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「アートとして餓死するまで展示された犬」
  
先ほど、「アートとして餓死するまで展示された犬」についての記事を読みました。

言葉が出ないです。

こちらの記事です→目を逸らしてはならぬ事実

ぜひぜひご覧ください!!
こちら、ヤフーブログの記事でして、料理ブログの方はヤフーブログなので転載できましたが、
こちらはFC2なので、転載はできないようでして・・(そうですよね??)
ですので、上記に記事のリンクを付けさせて頂いたので、見て下さい!
ただ、内容を強調させて頂きたいので、上記ブログの説明文を、少し掲載させて頂きます。



(以下転載文です)


皆さん、「アートとして餓死するまで展示された犬」と言うのをご存知でしょうか?

それは文字通り犬をアートの材料として使い、犬という価値を失くしたのです

これは完全に「動物の愛護及び管理に関する法律」第一条と第二条、第六条、第十条に

完全に引っかかり、法律で裁くことができるのです。

動物愛護団体の皆さんにとっては許し難い出来事だと思っています

しかし展示されている期間誰も止めようとしないのです!

しかも好評だったのです!!

なんとも残酷で血も涙もない、ただ自分の快楽を満たすためだけに行った悪質な事件です

ホンジュラス(地名)で犬を繋いだまま放置し餓死して逝く様をアートとして展示したそうです

私も動物が大好きで、何度も死に様を見てきましたが、こんな死に方は酷過ぎる!!

そう痛感し、涙があふれてきました

どうか皆さん、こんな事態を招かないように多くの人に教えていただきたいと存じます

しかし、これを考えた作家はまた次の犬を探しているようです

今回の記事はみなさんで署名してボイコットしようって記事です
(できる方だけでいいですので^^


(以上転載文でした)



上記ブログには、この犬の画像も掲載されています。
とてもかわいそうです。残酷です。でも、ごらん頂きたいです。
(無惨な死体の姿・・とか、そういうものではないです、精神的につらい画像という感じです)

*なお、上記ブログには署名法も記載されていますが、
 署名が今も有効かどうかははっきりしていないようです


以前、金魚がアートとして使用されたことがありました。
これについての記事を見つけました。

(以下転載です)

一人目はデンマーク人アーティストのマルコ・エヴァリスッティ。
ミキサーの中に水を張って金魚を泳がせ「お望みならばスイッチを入れても構いません」
というメッセージとともに10台並べる。それを作品として展示。
勿論来館者が好奇心でスイッチを押すと金魚は瞬く間に細かく切り刻まれる。
彼曰く、「人々に良識との戦いをさせたかった」「見る人を生と死のジレンマに置きたかった」
とのこと。

二人目は大阪在住アーティストの桑島秀樹。同じくミキサーに金魚を泳がせてスイッチを入れ、
赤い塊が細かく水中に拡がっていく光景が写真におさめられている。
それと同時に、2,3匹の金魚が入った透明の袋、つまり金魚すくいで持ち帰る状態のものが
壁一面に吊られている。全部で200?300匹。そして大きな水槽がふたつ、大きな魚の入った
水槽と水を張っただけの空の水槽。この200?300匹の金魚は全てこの大きな魚の餌として
命を失うことになっているが、来館者に持ち帰られるか、空の水槽に移された金魚だけは
助かるというもの。


(以上転載文でした)



この犬の記事を読んだ時、この金魚のことがぱっと頭に浮かびました。
どちらも、アートとして使用された命、という意味では共通しています。

アートって・・人それぞれだと思います。
でも、特にこの犬に関して言えば、「人」がすべき事ではないというのが感想です。
人それぞれとか、個性とか、それ以前のことだと思います。

なお、犬の展示について、会場で誰もその展示を止めようとしなかったと書かれていますが、
上記ブログのコメント欄で、ある方のコメントでは少し違うことが書かれてありました。
その犬に餌をあげようとしたり、助けようとしたりする人がいたが、
主催したグループがそうさせなかった・・と。この方は、これが現状であったと書いています。
私はどちらが本当か見たわけではないのですが、
少なくとも、そのような犬を目の前にして、何も言わなかった人はいないと思います。

ただ・・もっと何かなされなかったのか??と感じるのですが・・
この様子からすると、スペインでは法律的には問題なかったのでしょうか。

アートって、人それぞれであり、奇抜なものや激しいものもありますし、
だれにでも受け入れられるものなど、あまりないと思います。
それでも、作者には彼ら自身のメッセージが込められているわけですから、
それぞれの作品はそれなりに尊重されるべきとも思いますが・・
でも、この犬に関しては・・これって、アートですか??
虐待以外の何ものでもないと思うのですが。
それよりも、この犬を助け出すことの方が、人間としてやるべき事だと思います。
アートとかなんとか、そんなこと以前の、やるべき事だと思います。

結局この犬は、その通り、餓死したそうです。

作者はその死んだ犬を見てどう思ったのでしょうか・・。
何かが達成されたと思ったのか、なんなのか・・
何だか言葉が見つからないです。



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【2009/04/09 22:16】 動物虐待について | トラックバック(0) | コメント(9) |
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コメント
昨日、よくわからないままに署名したのですが、最後に表示された画面にBoicot a la presencia de Guillermo Habacuc Vargas en la Bienal Centroamericana Honduras 2008と記されてあったので、どうやらこれは昨年、中米のホンジュラスで開催された展覧会にバルガス氏が出展することを阻止しようとして行われた署名運動のようです。展覧会は終っているので署名の効力はないと思いますが、昨日の時点でも271万67名の署名が集まっていました(しかもどんどん増えているようです)から、世界中の多くの人たちが決して見過ごすことはできないと思っているのだと思います。

何年か前にヨーロッパで開かれた現代美術展に中国の女性作家がヒトの胎児(標本)の頭部とカモメの死骸を合体させた作品(?)を出展して物議を醸したことがありました。この時の作品(?)は死体同士を合体させたものでしたが、あらゆる表現が出尽くしてしまった現在では、バルガスや桑島秀樹のような才能のない単なる戦略家は、より強いインパクトを与えるために殺しの実況などという卑劣な手段を使いたくなるのかもしれません。
【2009/04/11 16:27】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、私も即署名をしたのですが、調べてみたら、署名の有効性はよく分からないですね・・。ただ、多くの人が同じ思いだと言うことは嬉しいです。(・・というか、たいてい思うことは皆さん同じだと思いますけどね・・)

>何年か前にヨーロッパで開かれた現代美術展に中国の女性作家がヒトの胎児(標本)の頭部とカモメの死骸を合体させた作品(?)を出展して物議を醸したことがありました。

・・こんな事があったのを知りませんでした。それで、どんなことかと思い、今検索して、最初に出てきた記事をクリックしてみたら、画像が載っていたので慌てて手で覆ってしまいました・・旦那さんが見て、これは異常だと言っていましたが・・そうでしょうね。文章だけ読みましたが、

「鳥も胎児も、おそらく何か良くないことがあって、どちらも死んだわけです。私はそれを組み合わせて、新しい生命を吹き込んだわけです。」

と、作者がコメントしていました。

・・何だかくらくらします。なんというか・・いろんな考えの人間がいるというか・・違う生物の、しかもそれぞれの一部づつを組み合わせて、新しい命って・・
これを芸術だと本人は思っているんですからね・・本当に言葉を失います。

犬の餓死にしてもそうですが、アートだの芸術だの言う前に、人間としてどうなんだと言いたくなります・・。
【2009/04/12 11:54】 URL | 管理人 #-[ 編集]
 ひゃー、これはひどいですね…。自分がされて嫌なことは誰にもしてはいけないと思います。自分が餓死させられたり、ミキサーで刻まれたりしたらどんな気分でしょう。
 フェミニズム系の新聞で、アダルトビデオの女優さんの、余りにも人権を無視された実態を読みましたが、そてと似ている感じがします。もちろん、殺された動物の方がずっと悲惨ですが、女優さんも殺されそうになるほどの身体的虐待を受けていました。「契約したんだから、何をされても文句は言えないはずだ」「女に生まれたのが悪いんだ」ということで…。
 芸術と称してこういうことをやってしまう人とは、たぶん生育環境に多分に問題があるんだろうなと思います。法律が禁止していなければ、生きた人間でもアートとして殺してしまうんでしょう。でも、いつかきっと報いが来ます!
【2009/05/05 23:43】 URL | 月御前 #-[ 編集]
もし、その場所に勇気ある誰かがいて、
「こんなひどいことをして、何がアートだ!
この犬は苦しんでいるではないか、こんなものはアートではない。今すぐにやめるんだ!!」
と言って暴れたら、警察に取り押さえられるのでしょうか。
そして犬はそのままにされてしまうのでしょうか。
せめて、このような事件が二度と起きませんように。
この事件に関わった人たちが、心から気づき、悔い改めますように…
【2009/05/06 23:18】 URL | ayako #-[ 編集]
月御前さん、こんにちは。

>芸術と称してこういうことをやってしまう人とは、たぶん生育環境に多分に問題があるんだろうなと思います。法律が禁止していなければ、生きた人間でもアートとして殺してしまうんでしょう。

そのアダルト女優の方をそのように扱った人は、まさに生育環境というか、何かしら問題を抱えた人なのだと思います。そしてこの様なアートにしても・・命の尊さをどのように捉えているのか、捉えていないのか・・。実際、魚や動物にとどまらず、標本とはいえ胎児まで使用されているとは・・言葉が出ないです。
【2009/05/09 00:44】 URL | 管理人 #-[ 編集]
ayakoさん、こんにちは。
そうですね、日本なら(他の多くの国でも)、動物愛護法違反となると思います。この展示が行われたホンジュラスの法律については定かではありませんが・・法律云々以前に、人間として、この様な犬の姿を見て、残酷と言うこと意外に、なにを感じられるのかと思います。何とかならなかったのかと思ってしまうんですよね・・。状況が分からないので、勝手なことしか言えませんが、何かする隙がなかったのかとか、想像してしまうのです。でも、一応抗議していた人はいたようですし、どうにもならなかったのでしょうか・・。、
【2009/05/09 00:56】 URL | 管理人 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/10/20 14:50】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/02/04 15:45】 | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/03/02 19:05】 | #[ 編集]
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