Animal Hearts Weblog
動物に関するニュース・海外の記事・皆さんのご意見・日記などを随時更新しています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
精肉詰め放題
  

先日テレビを付けたら、目に飛び込んできた映像。

小さなビニール袋に、主婦の方たちが、鶏肉からソーセージから、
もうなんの肉か分からないけれど、とにかく生の肉をぎゅうぎゅうに詰めまくっている。

詰め放題、ってやつですね。

今まで、野菜は見たことがあったのですが・・肉は初めて見ました。

ビニール袋の底ですごいことになっている肉、
そして袋の上にも、積み上げられる肉。
運ぼうとしたら、肉が崩れ落ち、またその肉を積み直して・・

何ともすごい光景でした。

すごい・・

店側も・・もうちょっと、品のあるというか、普通なというか、
そんな売り方が出来ないものか・・
詰め込まれる分を見込んでの、安い値段を付けて、せめて普通に売れないものか・・

どう考えても・・ちょっと・・すごいでしょ。

でも、実際売り場はにぎわっているわけですから、
需要があれば、そりゃあ店側は実施するか・・。

特に食べ盛りのお子さんたちなんかいたら、お得な詰め放題かもしれない。

どっちが悪いとか・・なんかそういうことを通り越して、

すごい、といった感じでした。

先日は、ぱっとテレビを付けたら、「ホルモンヌ」。
今回は、「精肉詰め放題」。

何でこんな場面ばかりを見ることになるんだろう・・
それとも、かなりの頻度で、こんな番組・コーナーが放送されているということなんですかね。




よろしかったらクリックして下さい!

にほんブログ村 その他ペットブログ 動物愛護(アニマルライツ)へ




料理ブログもぜひご覧ください!


フジブログものぞいてみて下さい☆



スポンサーサイト
【2009/09/12 00:15】 畜産動物について | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<頂いたコメントの返事 | ホーム | マックの戦略>>
コメント
Rayさん、こんにちは。想像しただけで何だかすごい光景ですね。

それにしても、どうして肉はこんなに人気があるんでしょうね。人気の理由を思いつくままに挙げてみると、美味しい、栄養がある(満足感がある)、調理しやすい、保存しやすい、安い、子供たちが好む・・・等々でしょうか・・・?人気の理由がこんなにあって、しかも売りやすい(管理しやすい、加工しやすい、仕入れがしやすい)となれば、加速度的に消費量が増えていくのも当たり前なのかもしれません。おまけにマクドナルドやケンタッキーフライドチキンに代表されるファストフード産業は、チャイルドマーケットを意図的に作り出し、味と匂いの記憶を子供たちに刷り込むことで食文化を根こそぎ変えてしまうほど大きな影響力を持っているのですから、肉の消費量はこれからも伸びる一方かもしれませんね。

こうした流れに反してベジタリアンの人たちが肉を食べないのは、動物愛護やエコロジー、宗教、健康、美容など、様々な理由が考えられると思います。因みに、私も妻もベジタリアンではありませんが肉を食べません。魚介類は食べるのにどうして肉は食べないのかと不思議に思う人もいるかもしれませんが、これにははっきりとした理由があります。その1つは、哺乳類や鳥類は知能が高く神経組織や感覚器官が人類とさほど変わらないレベルまで発達しているので、彼らが殺される時の恐怖や痛み、断末魔の苦しみなどを容易に想像することができるからです。そして、肉を食べるからにはそうしたことから目をそむけず、食事の時に彼らの恐怖や苦痛も丸ごと呑み込むべきだと考えるからです。また、エコロジー的な視点から見ても、肉の大量消費は大規模な森林破壊(牧草地や飼料作物の畑を確保するため)や温室効果ガスの大量発生(牛のげっぷや家畜の糞尿から発生するメタン)など、地球環境や生態系に大きな影響を及ぼしているからです。

ところで、こうした理由は果たして多くの人たちの共感を得られるようなものなのでしょうか・・・?まず第1の理由、動物愛護的な理由ですが、こちらは私たちにとっては切実であってもそうでない人たちの方が圧倒的に多いように思います。次に第2の理由、エコロジー的な理由ですが、こちらはその人の感じ方や考え方がどうあれ、地球に生きるすべての人たちが無視することのできない厳粛な事実です。

個人的な例を挙げて述べさせていただきましたが、それ以外の理由、例えば宗教や倫理、健康、美容などに関する様々な理由について検証してみても、やはり普遍性においてはエコロジー的な理由に遠く及ばないのではないでしょうか?何だか理屈っぽくなってしまいましたが、このように考えるなら、とどめようもない肉食文化の奔流の中で動物たちの犠牲を少しでも減らすためには、より多くの人たちがエコロジー的な視点を共有することが不可欠なのかもしれません。
【2009/09/14 16:17】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、こんにちは!
じっくりと読ませて頂きました。

お肉は、やはり美味しいのでしょうね。そう思います。
私も子供の頃の好きな食べ物、と聞かれればほとんど肉料理です。
野菜や豆腐は・・出てこないですね!

>ファストフード産業は、チャイルドマーケットを意図的に作り出し、
>味と匂いの記憶を子供たちに刷り込むことで食文化を根こそぎ変えてしまう

これは本当にすごいビジネスプランですね。
ファーストフードの場合、肉の味というか添加物の味というか?って感じですが・・
添加物をたくさん摂りたければ、マックへ!なんて記事を読んだことがあります。。

私は10年ほど前、動物の現状を知って、その次の日からもうお肉を食べる気が
しなくなってしまいました。
私も、マックやケンタッキーは子供の頃から慣れ親しんでいた味ですが、
それでも急に止めることが出来た・・ということについて、思うことがあります・・

どれだけ魅力のある肉の味でも、動物の苦しむ現状を見たら、そんな味覚なんて
吹っ飛んでしまうほどの、「動物がかわいそう」という感覚もあるんじゃないかな・・と。

ただ、そういう動物の姿を見る機会はないし、昔の私もそうでしたが、
知りたくない、見たくない、ですからね。
たとえ何かのきっかけで見るような機会があったとしても、いや見たくない、
と思えば避けることが出来ますからね。
でも、もし大量生産でもののように扱われて殺されていく動物を見たら、
同じ動物として、味覚以前の「感情」が大きな割合を占めないだろうかと思うんです。

でもいずれにせよ、動物はかわいそうなんて言う考え方は、とかく嫌がられがちだし、
感傷的だの偽善的だの、その一言を口にしただけで大変なことになる印象を受けます!

>このように考えるなら、とどめようもない肉食文化の奔流の中で動物たちの犠牲を
>少しでも減らすためには、より多くの人たちがエコロジー的な視点を共有することが
>不可欠なのかもしれません。

その通りだと思います!
本当はですね、「かわいそう」という感情を持つことは、肉を食べる・食べないにしても、
とてもとても、一番大事な感情だと思うんです。
菜食だろうがなんだろうが、私たち人間が動物の大量生産に荷担しているのだ、
過剰な生産故に、動物の命は軽視され、無駄な犠牲となる動物もたくさんいる。
その動物の苦しむ表情を「目にして」、「何か感じる」というのは、
生きていく上で不可欠なんじゃないかと・・・。

・・どうもこの理想論ばかりに話がいってしまいますが・・
でもですね、やっぱりとにかく大切なことは、現在の過剰な肉の生産を、
少しでも減らすことだと思います。
これを実現するためには、消費者ひとりひとりに意識の変化が現れて、
肉の消費を減らしていく、ということが必要です。

そのためには、やはり「エコ」ということから入っていくことが一番だと思います。
流行っていますからね、エコ。
ショッピングバッグもだいぶ浸透していますしね。
でも、その「エコ」なショッピングバッグに、たくさんの肉を詰め込んでいる、
ということについて、もうすこし肉の消費と環境問題の関連についての現状も、
広く浸透して欲しいものだと思います。

肉を食べない曜日を作ろう、といった呼びかけがヨーロッパの方でありますが、
これは素晴らしい取り組みだと思います。
たとえ全員がそれを実行しないにしろ、肉を減らすことで環境が改善されるということを
知るきっかけになりますからね。
日本でもぜひ、このような事が実践されて欲しいです。
魚も野菜も豆腐もたくさん食べれる日本、1日肉を使わない位、大きな事ではないですよね・・。
【2009/09/20 10:42】 URL | ray(管理人) #-[ 編集]
Rayさん、こんばんは。たびたび失礼します。

以前コメントさせていただいたように、私も「動物がかわいそうだ」という感情はとても大切だと思っています。ですから、Rayさんのように率直な発言をされる方は、とても貴重な存在だと思っています。

私も率直に言えば、地球環境や生態系への悪影響云々よりも動物たちがあまりにもかわいそうだという理由で肉の消費量が減っていくことの方が、人類のあり方としては遥かに真っ当だと思っています。人類と同じように豊かな感情を持ち、痛みや恐怖、死の苦しみ、家族を失う悲しみなどを私たちと同じように感じることのできる動物たちに対して、私たちはなんてひどい仕打ちをしてきたのだろうか・・・。そのように考える人たちが1人増え・・・2人増え・・・やがて加速度的に増えていって、いつの日か動物たちの犠牲が激減するようになったなら、そのような社会では、きっと大きな戦争などは起きなくなっているだろうと思います。150年前までは普遍性に欠けると思われていた奴隷解放思想のように、“動物愛護的な理由”もいつの日か人類の普遍的な価値観につながっているといいのですが・・・。
【2009/09/22 02:37】 URL | モー #-[ 編集]
モーさん、本当にですね、この動物がかわいそう、という感情については、常に考えさせられるのです・・。

今日ニュースで、首都高の溝にはまっていた子猫を、消防隊が救助したと言うことで、猫の画像が掲載されていました。飼い主が見つからなければ、里親を捜すということで。
こういうニュースは、心が温まりますよね。
助けられた小さな命。

でも、すぐに、今日も殺されたであろう何百匹の保健所の犬や猫を思い出すんですよね。

なんというか・・

子猫が救出される、里親が見つかり、幸せに暮らす・・
っていうのは、ほっとする心地よいニュースですよね。
多くの人が、か弱い子猫が助けられ、飼い主も見つかって幸せになると言うことに、感動して、良かったなぁと心から感じるでしょう。

こういう優しい気持ちが、もっと広く行き渡るべきじゃないか・・というか、そんな気がするんですよね。
でもやはり、そのためには、畜産動物にしろ毛皮動物やペット動物にしろ、まずはつらい現実に向き合わなければいけないし、しかも一匹の子猫、とかではなく、それらの動物の数はおびただしくて、自分の無力さを痛感させられます。
確かにどうすることも出来ない・・
つらくて悲しくて、しかも何も出来ない・・
となると、あまり考えたくなくなってしまいますよね・・

でも、やっぱり考える事って大事だと思うんですよね。

>150年前までは普遍性に欠けると思われていた奴隷解放思想のように、“動物愛護的な理由”もいつの日か人類の普遍的な価値観につながっているといいのですが・・・。

本当ですね。
奴隷制度なんて、本当に信じられないことですからね・・今となっては。
未来に、現代を振り返った時、動物に対してどのような思いがよぎるのでしょうね。。
【2009/10/07 01:15】 URL | ray(管理人) #-[ 編集]
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://animalhearts.blog8.fc2.com/tb.php/253-32b6651a
PROFILE
Ray
  • Author:Ray
  • RSS
  • CALENDER
    08 | 2017/09 | 10
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    RECENT ENTRIES
  • 激安リアルファー付きダウンジャケット(12/22)
  • 超巨大バーガー・Windows7ワッパー(11/02)
  • 頂いたコメントの返事(10/07)
  • 精肉詰め放題(09/12)
  • マックの戦略(08/31)
  • 覚醒剤の実験に使われるマウス(08/30)
  • ホルモンヌ(08/27)
  • 緑色のヒヨコ(08/27)
  • 番組の感想(08/07)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容3(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容2(08/06)
  • 「クローズアップ現代・ペットは泣いている」の内容・1 (08/06)
  • ★★緊急!今日です!「クローズアップ現代・ペットは泣いている」夜7時半から!★★ (08/05)
  • “ゴミ” で殺される野生生物たち(07/27)
  • 「ドラゴンゲート」所属レスラーがサル虐待 (06/25)
  • RECENT COMMENTS
  • ふうじ~(01/26)
  • 管理人(01/25)
  • ayako(01/17)
  • 管理人(01/14)
  • ふうじ~(01/10)
  • まる(12/14)
  • 管理人(12/14)
  • 管理人(12/11)
  • まる(12/11)
  • 管理人(11/28)
  • モー(11/23)
  • モー(11/22)
  • RECENT TRACKBACKS
  • 自由で気ままな日々:クローズアップ現代「ペットは泣いている ~激安競争の裏側で~」を経済学で考える(08/07)
  • ブログで情報収集!Blog-Headline/fashion:リアルファー(毛皮)(10/16)
  • ARCHIVES
  • 2009年12月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (1)
  • 2009年09月 (1)
  • 2009年08月 (9)
  • 2009年07月 (1)
  • 2009年06月 (3)
  • 2009年05月 (2)
  • 2009年04月 (2)
  • 2009年03月 (2)
  • 2009年02月 (5)
  • 2009年01月 (5)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (1)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (10)
  • 2007年01月 (6)
  • 2006年12月 (16)
  • 2006年11月 (14)
  • 2006年10月 (10)
  • 2006年09月 (2)
  • 2006年08月 (2)
  • 2006年07月 (2)
  • 2006年06月 (1)
  • 2006年05月 (1)
  • 2006年04月 (4)
  • 2006年03月 (4)
  • 2006年02月 (7)
  • 2006年01月 (1)
  • 2005年12月 (1)
  • 2005年11月 (1)
  • 2005年10月 (6)
  • 2005年09月 (1)
  • 2005年08月 (8)
  • 2005年07月 (5)
  • 2005年06月 (12)
  • 2005年05月 (12)
  • 2005年04月 (6)
  • 2005年03月 (2)
  • 2005年02月 (1)
  • 2005年01月 (5)
  • 2004年12月 (1)
  • 2004年11月 (6)
  • 2004年10月 (21)
  • 2004年09月 (26)
  • CATEGORY
  • 動物実験について (18)
  • 畜産動物について (28)
  • 毛皮動物について (24)
  • 動物虐待について (13)
  • 野生動物について (38)
  • 絶滅危機動物について (13)
  • ペット動物について (46)
  • 環境汚染について (4)
  • スポーツ・娯楽について (11)
  • 犬猫殺処分について (15)
  • 日記 (1)
  • 皆さんのご意見 (10)
  • その他 (21)
  • 羽毛について (1)
  • LINKS
  • Ray's Vegetarian Cafe Blog
  • フジびより
  • いつでも里親募集中
  • まねき猫
  • 毛皮はいらない連絡網
  • WWFジャパン
  • いのちの食べ方
  • 動物の権利について考えてみませんか?
  • The same life same heart
  • 健康いいもの情報
  • アタタビ日記
  • The Jane Goodall Institute Japan
  • PETA
  • PETA2
  • カタカナの墓碑
  • Tinaの毎日が猫曜日
  • Dearこげんた
  • 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
  • 動物実験の法規制を求めるサイト
  • べべのun deux trois
  • グースブログ(仮)
  • ふつうのスウェーデン暮らし+猫
  • SEARCH
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。