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「ドラゴンゲート」所属レスラーがサル虐待
 

ヤフーニュースでこの記事を見て、衝撃を受けました。
記事の概要は下記の通りです。
リング外で暴走…「ドラゴンゲート」所属レスラーがサル虐待

__________________________________


プロレス団体「ドラゴンゲート」の練習場で飼われていたニホンザルが
虐待されていた疑いが強まり、兵庫県警が動物愛護法違反容疑で
捜査していることが24日、分かった。
同団体は「虐待」を否定しているが、サルの首根っこをつかんで持ち上げる
写真を、ブログ掲載した所属レスラーに対して無期限謹慎処分とするなど
波紋が広がっている。

兵庫県警などによると、虐待が疑われるサルは、約10年前から同団体の
道場で飼育されていた雌のニホンザルで、推定年齢10歳。
「コラ」と名付けられていた。名前からして悲壮感を漂わせているが、
虐待のウワサは3月ぐらいからネット上でイッキに広まった。

同団体に所属する男性選手(21)が個人ブログで、首根っこをつかみ
「コラ」を持ち上げる画像を載せ、「暴れないように若干首を絞めております」
といった日記も添えられていた。違う日には酒を飲ませた、熱湯をかけた、
花火を向けた…という記述もあった。これが発端だった。
兵庫県警は関与が疑われる、ほか複数の選手からも事情を聴いている。

兵庫県警の調べに、「関係者は虐待の事実を否定している」(捜査関係者)が、
同団体は5月30日に自社の公式HPで「お詫びとお知らせ」を掲載。
重ねて虐待を否定したが、「誤解を招き、不快感を与えた」として当該選手の
無期限謹慎と一部役員の減俸処分を明らかにしている。

__________________________________


この件について検索してみたところ、探偵ファイルの記事を見つけました。

サル虐待を楽しむ最低のプロレス団体・ドラゴンゲート

当選手のブログ、ほかの選手のブログ、どちらももう消されているようですが、
これらの記事と画像が掲載されています。


極悪非道!ドラゴンゲートのサル虐待は日常茶飯事

このページに書かれている、当選手の記事です。

_____________________


ワタシはみんなに愛されています。 

選手に殴られます。

パイプ椅子で殴られます。
石を投げられます。

角材で殴られます。

過去一度、尖った棒が腹に突き刺さり、
心臓が見えてしまったことがあります。
それでも私は相手に噛み付いて行きました。

酒を飲まされます。 

真冬に水をかけられます。
熱湯もかけられます。 

熱湯はかなりのダメージを受け、欝になりました。
コールドスプレーを直でかけられます。でもききません。

_____________________


以上、探偵ファイルからでした。


選手によるこれらのブログ日記は、もうすべて消されてしまっているようです。
しかし、ネット上では、上記以外の日記も、例えば2ちゃんねるや、その他個人ブログで、
読むことができます。これらが本物と私は証明できないので、ここに載せませんが、
本当じゃないかと思います。
恐ろしい日記のオンパレードです。
この猿は、ニュースによると、今も生きているそうですが・・
命は落とさなかったとはいえ、精神的・肉体的にももうぼろぼろなのではないか・・
どうでしょうか。

昔、ボクサーかレスラーかが、日本か海外かで・・(記憶が曖昧すぎますが)
妻へDV、という記事を見たことがあります。

彼らのあのたくましい体、筋肉、パンチ力にキック力・・
ごく普通の、またはやせている男性とはいえ、たいていの女性は力が及びません。
それが、あの強い体で手を振るわれたら・・
想像しただけで、とてつもない恐怖です。

でも、まだ人間ならば、何かしらどこかしらに訴えるすべもあるかもしれない。
でも、動物は、何もできない。
つながれているから、逃げることもできない。
小さな子供も同じですね。
大きな力の強い大人に、暴力で向かってこられたら、
抵抗も何もできません。
"されるがまま”です。

なにしろ、団体は、この事実を認めていないわけですからね・・。
この日記に書かれていることも、事実かどうか確定していないとか・・
でも少なくとも、首を締め上げたこと、流血させたこと、浴槽で暴行を加えたこと、
は、上記の画像からも明らかでしょうね。

また、じゃあたとえこの日記が事実じゃないと言い張ったとしても、
猿を飼いつつ、こんな日記を書くって、どんな神経しているんでしょうか?
例えば皆さんが、一緒に暮らす犬や猫について、こんな日記を書いたり、
また、こんなことを想像したり・・って、信じがたいことですよね。

これから事実がきちんと解明され、該当者はしかるべき罰を受けてほしいです。
今は謹慎処分なようですが、これは犯罪行為ですからね。
一日も早い解明を願いたいです。

結局・・おもしろ半分で飼い始めたのでしょうね。
そして、都合のよい、いじめがいのある、生きたおもちゃと言ったところだったのでしょう。
彼らの目には、この猿が、「痛みや恐怖を持つ動物」として映らなかったのでしょう。
そんな人がおもしろ半分で動物を飼う、
このことがどんなに恐ろしく、おぞましいことか・・
以前も、2ちゃんねるで、猫が死ぬまで虐待される様子が、
画像とともに中継されたことがありました。

悲惨な状態で飼われている動物などいない、そう願いたい、
でも、決してそんなことはないでしょう。
悲観的と思われそうですが、例えば数多くの、劣悪な状態で動物を販売している、
そんなペットショップを目にするだけでも、
日本、そして世界中で、このような不幸な動物は多いと思います。

でも、このような状況だからこそ、発見された虐待行為に関しては、
徹底的に捜査されることを願いたいです。



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【2009/06/25 16:04】 動物虐待について | トラックバック(0) | コメント(12) |
<<“ゴミ” で殺される野生生物たち | ホーム | 「かわいそう」と思う気持ち>>
コメント
Rayさんこんにちは。本当に胸が悪くなるような事件ですね。ネットで調べてみたのですが、ドラゴンゲートって若手のイケメンレスラーが多くて女性にも人気があるそうですね。イケメンに限らずプロレスラーってナルシシズムの塊みたいな人が多いし、プロレスという“擬似格闘技”のテーマも“いかに闘うか”ではなく“いかに見せるか”ですよね。真剣勝負の格闘技のように、いかに勇敢に闘うかではなく、自分を屈強に(勇敢に、超人的に、残酷に、不気味に・・・)見せることの方が重要なのですから、真剣勝負の格闘技とは似て非なるものだと思います。(プロレス団体の中にはより競技性の高い真剣勝負に近い興行を行っているところもあるようですが・・・)

私は若い頃アマチュアボクシングをやっていたこともあって、大のつくボクシングファンです。そのせいかどうしても“擬似格闘技”に対して批判的になりがちなのですが、真剣勝負に打ち込んだことのある人たちは、当時の仲間たちにしてもその後お会いする機会のあった元プロボクサーの人たちにしても、みんな心優しい人たちばかりでした。これは私の偏見かもしれませんが、事件を起こした“擬似格闘家”たちにとって重要なのはいかに自分を見せるかですから、気質的にも自己陶酔型の人たちばかりだったのではないでしょうか?自己陶酔型の人は他者の存在を自分を引き立てるための道具のようにしか見ない傾向にありますから、たまたま飼われていたニホンザルが餌食になってしまったのかもしれません。この程度の悪ふざけは許されるだろう、この程度の残酷さはかえってウケるだろう・・・などと思いながら偽悪者気取りで自己PRしているうちに虐待がどんどんエスカレートしていったのかもしれません。

なんだか“擬似格闘技”ばかりを批判してしまいましたが、近頃では真剣勝負の格闘技の世界にも自己陶酔型の選手が増えつつあるように思います。数年前に福島県の市立中学の柔道部で、県大会で優勝したこともある2年生の部長が新入生の女子部員に凄惨なリンチを加え、頭から何度も床にたたきつけられた女子部員が脳に大怪我をして植物人間になってしまうという事件がありました。また、つい最近では近畿大学のボクシング部員が路上強盗をやって逮捕されるという事件もありました。こうしたことを考えると、今や選手の育成よりもその指導者を育成することの方が急務のように思えてなりません。紳士を育成することのできない者に格闘技を教える資格などありませんから。弱者(もっと良い言葉があればいいのですが・・・)に対する想像力のない者に格闘技など絶対に教えてはいけないと思うからです。
【2009/07/05 14:27】 URL | モー #-[ 編集]
モーさんこんにちは。
そうですか~!ボクシングをやられていたんですね。
私はボクシングや、格闘技、そしてプロレスにしても、見るのが恐いんですよ~!
目が腫れ上がったり、傷口がぱかっと開くのを見ると、ひえ~!!といった感じで。
旦那さんがたまに見るのを、ちらちらと見ることはあるんですけどね!
男のスポーツだなぁ、と感じていました。

>この程度の悪ふざけは許されるだろう、この程度の残酷さはかえってウケるだろう・・・などと思いながら偽悪者気取りで自己PRしているうちに虐待がどんどんエスカレートしていったのかもしれません。

なるほど・・と思いました。
そうですね、プロレスではよく八百長とか何とか言いますよね。戦いと言うよりは、ショーといった感じなのでしょうか?
それにしても・・強い体の持ち主同士で、しかも同意の上で、仕事としてやり合うならいいですけど、それが動物にまで及んでしまうとは・・本当に・・もう思い出すたびにつらくなります。
自己PRしているうちにエスカレートした、っていうのは本当かもしれませんね。
だって・・猿の首を締め上げている画像を、ブログに載せているんですからね!!!
普通、こんな画像を載せたら、非難を浴びるに決まっていると思うはずですよね??
それを、得意げに載せることができるというのは、もう感覚が麻痺してしまっているとしか思えません。
雌ザルを、しかも大勢でいじめる、というのも、何とも情けない、卑怯なやり方ですね。
ひとりでサバンナでライオンや象に、裸で立ち向かってくれ!!と言いたくなりますよ・・。

福島県の女の子の話、私もテレビで目にしたことがあります。
指導者の育成、本当にその通りですね。
確か、生徒か部員の証言もあるのに、本人は認めないんですよね・・。
指導者は、技だとか、「勝つ」ということを教えるだけでなく、
精神的なというか、そう言うことを教えることも大事ですよね。
女子部員を叩きつけること自体、もう卑劣極まりなく思いますが、
罪を認めずにこそこそ逃げ隠れする、というのも、精神が腐っているというかなんというか・・
技だけじゃないだろ!勝ち負けだけじゃないだろ!その前に人間としてしっかりしろよ!と思います。
・・感情的になりましたが、あの少女に賢明に寄り添うご両親の姿を思い浮かべたら・・本当に、犯人が許せなくてたまらないです。
【2009/07/07 14:41】 URL | ray(管理人) #-[ 編集]
ドラゴンゲートの猿虐待をまとめたブログです、宜しければ御覧になって下さい。
署名収集もなさっているそうです。
http://blog.crooz.jp/usr/vipmoyashi/vipmoyashi/?guid=on

管理人様、不適切でしたら申し訳ありませんが、削除をお願い致します。
【2009/07/29 15:50】 URL | 通りすがり #mQop/nM.[ 編集]
通りすがりさん、大変失礼しました!
お返事が遅くなりました。
貴重なブログをご紹介頂き、ありがとうございました!
ぜひ多くの方に見てもらいたいと思います!
【2009/08/07 13:24】 URL | ray(管理人) #-[ 編集]
はじめまして、鬼畜集団ドラゴンゲートによる動物虐待の記事をネットで読み、虐待をされていたお猿のコラちゃんが今どうしているのか、無事に安全に暮らしているのか、とても心配になり、ネット検索していたところ、貴ブログへたどり着きました。
ちょっと暇人的なのですが・・今日、担当警察署へ現在、コラちゃんは無事なのか、と電話をしてしまいました。福島県できちんと申請をし許可を得て、福島で暮らしているようです。安全で無事であることを、警察は継続して確認してゆくのか?と聞いたところ、法の下で飼育するに必要な基準等をクリアしているか、虐げることなく正常に飼育されているか、今後も監視してゆく、とのお話でした。私は、この鬼畜集団が、生き物に対して行った暴力はすでに人に対しても行われていて、表面化されていないだけではないか、格闘技集団ですから、おそろしいことです、と申し上げたところ、10年間も虐待をするような団体ですから、その凶暴性が人に対しても行われているのではないか、という疑念を当然の前提として捜査等を行っている、というお話でした。
私の家には、猫が3匹おりますが、動物を家族に迎えることは暮らしに安らぎや和みが生まれてきます。幼少時代は猫が苦手で、動物の家族といったら小鳥でしたが、結婚して猫がこんなに愛らしく、やさしい動物であることを日々実感しております。
虐待なんてあってはならないことです。
想像するだけでおそろしい・・ネットでコラちゃんの虐待写真を見てしまいました(涙)
トラウマになりそうです(><) 
コラちゃんが温かい家族に迎えられていることを祈るばかりです。
一人長文、失礼致しました。
また、訪問させて頂きます m(_ _)m
【2009/09/01 18:08】 URL | 動物は大切な家族 #Tf.D8M2A[ 編集]
動物は大切な家族さん、こんにちは!
コメントとても嬉しいです。
そうですか、警察に電話で聞いたのですね。質問と回答の文章、とても興味深く読ませてもらいました。警察の方のお話は嬉しいです。ぜひ、その通りに調査して頂き、そして経過を見てもらいたいですね。

本当に・・つらいですね。
自由に放たれた動物、野生の動物は、生き生きとたくましく、強さを感じます。
でも、人の支配下に置かれた動物は、なんと無力なことだと思います。
本当に、どの人間と関わるか、暮らすかによって、その動物の一生、そして生死に関わるわけですからね。

でも・・・
このレスラー、あんな残酷な画像をブログにアップするなんて、本当に信じられないですよね。
普通の感覚なら、あの画像を載せたら、非難を浴びる、犯罪行為と見なされる、というのは分かり切ったことなのに・・

でも、この人が、そんな感覚さえ持ち合わせていなかったことが幸いして(?)、このような残酷な事件が表面化されたのは、本当に良かったと思います・・

この画像が掲載されなければ、誰もこのサルに気づくことなく、虐待が繰り返されていたかもしれませんからね。
【2009/09/03 23:42】 URL | ray(管理人) #-[ 編集]
プロレス自体を批判、否定するような発言に大変腹立たしく思います。
ボクシングだって、王者に偏った出来レース的な判定なんていくらでもあるじゃないですか。
その、偏見に満ちた発言だけには反論させて頂きます。
【2009/11/12 15:59】 URL | 批判 #-[ 編集]
批判さん、コメントを読ませて頂き、
今一度自分の記事を読み返しましたが、
どの部分を、
「プロレス自体を批判、否定するような発言」
「偏見に満ちた発言」
と思われているのでしょうか。

>昔、ボクサーかレスラーかが、日本か海外かで・・(記憶が曖昧すぎますが)
>妻へDV、という記事を見たことがあります。
>彼らのあのたくましい体、筋肉、パンチ力にキック力・・
>ごく普通の、またはやせている男性とはいえ、たいていの女性は力が及びません。
>それが、あの強い体で手を振るわれたら・・
>想像しただけで、とてつもない恐怖です。

もしかして、上記の部分でしょうか?
私はプロレス自体、プロレスラーの方たち全てを批判するつもりで書いたわけではありません。
鍛え上げられた、一般の人々よりも強い体を彼らが持っている事は事実ですが、
それ自体についてどうこう言っているわけではありません。
あくまでも、その強い体で、暴力的な振る舞いをする事は許されない、と言っているだけです。

他の部分で批判の気持ちをお持ちなのでしたら、私の勘違いですが・・

私は元々プロレスに興味がありませんが、
だからといって、プロレスラーの方たちに偏見は持っていませんし、プロレスそのものに偏見を持っているわけでもありません。

批判さんは、どの文章で、そこまで強い批判の気持ちをお持ちなのか、ぜひ知りたいです。
【2009/11/17 15:49】 URL | 管理人 #-[ 編集]
レイさん、こんばんは。批判さんはレイさんのコメントではなく私のコメントに対して「偏見に満ちた発言」とおっしゃっているのだと思います。(レイさんのコメントには偏見のカケラもないと思いますよ)

実は、私のコメントの中には「これは偏見かもしれませんが・・・」というワンクッションが入っているのですが、それにしても全文を読み返してみると、やはり言葉が過ぎていたと思います。事件を起こした“擬似格闘家”たちを批判しながらプロレスそのものも批判しているかのような言い方に、プロレスファンの方が立腹されるのも無理もないように思います。

私はプロレスが本質的にショーであり、人に見せることを究極の目的とする“擬似格闘技”であるという見解は、今でも正しいと思っています。また、今回の事件の場合、“擬似格闘技”のそうした要素が、大して悪気のない偽悪的暴力を招いてしまったのではないだろうか・・・?という“仮説”も訂正するつもりはありません。でも、プロレスラーにしろプロボクサーにしろ紳士もいれば恥知らずもいるものです。結局は個人の人間性の問題ですから、その人が携わる職業そのものを批判しているかのような発言はすべきではなかったと反省しております。要は、格闘家を名乗る者が腕力の劣る者に対して暴力を振るうことがいかに恥ずかしいことであるかを知っているか否かであって、その人がどんな格闘技をやっているかはまた別の問題ですから。
【2009/11/22 22:07】 URL | モー #-[ 編集]
Rayさん、大変失礼いたしました。お名前を間違えて片仮名で表記してしまいました。早くRayさんのブログにコメントしなくては・・・と思いながらなかなかできないでいるうちに、いつの間にか“レイさん”と置き換えて記憶の引き出しに仕舞ってしまったようです。認知症の兆候でなければいいのですが・・・。
【2009/11/23 12:07】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、コメント嬉しいです!
認知症の兆候だなんて、これほど説得力のある&勉強になるコメントを書いて下さるのに、とんでもないですよ~!
Rayでもレイでも、何でもいいですよ~!
料理ブログでも、ベジさんとかレイベジさんとか、まぁいろいろです~!

批判さんのコメントを読み返してみたら、そういえば、ボクシングと比較されているし、モーさんのコメントの事のようですね。
うちは、旦那さんはプロレスとかたまに見ていますが、私は血が出たり、目が腫れたり切れたりするのを見るとゾゾッとしてしまうので、見れないんですよね・・ですので、正直、プロレスとか格闘技、ボクシングもそうなのですが、実はあまりよく知らないのです。
ただ、彼らが一般の方に比べて強靱な肉体を持っている事は明らかですし、今回の事件のように、その体で、猿なんていう、明らかに自分より弱い存在の動物に危害を加えるというのは、全く恐ろしい事です。

>、“擬似格闘技”のそうした要素が、大して悪気のない偽悪的暴力を招いてしまったのではないだろうか・・・?

・・と言う仮説も、確かに否定は出来ないですよね。あのレスラーのブログでの文章、そして猿の画像を見る限り、ファンに向けての“ショー”的な雰囲気さえ感じました。あくまでも私の感覚ですが、感じた事は事実です。

世の中のどんな事件でも、たった一人の犯行であっても、その人の属する家族、会社、職業、友人関係等々にまで、何かマイナスのイメージは付きがちですよね。
確かにあってはいけない偏見もあります。
ただ、今回、このレスラーがこのような事件を起こした事で、他の周りのレスラーはどうだったのだろうか?まさか他の団体のレスラーはこんな事ないでしょうね??・・と、想像してしまう事は、仕方のない事だとも思います。

しかしそれにしても・・・
このレスラー、こんな行為をよくブログに画像付きで掲載しましたね・・
(いえ、掲載してくれたから、猿が救われたわけですが・・)
彼の行為は、他の全てのレスラーに対しても、偏見を生み出しかねないものだと思います。
【2009/11/28 22:32】 URL | 管理人 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
【2010/05/12 01:10】 | #[ 編集]
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