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北京の食卓に戻った「犬肉」
081208








Yahooニュースの記事からです。
要約は下記の通りです。

夏のオリンピックを前に、中国当局は北京市周辺の店に、犬肉の提供を禁止する通知を出しました。
他の多くの国で、犬を食べる習慣がないというのが理由でした。
「中国は国際社会の常識に一歩近づいた」とも評価されていましたが・・

現在、犬肉は完全に市民の食卓に戻ったそうです。
しかも冬場は犬肉を食べるシーズンなのだそうです。

また、オリンピック期間中に一掃された犬肉業者も元に戻っているとか。
記事によると・・

「川岸にプレハブ住宅がずらりと並び、一軒ごとに数匹の犬がつながれている。
 レストランの買い出し係などが品定めをし、「商品」を決めると、
 業者は犬を裏に連れて行き撲殺する。」

また、最近の景気低迷で、破産したペットショップの大型ペット犬は、
多くが肉として売られているとのこと。
 
そして、中国当局も、今は特に何も言わなくなったとか。
まさにオリンピック期間中の為だけのことだったわけですね。




さて、こんな記事だったわけですが・・

ただ私の場合、犬たちは確かに可哀想だけれど、でも牛も豚も鶏も同じ・・という感覚です。
犬=家族の一員という人が多いので、犬がこんな風な扱いを受けるとなれば、
感情的になってしまうと思いますが、でも牛たちも同じ動物ですからね。
気軽に飼える様な存在ではないですが・・
(でもブタをペットとして飼う人はいますね・・そして豚肉が食べれなくなる人も多いそうですね)

最近ちらっと見た番組で、中国で牛肉の需要が増えており、
牛の畜産を始める人が増えていると言っていました。
つまり、より多くの牛がこれから殺されて肉となっていくわけです。
でも、牛の場合、あまり牛が可哀想といった見方はされませんよね。
もう牛=肉となって当たり前という感覚があるからだと思います。

でも、それは人間の解釈であって、動物たちにしたら、牛も犬も同じ命ですからね。

感覚は人それぞれだと思いますし、どの感覚が正しいとか決めるつもりはありません。

でも私の感覚としては、犬だろうと猫だろうと、牛だろうと豚だろうと、
それが殺されて肉となるのなら、それぞれ同じ位可哀想だと思ってしまうのです。
(私も昔は肉をたくさん食べていたし、今でも特別な場では肉を口にすることもあるし、
 自分はクリーン(?)だなんて感覚ではないです!)


この画像はこの記事とは関係ありませんが、やはり食肉用の犬です。
なんだか昔実家で飼っていた犬に似ているので、そういう意味ではやはり見るとつらいです・・・。



  


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【2008/12/08 23:25】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
こんばんは。
やっぱり中国ですね~。
思っていた通り、犬肉はオリンピック期間だけ封印でした。
私にとっても犬肉も牛肉も豚肉も鶏肉もみ~んな同じ命。極論を言えば牛肉も人間の肉も同じなんですよね。
完全なビーガンになりきれていないので偉そうには言えませんが肉=食べ物ではありません!!
【2008/12/09 22:26】 URL | サンドゥ #-[ 編集]
肉食の問題は、結局のところ弱者に対する想像力の問題に行き着くと思います。生物界における圧倒的な支配者である人間が、自らの生存のためにどんな生き物を犠牲に選ぶかという問題でもあります。

私たちは、他の生き物たちがどれだけ痛みや苦しみを感じ死を恐れるかを正確に知ることはできません。しかし、自分自身が感じた苦痛や恐怖感をもとに他人の苦痛や恐怖感を感じ取ることができるように、生き物たちの苦痛や恐怖感もそこそこ感じ取ることができるはずです。特に哺乳類や鳥類など生物学的に人間に近い生き物たちは全身の神経組織が発達しているので、彼らの様子を見ていても、私たちと殆ど同じように苦痛や恐怖などを感じるだろうということを容易に想像することができます。

にもかかわらず、食肉用の動物たちを単なる食材としてしか見ない人が多いのは、半ば無意識のうちに防衛本能が働いて自らの想像力にカギを掛けてしまっているからではないでしょうか?

私もかつては肉大好き人間でしたが、食肉用の動物たちが殺されるシーンを見たことがきっかけで“ほぼベジタリアン”になりました。3歳児以上もの知能を持ち本来40年近くも生きる動物たちを数ヶ月から1年半ほどで屠殺場へと引き立て、生きたまま血抜きをし・・・といった現実を目をそむけずに見ることができたなら、多くの人たちが肉食に疑問を持つに違いありません。
【2008/12/10 00:27】 URL | モー #-[ 編集]
サンドゥさん、こんにちは。
確かに犬肉と言われると、牛肉よりも聞き慣れないからどきっとしてしまうけど、やはり同じ動物ですからね・・どの動物だろうと可哀想に感じます。なので、犬肉は残酷だ!という言い方も、他の肉も全て残酷と思っているなら別として、犬だけは残酷だというのなら、ちょっと矛盾を感じてしまうんですよね。
それにしても、販売用の犬まで食肉に回されるというのもつらい話です・・・。
【2008/12/10 23:21】 URL | 管理人 #-[ 編集]
モーさん、読み応えのあるコメントありがとうございます。うなずきながら読ませてもらいました。

>にもかかわらず、食肉用の動物たちを単なる食材としてしか見ない人が多いのは、半ば無意識のうちに防衛本能が働いて自らの想像力にカギを掛けてしまっているからではないでしょうか?

特にこの文章が印象的です。
「想像力にカギを掛ける」
的を得た言い方ですね!!
私もそうでした。
美味しく肉を食べながら、この肉は牛や豚が殺された物なのだと思いながらも、いや、もう死んだ牛や豚だろうとか、そんなことあるわけないと分かっていながら、それ以上は考えない様に(=カギを掛けて)していました。考えたり想像したら傷つきますからね。

>・・・といった現実を目をそむけずに見ることができたなら、多くの人たちが肉食に疑問を持つに違いありません。

私もモーさんと同じ理由で、次の日から肉が食べれなくなりました。今まで現状は勇気がなくて見れませんでしたが、その時はネットで映像を見てしまったのです。その瞬間から肉を食べたくなくなりました。本当に紙一重でした・・・。
【2008/12/10 23:29】 URL | 管理人 #-[ 編集]
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