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ペットショップでの生態販売反対!
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LIVING WITH DOGS





上記の記事、ぜひぜひ、一人でも多くの方に読んで頂きたいです!!
本当に一日も早く、犬を含め全ての動物達のペットショップでの販売がなくなって欲しいです。


上記HPの、とくにこちらの記事↓も、全ての方に読んで頂きたいです。

日本の犬の流通システムは悪の根源

ドイツで暮らす方と、こちらのLiving with dogsの方との対談です。
ドイツに比べて日本はまだまだ動物に対して、精神的後進国・・という言葉が印象的でした。


「人が気まぐれや、お金儲けのために犬を買い、ブリーダーたちが増やし続けた結果、
 不要になった犬を、心ある人たちが面倒みる…
 いつになったらこの循環を断ち切ることができるのでしょうか?」

「・・・彼らのエゴイズムの尻拭いは動物を愛する人たちがする。・・・」


最初のこれらの言葉だけでも、かなり的を得ていますよね!
私は捨てられた猫たちの世話を献身的にされている方々を見てきましたが、
本当にこの言葉の通りだと思います。
次々と捨てられる猫たち。餌代もかかるし、そのような猫たちは病気を持っていることも多く、
動物の世話をするというのは現実として、お金がかかることです。
猫を一匹家で世話するのも大変です。まして病気だとしたら。
それを、何匹も、寝る間もないほど世話をして・・そしてまた新たな猫が捨てられる・・
でも放っておくことなど出来ない。

捨てる人は捨てるだけ。欲しいと思って飼って、捨てたいと思って捨てて。
誰かいい人に拾われます様に、何とか生きます様に、なんて現実逃避して、
自分は楽して、その尻ぬぐいを「心ある誰か」に託す。
本当に自分勝手です。


「ペット店から買うのでなく、動物孤児院から引き取ることこそ、
 「すてきなこと」「かっこいいこと」みたいな風潮ができたらしめたものですよね?」

「ペットショップで買う… ブリーダーが増やす… 増えすぎて捨てる…
 好まれない色形は捨てる… 人がペットショップで買うことを止めないことには、
 人がこのことに気づかないことには、 だれかが大声でこのことを言いつづけなければ、
 どんなに動物孤児院を増やしても何にもならない。
 犬を飼いたい、だから動物孤児院に行こう、というドイツの図式にならないとだめ。」


ペットショップに並ぶ子犬や子猫たちを、「かわいい」ではなく、「かわいそう」
と見られるようになったとき、この様な風潮は実現するのでしょうか・・
私の街周辺にもいくつかのペットショップがありますが、休日ともなればどこも大賑わい。
ガラスケースは人だかりです。みんな楽しそうです。
実は私も、昔はそんな一人でした。
動物たちの現状を知った時、一瞬にして「かわいい子犬・子猫」が「かわいそうな子犬・子猫」
になりました。

やはり現状を知る・・もう何度も何度も言っていますが、これに尽きますね・・


どの文章もとても頷けるもので、このまま行くと私、全部転載しちゃいそうなので、
この辺にしときます!

皆さん、ぜひぜひ全文読んでみてください。

上記画像は、この生態販売反対を訴えるバナーでして、私もブログの横に掲載したいのですが、
なんだかうまくいかず・・でもとにかくすぐ掲載する予定です。

ブログ・HPを運営されている方、ぜひぜひこちらのバナーを張って頂きたいです。
早く、不幸な動物が増えるこの悪循環を止めなければいけないと思います。





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【2009/02/19 01:23】 ペット動物について | トラックバック(0) | コメント(7) |
<<ウズラ25万羽殺処分 | ホーム | 羽毛の実態>>
コメント
ペットショップでの生体販売については、とりとめもないコメントになりそうなので躊躇してしまいましたが、理想を言えば、私もあらゆる生き物の生体販売に反対です。

我が家には大型インコ(アオボウシインコ)1羽と中型インコ(アケボノインコ、アケボノモドキ)2羽がいるのですが、いずれも都内のペットショップで販売されていたものです。人に馴れていない個体で、狭くて汚いケージの中で不安そうにしていたのを、ここにいるよりは我が家の方がましなのでは・・・という思いで安易に購入してしまったのでした。

でも、彼らが我が家に来たから幸せになれたのかというと、それはちょっと疑問です。毎日世話をし、話しかけたり頭をかいてやったりするうちに次第に懐くようになり、やがて、アオボウシインコとアケボノインコはひっきりなしに私を呼ぶようになってしまいました。野暮用に追われる身ではインコたちの際限ない欲求を満たすことなど不可能ですから、結局のところ彼らの欲求不満は募るばかりなのです。

3羽のインコはいずれも南米原産で、アオボウシインコとアケボノモドキは野生由来の個体、アケボノインコは人工繁殖による個体です。野生由来の個体をかわいそうだからという理由で安易に購入することは新たな個体が捕獲されることにもつながるので、今となってはすべきではなかったと思っています。ワシントン条約による規制もあり、今では野生由来の個体は殆ど見られなくなりましたが、彼らの欲求不満を解消し数十年にわたって幸せな“鳥(人)生”をともに生きるのは、至難の業だと思います。そんなわけで、自分のやっていることと矛盾するのですが、理想を言えば、生体販売も飼育もすべきではないと思っています。

インコを飼っているのでインコのことばかりになってしまいましたが、犬や猫の生体販売については他の動物たちとだいぶ事情が異なるように思います。なぜなら、生体販売が衝動買いを招き、衝動買いが不適切な飼育や遺棄につながり、その結果年間数十万匹もの犬や猫が殺処分されているという現実があるからです。

また、犬や猫のように知能も高く、母子が密接なコミュニケーションをとることによって幼い時期に多くのことを学ぶ動物たちを、いちばん母親を必要とする時期に引き離し無機質なガラスケースに展示するというのは、あまりにも彼らの生態を無視した残酷なやりかただと思います。
【2009/03/03 03:37】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、アオボウシインコ、アケボノインコ、アケボノモドキ、それぞれグーグルの画像検索で見てみました。かわいいですね・・ほんと、アオボウシインコというのはなかなか大きいんですね。

そうですか、ペットショップにいたんですね。

私も10年ほど前、冷たい風が吹く寒い日に、ペットショップでハムスターを購入しました。高く積み上げられたケージの一番下に置かれたハムスターが、店頭で風にさらされて震えていまして(ケージ内はおがくずが少し置かれただけで、隠れるスペースはありませんでした)、どうしても立ち去れずに購入しました。当時はペットショップの現状をよく知らなかったのですが、今思えばハムスターはモーさんのインコたちとは違い、いくらでも繁殖出来る動物です。私があのハムスターを買った所で、その寒いケージの中にまた新しいハムスターが入るだけなんですよね。でもその時は、なんとかケージから出してあげたいの一心で購入してしまったのです。

本当にペットショップの問題はつらいですね。

ただ、モーさんのインコたちも、完全に自由ではないにしろ、ペットショップにそのまま置かれているよりははるかに幸せですよね。そのようなお店なら、早く死んでしまうか、たとえ長生き出来ても毎日地獄でしょうね。それに、悪い飼い主に購入されてしまう可能性もありますしね・・。

うちには猫がいますが、もともと瀕死の状態の子猫だったので保護したわけですが、やはり時々考えてしまうことがあります・・どっちが幸せなんだろうと。こんな家の中だけで幸せなのかな・・なんて。
自由に走り回る野良猫、一方で車にひかれた野良猫を見ていても、考えてしまいますね・・ほんと、猫に聞かないと分かりませんが!

でもとにかく、生態販売というやり方が残酷であると言うことは確かだと思います。無機質なガラスケースの中の幼すぎる子犬・子猫たち・・全く彼らの本来あるべき姿ではないですよね。確実に全ての動物たちが、確実に適切な飼い主の元に行きつくならまだしも、そんなことは絶対にない訳ですから・・。成長すれば値段も下がる。セール品にだってなる。そしてそんな自分たちに付けられた張り紙にも気づかない動物たち、本当にかわいそうです。
【2009/03/04 13:11】 URL | 管理人 #-[ 編集]
RayさんのVegetarian Cafeを時々(ガラス越しに)のぞいて、いつも美しいお料理に感心しているのですが、先日、幼い息子さんと猫のフジくんが仲良く写っている写真を拝見しました。フジくんのポヤーンとしたお顔は、とても幸せそうでしたよ。

野良猫でも“猫生”のほんの一時期だけを見れば幸せな時もあると思いますが、やはり大昔から人間といっしょに暮らしてきた犬や猫は、どうしても私たちの保護を必要としていると思います。ですから、私もいずれは犬や猫を飼える所に引っ越して、ホームレスのワンニャンといっしょに暮らせたら・・・と思っています。

なんだか“ペット”という言葉自体、いやな響きがありますよね。理想を言えば、ホームレスの犬や猫を資格試験に合格した人だけが飼うというのが、動物たちにとってはいちばんいいと思うのですが・・・。なかなか難しい問題だと思います。

【2009/03/04 17:57】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、フジが幸せそうで何よりでした♪
普段、こたつで気持ちよさそうに寝ていたり、抱かれてゴロゴロなく様子を見ると、幸せそうだなぁと思います。ほぼ毎日、フジをベランダに出すのですが、我が家はマンションの4階なので、当然ながら首輪&リード付きにします。何だかそのフジの姿を見ると、時々切なくなるんですよね。しょうがないんですけどね!

>私もいずれは犬や猫を飼える所に引っ越して、ホームレスのワンニャンといっしょに暮らせたら・・・と思っています。

私もそんな暮らしが夢です!
広い庭とか、さらに夢です・・。
犬は木に登ったり高い所に登ったりしないからいいですけど、猫となると、高い壁が必要だなとか、 中庭なんかあったらもう完璧だなぁなんて、想像すると楽しいです。

子育てが落ち着いたら、もう1匹猫を飼いたいなと思っています。・・でも、道端で子猫を発見すると、もう飼うしかないと思ってしまいますので、その時が来たら、その時かなぁと思います!
【2009/03/09 15:43】 URL | 管理人 #-[ 編集]
賛否両論の課題であり、個人的見解はあまり論じたくないのですが1つ気になったので・・・
「>好まれない色形は捨てる」
上記のコメントは少々違うと思います。

私はブリーダー(現在は引退)時分、沢山のブリーダーさんとの交流がありました。

「淘汰」とても残念な表現であり、こちらも賛否両論沢ありますが
現実を1度目の前でごらんになれば、何が真実かはとても難しい話です。

この話を辿れば、本来、人間が「動物を育てる」こと自体が問題となってきます。

どんな優良で良心的な繁殖家であれ、種の保存を念頭に子犬を産ませる
しかしどんなに最善を尽くしても
俗に言う「ミスカラー」という子犬が、意図せず、生まれてきます。
目の前で見たことがありますか?
そのような子犬を?育てたことがおありですか?

優良なブリーダーが、なぜ淘汰するか?
ミスカラーというのうは、月日が経つと、聴覚や、視覚に障害が出ます。無論、短命です。

このような色素欠乏現象は自然界でも時折見られます。
人間が関与しない、自然界では、自ら生き抜くすべがないものは
大自然の力の前でその命を絶えます。
そして、大自然を生き抜く力を備えたものだけが
また、繁殖していく。
意味がおわかりでしょうか?

「生命の繁殖」元を辿ればそれこそが問題でしょう。

「店頭販売が悪い」「悪徳ブリーダーが悪い」それは個人の良心・判断であり
元を正せば、動物を飼うこと自体、繁殖自体に
問題があります。
しかし、絶滅の危機にある種を、絶滅の危機に追い込んだ
人間たちが努力し、繁殖ていることも事実。

「人間そのものが悪の根源。」
それは、他のどんな生態から見てもあきらかでしょう。

「店頭販売」の賛否は、どこまでいっても、表面上の問題でしかないと私は考えます。

何が悪いかではなく、考え方を正すことが何より大切でしょう。






【2009/03/24 16:04】 URL | 見解 #-[ 編集]
見解さん、お返事が大変遅くなりました。
貴重なご意見ありがとうございます。
お返事が長くなってしまいそうなので、新しい記事として書かせて頂きました。
【2009/03/31 18:39】 URL | 管理人 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/03/06 01:52】 | #[ 編集]
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