だったわけですが・・

ただ私の場合、犬たちは確かに可哀想だけれど、でも牛も豚も鶏も同じ・・という感覚です。
犬=家族の一員という人が多いので、犬がこんな風な扱いを受けるとなれば、
感情的になってしまうと思いますが、でも牛たちも同じ動物ですからね。
気軽に飼える様な存在ではないですが・・
(でもブタをペットとして飼う人はいますね・・そして豚肉が食べれなくなる人も多いそうですね)

最近ちらっと見た番組で、中国で牛肉の需要が増えており、
牛の畜産を始める人が増えていると言っていました。
つまり、より多くの牛がこれから殺されて肉となっていくわけです。
でも、牛の場合、あまり牛が可哀想といった見方はされませんよね。
もう牛=肉となって当たり前という感覚があるからだと思います。

でも、それは人間の解釈であって、動物たちにしたら、牛も犬も同じ命ですからね。

感覚は人それぞれだと思いますし、どの感覚が正しいとか決めるつもりはありません。

でも私の感覚としては、犬だろうと猫だろうと、牛だろうと豚だろうと、
それが殺されて肉となるのなら、それぞれ同じ位可哀想だと思ってしまうのです。
(私も昔は肉をたくさん食べていたし、今でも特別な場では肉を口にすることもあるし、
 自分はクリーン(?)だなんて感覚ではないです!)


この画像はこの記事とは関係ありませんが、やはり食肉用の犬です。
なんだか昔実家で飼っていた犬に似ているので、そういう意味ではやはり見るとつらいです・・・。



  


【2008/12/08 23:25】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(4) |
ペット動物たちのギャップ
081201








私はペットショップのショーケースやケージに並ぶ動物たちを見るのがつらいので、
何か必要な時は、生態販売していないショップで買う様にしています。
(・・と言っても、うちの猫用に買う物ってあまりないのですが・・)

ただ、よく使うデパートの、これまたよく通る2回に設けられたペットショップがありまして、
ここではたくさんの犬猫が売られているのですが、そこを通過しなければならない状況です・・。

今まで目にしてきた地獄の様なペットショップ・・

(夏に炎天下・真冬に風にさらされた状態の動物・・
 ケージ内で死んでいるのに気づかれていなかった動物・・
 刑務所みたいな薄暗い・狭いケージに入れられた動物・・等々)

・・に比べたら、明るく広くてきれいな店です。
でも、それでも、100%全ての動物が売れることはあまりないと思うし、
そうなるとその動物たちはどうなるのか、値段が下げられ、それでも売れなかったら・・
もしおもちゃ感覚で買っていく様な飼い主に当たってしまったら・・
なんて考え出すと、本当にひどく憂鬱になってしまうのです。


この前この店に、ペットたちにもエコ!みたいな名の下に、様々なグッズが売られていました。

エコか?。

あまりきちんと見なかったのですが・・いえ、別にエコが悪いわけじゃないんです。
何かゴミが減らせるとか、環境に良くなる様な商品なら、使うに越したことはないと思いますし。

ただ、何か変な気分でした。

ペットショップを見ていると、ペット動物たちがどんどん人間化していく様な気分になります。
きれいな服・食器・おやつやケーキ・ブランド物の首輪などの小物・・
ベビーカーの様な物とか、本当にすごいですよね。
物だけじゃなくて、ダイエットとかマッサージとかエステとか、そしてエコとか。

こういう物を批判するわけでは決してないのですが、
このようにますます華やかさを増すペット産業の裏で、
やはり依然として、毎日1000匹もの犬猫が殺処分されているという現状。

人目に付かない様な、冷たいコンクリートの上で、
ただただ殺されるその日を待つ犬や猫たちがいる。

フンや尿にまみれた犬もいれば、
ガクガク震えが止まらない犬もいる。
死を察した様な顔をしている犬や猫もいる。
ただただ鳴いている子猫たちもいる。

“その日”が来たら、機械で最後の檻に追いやられ、
そこからさらに、なぜか“ドリームボックス”なんて名が付いた、
最後の箱へ追いやられる。
そこで、酸欠の中もがき苦しみながら息絶え、燃やされて灰になる。
(見学した人の話によると、犬が苦しみのあまり、180度も口を開いていたそうです)


このつらく暗い、毎日毎日繰り返される、1000もの命の“殺処分”、
その一方で、ますます華やかになっていく一部ペットたちの生活。

このギャップを思うと、やはりペットショップの犬猫たちを見ながら、
なんだか悲観的な気分になってしまうのです。


【2008/12/01 23:48】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(6) |
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