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畜産動物のカウンター
・・何ともつらいものを見てしまいました。
でもこれが現状なのですね・・。

こちらのページをご覧ください↓

http://www.all-creatures.org/anex/pig.html

海外のサイトです。
(開いた時点で残酷な画像などはないです!
 ただ、かなーり下の方へ進むと、屠殺画像などもあります。)

少し下に行くと、カウンターがあり、すごい勢いで数が増えていきます。

「Number of animals killed in the world by the meat, dairy and egg
 industries, since you opened this webpage.」

と書かれています。

「あなたがこのページを開いた時点から、
 世界中で食肉・乳・卵業で殺されている動物たちの数です。」

鶏、七面鳥、カモ、豚、牛、羊、ウサギのそれぞれの数字が表示されています。
どれもものすごい勢いで数字が増えていきます。

一番すごいのは鶏です。
ちょっとぼーっとしてたら、もう5万位突破しています。

私たち人間が、どれだけ多くの畜産動物たちの犠牲の上にあるか、
というのが、ものすごく実感出来ます。

世界中ですから、膨大な数になるのは当然でしょう。
しかし、これだけの数の命、肉が、果たしてきちんと食されているか??
そんなことはないですよね。

先進国・特に日本では、結局食べられずにゴミとなる肉も山の様でしょう。

何しろ本当に凄い数です。圧倒されます。





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【2008/12/11 00:03】 動物虐待について | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<大盛況な食肉産業 | ホーム | リンクにつて>>
コメント
個人的なことで恐縮なのですが、私は小学校2年生の頃から鶏肉嫌いになりました。学校近くの鶏肉店で鶏が殺されるところを目にしたからなのですが、鶏肉は嫌いになっても牛肉や豚肉は大好物でした。

そのことのおかしさに気付いたのは、恥ずかしながらそれから30年以上も経ってからでした。そして妻とも話し合い、全身全霊で生きたがっている生き物たちを目の前にした時、自分で殺して食べる自信のあるものだけを食べようということになったのです。そして、それからさらに20年近く経ってから牛の屠殺シーンの映像を見たのですが、やはり想像するのと見るのとでは大違いでした。それまでは食べられるけれど主義として食べなかったものが、瞬時に一口も食べたくないものに変わってしまったのです。“肉の本当の味”を知るまでに私はなんと半世紀以上も費やしてしまったのですが、“肉の本当の味”を知らないでもすんでしまう今の世の中こそが命の大量生産、大量虐殺、そして大量消費(浪費)の構造を支えているのだと思います。その意味でもRayさんが紹介されたサイトの存在意義は大きいと思います。
【2008/12/14 02:07】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、こんにちは。

そうですか・・小学校2年生!
私にしても周りの人にしても、大人になってから動物の映像などを見て、
肉食を止めるという人が多いですよね。

2年生で鶏が殺されるのを見て鶏肉が嫌いになる・・
ってどんな感じなんだろうと思います。
でもそういえば私は、小さい頃に畜産動物が殺される様子なんて、
全く目にしたことがなかったんですよね・・。
目にしていたらどうだったでしょうかね。

学生の時留学中に、ホストマザーがよく丸ごとチキンの中にご飯やら野菜やらを詰めて、
オーブンで焼くというのを作っていまして、私もよく手伝ってました・・
そういえばあの家では鶏も飼ってたっけ(食用じゃなくペットとしてです)。
今考えるとなんだかすごい環境でしたが、
当時の私は何にも考えずに庭の鶏に話しかけ、
鶏の丸焼きを美味しくほおばっていたのです。

なんだか人の感覚って不思議ですね・・
なにか、肉=動物ということを意識する瞬間って、
個人差だけじゃなくて、人によって時期もあるんですかね??

>全身全霊で生きたがっている生き物たちを目の前にした時、
 自分で殺して食べる自信のあるものだけを食べようということになったのです。

あー・・この、「全身全霊で生きたがっている」という言葉がとても耳に残ります。
屠殺される牛たちの画像を見ても、やはりものすごい抵抗ですからね。
ものすごい抵抗・・つまり、全身全霊で生きたがっているんですよね。

私だって誰だって、目の前で人が殺されていく様子を目にし、
次に自分だと分かって手を引っ張られたら、もう本当に全身全霊で、
ものすごい抵抗をすることでしょうね。
ものすごい叫び声を上げながら。

そんな猛抵抗をする、必死に自らの命を守ろうとしている動物たち・・なわけですが、
このカウンターを見ると、そんな一つ一つの命のことなんて考えていられない様な、
莫大な数なんですよね。

せめて、せめて人間としての罪悪感を感じずにはいられません。
肉食そのものへの罪悪感というより、
人間が今これだけの莫大な数の動物を犠牲にせざるを得ない、
そしてそれは肉のことだけに限らないわけで、
そういう意味でもちろん自分もこの犠牲に荷担しているという意味でです。
人間として生まれた以上、動物の犠牲という物を背負って生きていかなければいけないという、
罪悪感みたいなものです・・これを感じずにはいられないです。
【2008/12/14 12:32】 URL | 管理人 #-[ 編集]
Rayさんは広い視野を持たれているから、そのような感じ方をされるのだと思います(読んでいて原点に引き戻されるような気がしました)。私などは、頭ではどんな生き方をしようと免罪符など得られないとわかっていても、肉を食べない(小さな魚や貝などはいただきます)というだけでいつの間にか重荷を下ろしたような気持になっていることがよくあります。
【2008/12/15 12:37】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、いえいえ私なんて!って感じですよ!
こんな風に文章を書き出すと熱く語ってしまうのですが、
そんなに厳格な食生活をしている訳じゃありませんし!
書いているうちに、私こんな事考えてたんだなーなんて自分で気づかされてしまったり!
でも、そういう意味でもこのブログは私にとって貴重だと感じます。
【2008/12/17 09:09】 URL | 管理人 #-[ 編集]
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